夏休み真っ只中です♪ 2015年7月24日(金)

ダイビング体験, ナイトシュノーケリング, ファミリーシュノーケリング

天気 * はれ
気温 * 32℃
水温 * 30℃

熱い日が続いていますが…

このところ波の高かった石垣島ですが
今日は少し波も落ち着き穏やかさを取り戻しました。
相変わらず暑い日が続いているのですが、
以前に比べると暑さも落ち着いてきた気がします。

午前のファミリーシュノーケリング

ご家族で夏休みのご旅行にいらしたお客様と朝の海へ。
お子さんたちは今回初めてのシュノーケリングです!
慣れるまではちょっぴり不安そうな表情も見られましたが…
サンゴの上で泳ぐお魚たちを見つけると、笑顔に早変わり(^^)
緊張もどこかへ飛んで行ってしまったようです。
大きなリュウキュウウミタケも見つけました。

【すっかり余裕の表情です♪】

【すっかり余裕の表情です♪】

人気者のカクレクマノミともご対面(^^)
魚たちも水面の様子が気になるようで、
イソギンチャクの隙間から見上げていました。

【夏休みの人気者です】

【夏休みの人気者です】

特に10歳以下くらいのまだ足の小さいお子さんたちは、
始まりから終わりまでMAXのパワーで泳いでしまうことが多いです。
大人と同じようにフィンを使うとさらに体力を消耗してしまうので、
通常、お子さんたちはフィンなしで泳いでいただいています。
それでも、元気いっぱいな2人はフィンなしでもスイスイ進んで、
フィンを着けているお父さんとお母さんを追い越してしまうほどでした(^^)

【デバスズメダイたちの群れの上で】

【デバスズメダイたちの群れの上で】

水面で乱反射している太陽の光が
スクリーンのように真っ白い海底の砂地に波の影を映し出し、
幻想的な景色が広がっていました。
今日もいいお天気、
たっぷりの光が海の中まで射し込みます。

【水面もキラキラ!】

【水面もキラキラ!】

夏休みの挑戦、シュノーケリングは大成功!
この後も石垣島をたくさん楽しんで行ってくださいね(^^)

午後のダイビング体験

本日、石垣島にご到着されたばかりの親子のお客様、
空港から直行で港にお越しいただいて、
さっそく初めてのダイビングに挑戦されます。
午後のご到着便だったので通常より少し遅めのスタートですが、
太陽がまだまだ上にあって明るく、夕方とは思えないほどです。

港での事前練習を済ませたら、いよいよ出港です。
ポイントに着いてから水面でのリラックス練習も済ませたら、
順調な潜降で無事に水深6mの海底まで到着されました(^^)

【無事に海底到着です(^^)】

【無事に海底到着です(^^)】

夕暮れ時は魚たちも夕食の時間です。
眠る前に今日最後の食事を取る魚たちで、
日没を前に海の中が一際賑やかになる時間です。
サンゴの山の上では流れてくるプランクトンを求めて
スズメダイたちが元気よく泳ぎ回っていました。

【不思議な泳ぎ方…】

【不思議な泳ぎ方…】

海の中で過ごすことに慣れてリラックスしてたら、
次は海中洞窟を探索してみましょう♪
洞窟の中では、頭を上にして立ち泳ぎをする
アオギハゼの群れに会うことができました。

【眠る前の腹ごしらえ!】

【眠る前の腹ごしらえ!】

硬い骨格のある枝サンゴとは違って、
骨格を持たない柔らかなソフトコーラル。
傷つけないようにそーっと触れると、
思っている以上にフニャフニャな感触です。

【いろいろなサンゴがいます】

【いろいろなサンゴがいます】

当初は7月上旬にツアーにご参加いただく予定でしたが、
前回の台風でご旅行の日程を変更されて本日お越しいただきました。
今日は海況もよく、コンディションに恵まれた中で
無事に泳いでいただくことができて良かったです(^^)

ナイトシュノーケリング

「夜の海で泳いでみたい!」とご参加くださったお客様。
スキューバダイビングのライセンスをお持ちだということですが、
講習を受講されて以来、海は久しぶりだそうです。
水平線に日が沈んだ後、
空はオレンジ色や紫色が混ざり合った独特の色に染まります。
一日のうちでほんの少しの間だけ見ることができる光景です。
少しずつ周りの景色が夜に変わり始めたら、
ナイトツアーのスタートです(^^)

岩の割れ目から顔を出していたのは、ゾウリエビ。
狭い割れ目に棲むのにぴったりな平べったい体をしています。

【草履っぽい…】

【草履っぽい…】

波に揺られるちぎれた海草と同じリズムで、モクズショイもユラユラ~。
体中に海綿や海草の切れ端をくっつけて、上手に隠れています。
「ここにカニがいるよ!」と言われても、一瞬分からないほど見事な擬態です。

【岩の上にいたら見逃してしまいます】

【岩の上にいたら見逃してしまいます】

モクズショイとは対照的に、
このシラヒゲウニはあまり隠れるのが上手ではありません。
てっぺんにチョコンチョコンと申し訳程度の小さな海草をのっけて、
本人としては、うまく隠れているつもりなのでしょうか(^^;)

【隠れてる…?】

【隠れてる…?】

こちらは立派な太いトゲを持って堂々としているパイプウニ。
同じウニの仲間でも見かけが全然違います。

【こう見えてもウニの仲間です】

【こう見えてもウニの仲間です】

海中洞窟の天井から這い出してきたイセエビ。
夜になると天敵の魚たちが眠ってしまうので、
交替で昼間はほとんど見かけることのない
エビやカニたちが活動を始めます。

【昼間は穴の奥などに隠れています】

【昼間は穴の奥などに隠れています】

日中、起きている間は警戒心が強く、
サンゴの影に隠れていることが多いハリセンボン。
夜になると…昼の反動か!?何故か急に無防備になり、
何も隠れる物のないような場所でポツンと眠っています。
体中に針があるから隠れなくても安心…なのでしょうか?

【夜の海の顔馴染です】

【夜の海の顔馴染です】

ごろんと横になって眠っているアイゴの仲間。
人間みたいな寝相で気持ちよさそうに熟睡しています。

【魚の寝相もいろいろです】

【魚の寝相もいろいろです】

今夜も海の中では夜光虫が淡い光を放っていました。
空には星と三日月が輝いていました。

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