ダイビング体験メニュー シュノーケルメニュー ライセンスメニュー 特別ファンダイビング 水中写真撮影 ご参加の前に ダイビング シュノーケリングログブック お問い合わせ お申し込み

カモメまた台風!?
/シュノーケリング・ダイビング・ナイトシュノーケリング

2012年8月5日(sun)カモメの足あと

台風11号が沖縄本島に近付いてきています。
その影響で、石垣島も少しずつ風が強まり波が高くなってきています。

今朝のお客様は、ご家族4名様でお越しいただきました。
みなさん海外の別の国で離れて暮らしていらっしゃるそうですが、
今回はお母さんのお誕生日のお祝いで八重山旅行にいらしたそうです(^_^)
ダイビングとシュノーケリング両方楽しみたいということで、
まずは水深の浅いサンゴ礁へシュノーケリングへ向かいました。

お母さんは泳ぎが苦手だそうで上手くできるか心配されていましたが、
お父さんと娘さんたちみなさんとご一緒にスムースに泳ぎ出すことができました♪

石垣島 シュノーケリングの様子

海に入る前の少し緊張されていた表情もほぐれて、
泳ぎ始めるとご家族の中でも一番楽しそうに泳いでいらっしゃいました(^_^)
たくさんの魚たちやきれいなサンゴ礁を見ていると
不安感はどこかへ飛んで行ってしまうのかもしれませんね。

石垣島 シュノーケリングの様子

オレンジ色の“アカネハナゴイ”、
水色と黄色のツートンカラーの“アサドスズメダイ”、
岩陰から小さな魚たちを狙う、鮮やかな赤色の“ニジハタ”たち。
サンゴの山の周りは今日もいろんな色や模様で賑やかです。

石垣島 シュノーケリングの様子

サンゴの山に棲んでいる“ハマクマノミ”の夫婦は
山の一番てっぺんにいるので水面からでも間近に観察できます。
“ハマクマノミ”たちからもこちらの様子がよく分かるようで、
上を通り過ぎると何度もチラリチラリと視線を送ってきていました(^_^)

石垣島 ハマクマノミの夫婦

シュノーケリングの次は、いよいよスキューバダイビング!
娘さんたちおふたりはライセンスをお持ちで、
お父さんも以前はよく潜っていたそうなのでお手の物!
初挑戦のお母さんもシュノーケリングで海にすっかり慣れたので、
ご家族みなさん、とても順調にすんなり潜ることができました(^_^)

石垣島 ダイビング体験の様子

先頭を切って泳ぐお父さんは、“ハナミノカサゴ”に会うことができました。
他のみなさんが追い付いた頃には・・・
“ハナミノカサゴ”はサンゴの隙間に隠れてしまいました(^_^;)

石垣島 ハナミノカサゴ

はじめはどうしても体に余分な力が入ってしまいやすいので、
少し泳ぎにぎこちなさのあったお母さんでしたが、
だんだん力が抜けてリラックスして自然とスムースな動きに♪
お父さんにも負けないくらいスイスイ進めるようになってきました。

石垣島 ダイビング体験の様子

ライセンスを取って以来、今日が4回目のダイビングというお姉さんも、
感覚を取り戻して水中でのバランスの保ち方のコツがつかめてきたようです。
力が入ってしまうと、どうしても右に左に体が傾きやすくなってしまいます。
そんな時は、力で無理やりバランスを取ろうとするよりも、
海に身を任せると傾くことなく安定できるようになります(^_^)

さらに泳いで行くと、3匹家族の“カクレクマノミ”にも会えました。

石垣島 カクレクマノミ

ポイントを移動して、今度は妹さんのファンダイビングへ。
5日前にも潜られたばかりだそうです。
今日は水深30mを目指します。

海底にポツンとサンゴがあるように見えたそうですが、実はこれはヒトデでした。
まん丸のおまんじゅうのように見えるので、“マンジュウヒトデ”という名前です。
反対のおなか側には、ヒトデの特徴の星型に伸びた5本の筋があります。

