海にも春ですね♪ 2014年3月21日(金)

シュノーケリング, ファンダイビング

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天気 * くもり
気温 * 17℃
水温 * 22℃

肌寒い1日になりました

ポカポカだった石垣島は冬模様。
せっかくの連休、どうなるでしょうか?

午後のファンダイビング&シュノーケリング

昨日までのポカポカ陽気が一転、
今日は北風が強くなってきました。
風は強かったのですが、
ポイントに到着すると思ったほど波がなく、ひと安心。
まずはみなさんでシュノーケリングです。

一時は上がった海水温もこのところまた低くなっているので、
ウエットスーツの隙間から入ってくる海水が少し冷たく感じました(>_<) でもしばらくすると体が慣れてくるので、寒さはあまり感じません。 [caption id="attachment_1821" align="alignleft" width="300"]【曇り空の下ですが、サンゴの周りをスイスイ♪】 【曇り空の下ですが、サンゴの周りをスイスイ♪】[/caption]

みなさんダイビングのライセンスをお持ちで
シュノーケリングのご経験もおありなので、
自由自在にスイスイ~♪

【サンゴの上を泳ぎます】

【サンゴの上を泳ぎます】

クマノミはイソギンチャクの中に夫婦で暮らす習性があるのですが、
このサンゴの山の上では一人ぼっちで
ちょっぴりさみしそうなハマクマノミの子どもを見つけました…。
これから温かくなると、
海の中でも若いクマノミたちが新居を探して
あちこりのイソギンチャクに流れ着く引っ越しシーズン。
いい同居人が見つかるといいね(^_^)

【ぽつーん…】

【ぽつーん…】

マスコットと一緒に「チ~ズ♪」
流れてきたモズクを見つけました。
おいしかったです(^_^)

【取れたてのモズク!】

【取れたてのモズク!】

シュノーケリングのみなさんが休憩されている間に、
ファンダイビングの1本目を潜ります。

久し振りのダイビングで緊張されていましたが、
しばらく海底で過ごすと肩の力も抜けてきたようです♪

【ヨスジフエダイたちの群れと】

【ヨスジフエダイたちの群れと】

魚の体を掃除するのが得意なアカシマシラヒゲエビに
指先をきれいにしてもらいました(^^)

【コチョコチョコチョ…】

【コチョコチョコチョ…】

春が近づき、繁殖の準備をはじめた魚たち。
クロホシイシモチはパートナーも見つかり、産卵準備OK!
下にいるオスは、メスが産んだ卵を受精させたら
口の中にくわえて孵化するまで世話をします。

【卵が孵るまで、がんばります!】

【卵が孵るまで、がんばります!】

久し振りの海で「少し波酔いしてしまった…(+_+)」ということで、
次は波の影響の少ないポイントへ移動します。
今度は水深18mあるポイントでシュノーケリングです。
透明度の高い海を泳いでいると、
空を飛んでるような不思議な感覚になります。

【空を飛ぶ気分を体験できます!】

【空を飛ぶ気分を体験できます!】

岩山の向こうに大きなサメが泳ぎ去っていきました。
ネムリブカという、大人しい性格のサメです(^^)

次は再びダイビングへ!
ここは海底洞くつがいくつもある、海中の地形が面白いポイントです。
洞窟の天井にポッカリ開いた穴からは太陽が射し込んでいます。

【洞窟の中まで光が射し込みます】

【洞窟の中まで光が射し込みます】

洞窟の中にはイセエビがたくさん隠れています。
長~いヒゲをユラユラさせながら
辺りの様子をうかがっていました。

【長いヒゲで外の様子をうかがっているようです】

【長いヒゲで外の様子をうかがっているようです】

洞窟の出口ではウミヘビに遭遇!
出会うと一瞬ギョっとしてしまいますが、
襲ってくることはないのでご安心を(^^)

【見掛けに寄らず、おとなしいです(^^)】

【見掛けに寄らず、おとなしいです(^^)】

2本目を終える頃には、
黄金色の夕日が水面にキラキラ反射していました。
ブルーだった海もいつの間にか金色に包まれていました。

【そろそろ夕日が沈む時間です】

【そろそろ夕日が沈む時間です】

ダイビングもシュノーケリングも楽しまれて
元気いっぱいのお客様でしたが、
港に帰ってウエットスーツを脱ぐと…「寒~~~い(>_<)!!!」 北風がとっても冷たい1日でした。

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