いろんな魚の群れで、夏の海は賑やかです! 2014年7月13日(日)

ファンダイビング

, ,

天気 * はれ
気温 * 33℃
水温 * 30℃

陽射しがジリジリ…(>_<;)

少し湿度が高いからか、モワモワと蒸し暑い日が続きます。
新たに発生した台風9号はフィリピンの方角へ進み、
石垣島には直接の影響はないそうです。

午前のファンダイビング

昨日に引き続き、ファンダイビングツアーにご参加いただいたお客様。
「マンタに会いたい!」とリクエストをいただいたので、
午前中いっぱいを使ってマンタポイントでのダイビングへ♪

まず1本目では…
奥さんはマンタを見ることができたのですが、
残念ながらご主人は見ることができず…(-_-)
奥さんは「あそこ!あそこ!」と通り過ぎるマンタを指さして
なんとかご主人に伝えていらっしゃいましたが、
声が届かない海の中では仕方ないですよね…。
しかも、アッという間に通り過ぎてしまったので…。

せっかくここまで来たのだから、もう一度チャレンジ!
再びマンタを待っている間に、他の生き物たちを観察です。

こちらは、擬態名人のエンマゴチ。

【じ~っとしています…】

【じ~っとしています…】

やわらかいソフトコーラルを
美味しそうにモシャモシャ食べているウミウサギガイ。

【中の貝は白ウサギのように純白です】

【中の貝は白ウサギのように純白です】

そうこうしているうちに…待ちに待ったマンタの登場!
またあまり長くは留まっていませんでしたが、
今度はバッチリおふたりで3匹のマンタを確認できました(^^)♪

【ゆったりと泳いでいます】

【ゆったりと泳いでいます】

前回お越しいただいた時よりもおふたりともスキルアップされ、
苦手だった中性浮力も克服されていらっしゃいました(^^)

【毎回確実にスキルアップされています♪】

【毎回確実にスキルアップされています♪】

2日間のダイビングは、マンタで締めくくり!
1本目が終わって船に上がってから
ご主人が「見えなかった…」とおっしゃった時には…
どうなる事かと思いましたが(^^;)
最終的にはおふたりともマンタに会えて、よかったですね♪

午後のファンダイビング

2日間のご予定でファンダイビング旅行にお越しいただいたお客様。
ご持参の新しいカメラで、今日もパシャパシャ撮影ダイビングです♪

お昼過ぎからのスタート、
ちょうど真上まで昇った太陽の光が射し込み、
海底にはダイバーの影がくっきり映し出されていました。

【夏らしい光景!】

【夏らしい光景!】

イソギンチャクの中から絶対に逃げていかないクマノミたちは、
行動範囲が決まっているので、撮影には絶好の練習相手です。
ハナビラクマノミが棲む白いイソギンチャクは
露出オーバーで白とびしやすいのでストロボの調節が必要です。

【きれいですが…ちょっぴり難しい!】

【きれいですが…ちょっぴり難しい!】

夏になると、たくさん集まって群れを作る小さな魚たち。
キンメモドキ、リュウキュウハタンポ、ウスモモテンジクダイ…
洞窟の中は、いろんな魚たちで日に日に賑やかになってきました。
みんなまだまだ小さな赤ちゃんですが、
これからどんどん大きく成長していく様子も楽しみです。

【向こう側が見えなくなりそうなほどの大きな群れ!】

【向こう側が見えなくなりそうなほどの大きな群れ!】

洞窟を抜けると…
天井が開け、青空い空と白い雲がお出迎え。

【光と海水が織り成す景色もきれいです】

【光と海水が織り成す景色もきれいです】

黒い体に白いシッポのアマミスズメダイ、
銀色の体のノコギリダイ、
黄色いストライプのアカヒメジ…
いろんな魚たちが集まって、岩山を取り囲むように泳いでいます。

【岩山全体が賑やかです♪】

【岩山全体が賑やかです♪】

アカヒメジたちの群れのさらに上の水面下では、
トビウオとキビナゴの赤ちゃんたちが入り混じって泳いでいます。
水面の下に銀色のベールを作るほどたくさんの数が集まり、
みんなで一斉にエサのプランクトンを追いかけています。

【食欲も旺盛です】

【食欲も旺盛です】

最後は洞くつの探索です。
この洞窟はたくさんのカノコイセエビの巣穴になっていて、
あちこちから長~いアンテナのような触角が出て揺れていました。

【ニョキニョキ…ゆらゆら~】

【ニョキニョキ…ゆらゆら~】

2日間のダイビングも、あっという間に終了です(^^)
帰ってからの写真チェックも楽しみですね♪

Comment : 0

up

Back to Top ↑