石垣島 マンジュウヒトデ

手のひらよりもちっちゃなイソギンチャクの家に
こじんまりと棲んでいる“ハマクマノミ”の赤ちゃん。
イソギンチャクから元気に飛び出して元気にエサを追いかけていましたが、
ダイバーが近付くとピュンっ!と中に隠れて、顔だけ出してこちらの様子を見ています。
こんなちっちゃなイソギンチャクでも、
このコにとっては安心できる鉄壁の要塞なのでしょうね(^_^)

石垣島 ハマクマノミの赤ちゃん

夏になるとほとんど休みなく繁殖を繰り返す“ナミスズメダイ”。
“ムチカラマツ”という細長い棒のようなサンゴの仲間に卵を産みつけ、
赤ちゃんたちが旅立つ時まで甲斐甲斐しく世話をします。
ダイバーが近付くと警戒して、卵のそばを決して離れません。

石垣島 ナミスズメダイ

今日はあいにくの曇り空のお天気でしたが、
ご家族で石垣島の海を楽しんでいただけたようです(^_^)
せっかくのご旅行なので、台風が少し逸れてくれてよかったですね!

午後からはお友達同士でご参加いただいたお客様とディープシュノーケリングへ。
マスクやフィンもご自分の物をお持ちなほどシュノーケリングがお好きな皆さん。
今日はスキンダイビングもできる水深が深めのポイントへ向かいました。

石垣島 ディープシュノーケリングの様子

上から見ると、山あり谷ありなここのポイントの景色。
岩山のてっぺん辺りは水面から足が付きそうなくらい浅いのですが、
その先からは崖のように切り立って深い水深の海底へ続いています。
複雑な地形の中を素潜りをしながら、海底の景色を探索します♪

石垣島 ディープシュノーケリングの様子

岩山の麓にある海中トンネルの中も通り抜けてみました。
素潜りで一気に潜ると、
ダイビングとはまた違ったドキドキ感があります!

石垣島 海中トンネル

今日はこの後一旦ホテルへ戻ってシャワーを浴びて休憩していただいてから
陽が沈むのを待って、再びナイトシュノーケリングへ出掛けます。

何度もシュノーケリングされている皆さんですが、夜の海で泳ぐのは初めて!
どんな景色が見られるか、新しい海の楽しみを探しに行きましょう(^_^)

石垣島 ナイトシュノーケリングの様子

夜の海の楽しみのひとつは、魚たちの眠っている様子を見られること。
昼間は元気に泳ぎ周っていてなかなかじっくりと観察できませんが、
眠っている魚はほとんど動かないので、すぐ近くで見ることができます。
“コクテンフグ”は今夜も無防備に(^_^;)海の真ん中でスヤスヤおやすみ中です。

石垣島 眠るコクテンフグ

ハリセンボンの仲間の“ネズミフグ”の子どもは
群生するサンゴの隅でぐっすり眠っていました(-_-)zzz

石垣島 眠るネズミフグ

夜になると、エサを求めて穴から出てくる“アカヒズメカニ”。
昼間は穴の中に隠れているエビやカニ、ウニたちも
暗くなった海の中では活発になり、元気に動き回ります。

石垣島 アカヒズメガニ

イソギンチャクに包まって、気持よさそうに眠る“クマノミ”たち。
その周りを囲むように、同じイソギンチャクに居候している
“ミツボシクロスズメダイ”の赤ちゃんたちも眠っています。
居候たちはちょっと肩身が狭いようで、
大家さんの“クマノミ”の許しなしでは中で眠ることはできません。
ほのぼのした世界のようですが、実はとってもシビアなのです(^_^;)

石垣島 眠るクマノミ

台風の影響で少し波がありましたが、緑色に光る“夜光虫”も見られました。
波が押し寄せるごとにポッポッと淡い光を放ち、まるで星のようでした。

サンカク 以前のログブック 石垣島 ダイビング体験 シュノーケリングカモメ潜水のログブック
トップ ごあいさつ ダイビング体験メニュー シュノーケリングツアー ライセンス取得コース 特別☆ファンダイブ お問い合わせ お申し込み さかな ツアーご参加前に… MORE FUN 石垣島 幼魚図鑑 石垣島 魚図鑑 さかな Yahoo!ブックマークに登録
Copyright (C)2012石垣島ダイビング シュノーケリング カモメ潜水.All rights reserved.