星空がきれいです 2015年9月6日(日)

シュノーケリング, ダイビング体験, ナイトシュノーケリング, ライセンスをお持ちでない方と一緒にダイビング

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天気 * はれ
気温 * 32℃
水温 * 29℃

天の川がきれいでした

やや雲が多い日が続いていましたが、
今日はきれいな青空が広がる一日でした。
夜は満点の星空を見ることができました。

午前のシュノーケリング

カップルでご参加いただいたお客様と朝の海へ。
ご旅行の時にはいつもmy器材をご持参されて
シュノーケリングを楽しんでいらっしゃるそうです(^^)
ウエットスーツが得意ではないそうで、
今日は水着でさっそく飛び込みましょう!
水温は30℃近くあるとはいえ、ウエットスーツを着た方が
長く泳いでいても寒くならずに快適かな~と思いましたが…
おふたりともまったく平気なご様子でした(^^)

【カクレクマノミが顔をのぞかせています】

【カクレクマノミが顔をのぞかせています】

真っ白な海底の砂に、太陽の光がキラキラと反射しています。
海底の近くまで素潜りで潜っていくと、
ミツボシキュウセンたちが集まってきました。
大きなオスを中心にたくさんのメスが集まり、
ハーレムを作って暮らしています。

【海底の砂と同化しそうなほどきれいな白色です】

【海底の砂と同化しそうなほどきれいな白色です】

サンゴの山の上で朝食タイムのデバスズメダイたち。
あまりにたくさんいるので、
掻きわけて進まないと向こう側が見えないほどです!

【群れに混ざって泳ぎます(^^)】

【群れに混ざって泳ぎます(^^)】

今日もいいお天気です。
海底から見上げる青空と白い雲がきれいでした。

【海の中から見る特別な景色です】

【海の中から見る特別な景色です】

直径2m以上はある大きなテーブルサンゴ。
幾度となく襲い来る台風の荒波にも壊されることなく、
もう何十年もここで頑張っています。
すぐ近くにあるサンゴは先日の台風でダメージを受けましたが、
このテーブルサンゴは今回もまったくの無傷でした。

【いい条件が奇跡的に揃っているのでしょう】

【いい条件が奇跡的に揃っているのでしょう】

おふたりともサンゴがお好きということなので、
次は国内最大級のコモンシコロサンゴの大群生を見に行きました。
おふたりと比べると、まるで大きな山がそびえ立っているようです。
陸の上ならせっせと山を登らないと全景を見渡せませんが、
シュノーケリングなら簡単に空から見たような景色を楽しめます(^^)

【数えきれないほどの生き物たちが棲んでいます】

【数えきれないほどの生き物たちが棲んでいます】

2時間近くたっぷり泳いで、午前中のツアーは終了です(^^)

午後のダイビング

お友達同士でご参加いただいたお客様。
おひとり様はダイビングライセンスをお持ちで、
もうおひとり様も以前にダイビングのご経験がおありだそうです。
今回が初挑戦の方もいらっしゃいます。

まず港で基本の3つの練習を済ませたら、さっそく出港です。
ポイントに着いてから力を抜いて泳ぐコツをお伝えして、
いよいよ海底を目指して潜降を開始しましょう♪

いざ潜り始めると緊張からか肩や足に力が入ってしまい、
どうしても呼吸器をくわえる力も強くなってしまいがちです。
そんな時に不安感や緊張感を吹き飛ばしてくれるのが、
どこからか次から次に寄って来てくれる魚です(^^)

【かわいいコにおもしろいコに…】

【かわいいコにおもしろいコに…】

初挑戦の方も、おふたりに負けないくらいスムースな潜降でした♪
砂地の上に点在するサンゴの山をみなさんで巡ります。

【こちらはハマクマノミのペアのおうち】

【こちらはハマクマノミのペアのおうち】

カクレクマノミの棲むイソギンチャクまで行くと、
みなさんを出迎えようとしているかのように
ひょっこりと顔を出してくれました(^^)

【『石垣の海へようこそ~(^^)』】

【『石垣の海へようこそ~(^^)』】

いろいろな魚たちが入れ替わり立ち替わりで目の前に来てくれます。
どの子をじっくり観察しようか、目移りしてしまいますよね。

【ブダイがブホっと砂を吐き出しています(^^;)】

【ブダイがブホっと砂を吐き出しています(^^;)】

最近、このポイントの周りにたくさんキビナゴが回遊しています。
それを狙って大きなツムブリが迷い込んできたようです。

【悠々と泳いでいました】

【悠々と泳いでいました】

最後は海中洞窟を通り抜けます。
隙間から入り込んでくるブルーの光がきれいです。

【いろいろな景色を作り出してくれます】

【いろいろな景色を作り出してくれます】

約50分間の海中探索は終了です。
みなさん少し力が入っていたので、お疲れになったのでは…?
程良い疲労感で、今夜は気持ちよく眠れそうですね(^^)

