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カモメ夏の風物詩/ダイビング体験・ファンダイビング

2012年8月18日(sat)カモメの足あと

快晴の青空が広がり、夏らしく暑い今日の石垣島です。
朝からいいお天気でしたが、海は少し波がありました。

お仕事で石垣島に短期滞在中のお客様。
これまではお休みの日におひとりで潜りにお越しいただいていましたが、
今日はご主人とお仕事先の同僚の方とご一緒にいらしてくださいました(^_^)

ご主人と同僚の方はライセンスをお持ちではないので、
まずは水深の浅いポイントでみなさんで潜りましょう♪

水面は波があって揺れていたので、
船酔いしやすいという奥さんは一足先に波の影響のない海底へ。
体験ダイバ―のおふたりも順調に練習をこなし、
スムースな潜行で奥さんの待つ海底へと到着しました。

さっそく出迎えてくれたのは、サンゴの山の住人の“デバスズメダイ”たち。
水色の長~いアーチを作ってみなさんを大歓迎してくれました(^_^)

石垣島 ダイビング体験の様子

サンゴ山を巡っていくと、“カクレクマノミ”ファミリーの家に到着。
ふんわり広がった大きなイソギンチャクの外まで飛び出して
4匹とも元気いっぱいに泳ぎ回っていました。
※1匹はまだとても小さいので、写真には写っていません(^^;)

石垣島 ダイビング体験の様子

次のポイントは少し水深を下げて、
ライセンスの要らないダイビング体験で潜ることができる最深のポイントへ。
慣れるまでは、どうしても体に余分な力が入ってしまいがちになります。
はじめは力で体をコントロールしようとしていたご主人と同僚の方の男性陣おふたりも、
泳いでいるうちにだんだんリラックスしてきて肩の力も抜けたようです。
すぐに海の浮力に自然と身をゆだねて泳げるようになってきました(^_^)

石垣島 ダイビング体験の様子

砂地の上をしばらく泳ぐと、大きな“ハマサンゴ”に到着しました。
“グルクン”や“ハナダイ”の子ども、“テンジクダイ”たちなど、
サンゴの上は小さな魚たちがたくさん集まってごった返していました!
砂地の上にポツンとあるこの“ハマサンゴ”は、魚たちのオアシスのようです。

石垣島 ダイビング体験の様子

岩の上に手を置いてしばらく待っていると…カサカサカサカサ!
岩の裏からクリーナーシュリンプの“スザクサラサエビ”がやってきて
ダイバーの手の上にちょこんっと乗っかってきました(^_^)
いつもは魚など海の生き物たちの体に付いた藻などを掃除していますが、
「ダイバーの手だってきれいにしてあげるよ!」と出てきたようです。

石垣島 ダイビング体験の様子

毎年夏になるとたくさん集まってくる“ヨスジフエダイ”。
明るいブルーの海にできたこの鮮やかな黄色の帯を見ると、夏を感じます♪

石垣島 ダイビング体験の様子

岩の穴から“サビウツボ”が顔を出しています。
口を開けて、目の前にいる“オトヒメエビ”に掃除の催促しています。
“オトヒメエビ”も先ほどの“スザクサラサエビ”と同様に、
掃除の得意なクリーナーシュリンプの一種です。
しばらくすると“オトヒメエビ”は“サビウツボ”の顔に乗って
小さなハサミでちょこちょことさっそくお掃除を始めました。
ポカンと口を開けて、“サビウツボ”も気持ちよさそうです(^_^)

石垣島 サビウツボとオトヒメエビ

“ツユベラ”がどこからともなくダイバーのそばに集まってきました。
ダイバーが動く時に海底の砂や小石が舞い上がると、
その下に隠れている小さなエビなどが出てきます。
それをお目当てに寄って来る、ちゃっかり者の“ツユベラ”です(^_^)

石垣島 ダイビング体験の様子

再び船の下に戻ってくるころには、
ライセンスをお持ちでないおふたりもフワリと浮かんで泳げるように(^_^)
奥さんに遅れることなく、上手に泳いでいらっしゃいました。

石垣島 ダイビング体験の様子

1本目のポイントは海水の透視度が少し低めで心配しましたが、
2本目では透明なブルーの中を泳ぐことができました♪

石垣島 ダイビング体験の様子

午後からは、一昨日からお越しいただいているお客様とファンダイビングへ。
3日間の石垣島ダイビング旅行も、あっという間に今日が最終日です。
数日前に発生した台風で今回は潜れるかどうかと心配でしたが、
お天気が崩れることもなく、順調に3日間潜っていただけそうです(^_^)

石垣島 ファンダイビングの様子

「旬の海で潜りたい」というリクエストをいただいて、
今日はこの時季外せないの“ヨスジフエダイ”の群れに会えるポイントへ。
横長のアーチを作ったり、縦に長くなったり、いくつもの群れに分かれたり
さまざまな形に変化する群れの様子はいつまでも見ていても見飽きません。
みんなで一か所に集まって、巨大なシルエットを作ることもあります(^_^)

石垣島 ヨスジフエダイの群れ

“ヨスジフエダイ”の群れの横では、“グルクン”の子どもたちも大乱舞!
こちらも負けじと、群れをいろんな形に変化させていました。

石垣島 グルクンの群れ

小さな魚たちの世界も観察してみましょう♪
同じ穴で共生する“ミナミダテハゼ”と“テッポウエビ”。
“ミナミダテハゼ”が巣穴の見張り役をしてくれる代わりに、
“テッポウエビ”は巣穴のメンテナンスを行います。
壊れやすい砂の壁はメンテナンスが大変なようで、
1日中せっせと忙しそうに砂を運び出しています。

“テッポウエビ”の中にも、穴掘りが得意なコとそうでないコがいるようです。
ここではペアの“テッポウエビ”が穴のメンテナンスに勤しんでいましたが、
1匹はブルト―ザーのようにたくさんの砂をグイグイ外へ掻き出していて、
もう1匹は…かえって邪魔をしているのでは?という仕事っぷりでした(^_^;)

石垣島 共生

ゆっくりのんびり這って歩くイメージのウミウシたちですが、
この“アオフチセキワタ”はなかなかの俊足の持ち主です。
スイスイと進んで、短距離選手といったところでしょうか。

のっぺりしているように見えますが、
よく見るとちっちゃな目がちょこんとついています。

石垣島 アオフチセキワタ

次は、たくさんのソフトコーラルが群生するポイントへ。
大きな岩山をすべて覆い尽くすほど見渡す限りのソフトコーラルたち!
花びらのような形をしたものやエリンギ?マイタケ?のようなもの、
緑色に紫色にチョコレート色に…色も形もさまざまです。

石垣島 ファンダイビングの様子

洞窟の中も探索してみました。
夏の洞窟は、薄暗い空間に明るいブルーの光が射し込んできれいです。

石垣島 ファンダイビングの様子

3日間のダイビングも無事終了!
次回は…ぜひ奥さんもご一緒に潜れるといいですね(^_^)

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