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カモメカメの背中に・・・?/ダイビング体験・ファンダイビング

2012年7月15日(sun)カモメの足あと

台風の卵、熱帯低気圧が日本の南に発生しました。
まだまだかなり離れたところにあるので日本に影響はなさそうですが、
今後、北上して台風になる可能性もあるので注意が必要です。

このところ雲が多い石垣島の空。
強い陽射しを遮ってくれるので体感的には少し涼しくなるのですが、
実は、曇りの方が紫外線が多く届いて日焼けしやすいとも言われます。
曇っているからと油断せず、日焼け対策はお忘れなく!

初めてスキューバダイビングに挑戦されるというお客様。
50代だそうで、「この年でダイビングなんてできるでしょうか?」と
おっしゃっていましたが・・・練習もすべてスムースにこなされて、
もちろん、何の問題もなくダイビングをスタートできました(^_^)
潜行もとっても順調で、あっという間に海底へ到着です。

ダイビング体験の様子

石垣島・夏のオススメナンバー1は“デバスズメダイ”たちの乱舞。
暑くなるにつれて数も増え、動きも日に日に活発になるようです(^_^)
陽の光に照らされてキラキラ、風に吹かれる花びらみたいにヒラヒラ、
目の前を塞ぐように行き交う水色の群れに、思わず見とれてしまいます。

石垣島 ダイビング体験の様子

中層を泳ぐ大人の“デバスズメダイ”たちの下では、
海底のちっちゃなサンゴの周りを泳ぐ赤ちゃんたちの姿も。
最近このサンゴに流れ着いたばかりのちっちゃな赤ちゃんたちは
大きな魚に食べられてしまわないようにいつでも隠れられるサンゴのそばにいます。
ちょっとびっくりすると・・・みんな揃ってサンゴの中へヒュンっと入りますが、
しばらくすると、またふわ~っとサンゴの周りに出てきます。
おっかなびっくりサンゴの隙間から出たり入ったりしていますが、
まだまだ大人たちのようにサンゴから遠く離れて泳ぐことはほとんどありません。

石垣島 デバスズメダイの赤ちゃん

このところ、海の中はさらに夏らしい温かさになってきました。
毎年夏になるとこのポイントに集まってくる“サカサクラゲ”の赤ちゃんたち、
しばらく姿を見ませんでしたが、またいろんなところで見掛けるようになりました。

石垣島 サカサクラゲ

砂の中に潜む小さな貝やカニなどを掘り返して探す“ベラ”たちは
ダイバーがやってくると近付いてきて周りをウロチョロし始めます。
とっても賢い“ベラ”たち。
ダイバーが動いたり手を着いたりすると砂が舞い上がるので、
その時に出てくるエサをパクリ!と食べるのが目的のようです(^_^)
自分で一生懸命砂を掘り返さなくていいので、楽チンなんでしょうね。

ダイビング体験の様子

釣りがお好きというお客様。
釣り船の上から「こんな感じなのかな?」と想像していた魚たちの様子を
今日は直に見ることできたとても興味深い体験だったようです(^_^)

お昼からファンダイビングにお越しいただいたお客様、
今日は2年ぶりのダイビングということです。
「その日の1本目のダイビングはとても緊張して、
慣れるのにも少し時間が掛る」とおっしゃっていました。
マイペースにゆっくり感覚を取り戻してくださいね(^_^)

苦手とおっしゃっていた耳抜きもばっちりで、潜降もスムース!
海底の白い砂地がスクリーンのように、
おふたりの影やユラユラ揺れる水面の光の反射を映し出します。
真上まで昇った太陽の光がここまでたっぷりと降り注いでいます。

石垣島 ファンダイビングの様子

魚では珍しい、農業をする“ダンダラスズメダイ”。
縄張りの中で自分で藻の畑を作って育てています。
ダイバーが気が付かずに間違って畑の中に入ってしまうと・・・
ものすごい勢いでツンツン!と突かれて追い出されてしまいます。
大事に育てた藻の畑を守るためなら、
こんなに体の大きさが違うダイバーにだってお構いなし!
もちろん突かれても痛くはないのですが・・・その剣幕には驚かされます(^_^;)

ダンダラスズメダイ

2年ぶりのダイビングの感覚を取り戻せたところで、
今度は少し水深の深いポイントに挑戦して、潜降開始!

ここは透明度がとてもよく、透き通ったブルーの世界が広がっていました♪
先に潜っていた他の船のダイバーたちが作る泡のカーテンが
キラキラと光を反射しながら立ち昇っていく様子がきれいです。

ファンダイビングの様子

まずは、海底洞窟の中を探索してみました。
天井に開いた穴からは太陽の光が何本もの筋になり、
洞窟の中をスポットライトのように照らし出していました。

海底洞窟

柔らかいサンゴ“ソフトコーラル”の上で、のんびり休憩中の“タイマイ”。
日本で会うことができるウミガメの中では、一番体が小さいかわいいカメです。

タイマイ

ジッとしていてくれたので、すぐ目の前で観察することができました♪
“タイマイ”の甲羅の上をよ~く見てみると・・・
甲羅に生えた藻を一生懸命ついばむ“イシガキカエルウオ”が3匹。
藻を食べつつ、ピョンピョンと甲羅の上をはね回っていました。
“タイマイ”があまりにジッとしていて動かないので、
岩と勘違いしているのでしょうか(^_^)?

タイマイとイシガキカエルウオ

すっかり感覚を取り戻せたおふたりは中性浮力もバッチリ!
透視度の高い海の中は、まるで空を飛んでいるみたいです♪

ファンダイビングの様子

久しぶりのダイビングは無事終了!
水中写真を撮影したりゆっくり景色を眺めたり、
それそれのダイビングを楽しんでいらっしゃいました(^_^)

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