夕方のシュノーケリング

シュノーケリングツアーにご参加くださったご夫婦のお客様。
今日は浅瀬のポイントでのんびりプカプカ泳いでいただきます(^^)

【カクレクマノミたちもの~んびり♪】

【カクレクマノミたちもの~んびり♪】

ご主人は船酔いが心配という事でしたが、
今日は心配なさそうでよかったですね♪
サンゴの周りに集まる魚たちを眺めながら泳ぎます。

【ミスジリュウキュウスズメダイとネッタイスズメダイ】

【ミスジリュウキュウスズメダイとネッタイスズメダイ】

海底に開いた穴の中を覗き込んでいるハナミノカサゴ。
どうやら、中に逃げ込んだ小魚を待ち構えて捕まえようとしているようです。

【ヒレを広げてゆったりと、焦らない狩りです】

【ヒレを広げてゆったりと、焦らない狩りです】

少し流れが出てきました。
岸の方からたくさんのプランクトンが流れに乗ってきたようで、
それをお目当てにデバスズメダイたちが一斉にサンゴの隙間から出てきました。
サンゴの山の流れに面した片側だけに集まってきました。
プランクトンが集まりやすい山は決まっているようで、
魚たちはそれを分かっているんですね。

【パクパク…水の中でも音が聞こえるんですよ!】

【パクパク…水の中でも音が聞こえるんですよ!】

サンゴの山の上を通ると、
イソギンチャクからハマクマノミの夫婦が顔を出しました。
珍しそうにおふたりを見上げているようでした(^^)

【魚たちからもしっかり見えているようです(^^)】

【魚たちからもしっかり見えているようです(^^)】

ダイビングのライセンスをお持ちのおふたり。
明日からはファンダイビグツアーにご参加されるそうです。

ナイトシュノーケリング

「昼間、スキューバダイビングでマンタを見てきた!」というお客様(^^)
マンタの興奮も覚めやらぬ中、今度はナイトシュノーケリングに出掛けましょう。
今日は水平線に雲が少なく、きれいな黄昏空を見ることができました。

【日没が早くなってきましたね】

【日没が早くなってきましたね】

ポイントに着いたら、準備をしつつ日が沈むのを待ちます。
次第に辺りが暗くなり始めたら、
水中ライトを持って夜のシュノーケリングのスタートです!

【ライトでサンゴ礁を照らしながら】

【ライトでサンゴ礁を照らしながら】

テーブルサンゴの屋根の下で眠る緑色のブダイの横に、
ちょこんと寄り添うようにシマシマ模様のロクセンスズメダイが。
異なる種類で大きさもこんなに違うのに、仲良く一緒に眠っていました。
昼間は、水面近くでプランクトンを食べているロクセンスズメダイと、
海底近くで岩肌に生えた藻をかじり取ってい食べているブダイ。
眠る時の好みだけは似ているのかもしれませんね。

【落ち着いて眠れる場所なのでしょうね(^^)】

【落ち着いて眠れる場所なのでしょうね(^^)】

手の平の上にちょこんと乗っかったまま休憩するミミイカ。
昼間は砂の中や岩の下に隠れていてなかなか見掛けませんが、
他の魚たちが寝静まった夜になると
エサを探しながらフワフワと泳いでいます。
襲われる心配がなくなってから行動を開始します。

【小さいからには、身を守る知恵が必要です】

【小さいからには、身を守る知恵が必要です】

岩の上で海藻をかじっているシラヒゲウニ。
こちらも夜になると穴から這い出して活動を始めます。
他のウ二の様にとがった針はありませんが、ウ二の仲間です。

【短くて白いとげが特徴です】

【短くて白いとげが特徴です】

ライトに集まってくるプランクトンをお目当てに
トビウオの赤ちゃんたちも集まってきました。
昼間も活発に動いている赤ちゃんたち、
一体いつ休んでいるのでしょうか…?
小さい間は眠らなくても平気なのでしょうか?

【いつ見ても、元気いっぱいです】

【いつ見ても、元気いっぱいです】

今夜は雲が少なくて月も出ていないので、
満点の星空を見ることができました。
海の中でも、無数の夜光虫の光が輝いていました。

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