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カモメ浮力の勉強/アドバンスドオープンウォーター講習

2013年3月4日(mon)カモメの足あと

数日前まではポカポカのいいお天気だったのですが、
また急に気温が下がって肌寒くなってきました。

今日から2日間の日程で、
アドバンスドオープンウォーターコースがスタートです。
お客様は以前にもお越しいただいたことがあって、
当時はオープンウォーターライセンスを取得されたばかりで、
自信がないとおっしゃっていましたが、
それから本数を重ねて随分上達されたようです(^_^)

久しぶりのダイビングということで、
まずはウォームアップを兼ねて、
浮力調節の上達を目指した講習からスタートです。

石垣島 アドバンスドオープンウォーターコースの様子

適切なウエイトの量を水面で調節して、
地上での日常生活と同じゆったりとした呼吸をしていれば、
BCDにほとんど空気を入れる必要はありません。
肺の中の空気だけで浮力を調節できます。

石垣島 アドバンスドオープンウォーターコースの様子

深く潜るに従って高くなる水圧によって、
浅い所にいる時よりもウエットスーツや肺の浮力が少なくなります。
呼吸によって得られる肺の中の空気だけでは足りない分の浮力を
通常はBCDの中に空気を足すことによって補うのです。

しかし、BCDの操作は勘違いをしてしまうことがあります。
潜って深くなるにつれて、ウエットスーツも肺もBCDも、
水圧を受けて縮んでしまうので浮力が小さくなります。
上がる時はその逆です。
水圧が除々に少なくなるので、
BCDの中の空気も膨張して浮力が増していきます。

浮上の時は、浮力を得て上に上がりたいというイメージから、
ついついBCDにも空気を足せばいいと思ってしまいがちです。
実際は、BCDの空気は下がる時は入れて上がる時は抜く。
よく勘違いされている方が多い点なので、
講習の前半でしっかり復習しておきましょう。

石垣島 アドバンスドオープンウォーターコースの様子

潜降も安全停止も、もうロープに頼らなくても
バッチリできるようになりました(^_^)

「もう少し自信が付いたら、ドリフトダイビングにも挑戦してみたい!」
ということで、ボートからのいろんなエントリーの練習をしました。
「怖いなぁ…」とおっしゃっていたバックロールエントリーも、
躊躇することなくできるようになりました!

石垣島 アドバンスドオープンウォーターコースの様子

「思ったより寒くて体力を消耗してしまった」ということで、
今日は早めに帰港して、ゆっくりお休みいただいて明日に備えましょう(^_^)

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