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カモメ今年も神秘の夜/シュノーケリング・ナイトダイビング

2012年5月6日(mon)カモメの足あと

今日も青空が広がる石垣島です。
まだまだ真夏ほどの陽射しはありませんが、気温はグングン上昇中!
水着だけで船の上にいても快適に過ごせる季節がやってきました♪
ただ、この時季でも日焼けには要注意です(^_^;)

八重山旅行中のご夫婦と初めてのシュノーケリングに出港!
気温が高ければ高いほど体も温まっているので、
海に浸かった瞬間はヒヤッとして「こんなに冷たいんだ」と感じます。
ですが、実際は気温と海水温はそれほど変わらないので
しばらく入っていればすぐに快適に感じてきますよ(^_^)

力を抜いて海に浮かぶ練習をしてから、
水中カメラを持って沖へと泳ぎ出しましょう。
船の隣りに、船と同じくらいのサンゴの島がありました。
小さな庭の中に見事のバランスで配置されたジオラマのように、
枝サンゴやテーブルサンゴ、岩のような石サンゴなどさまざまな形や、
紫色や黄色、緑色などカラフルな色をしたサンゴがびっしり集まっています。

石垣島 シュノーケリングの様子

隣りの大きなサンゴの山に泳いで移動してみると、
こちらには“デバスズメダイ”たちがたくさん群れていました。
少し人口過密気味?隠れる場所が足りないんじゃないかな?と
ちょっと心配になってしまうほどひしめき合って泳いでいました。

石垣島 シュノーケリングの様子

プカプカ浮かびながら海の景色を見ていると・・・
どこからともなくモズクも流れてきましたよ(^_^)

石垣島 シュノーケリングの様子

たくさん泳いだ後は、休憩を兼ねて船で次のポイントへ移動します。
今度のポイントは少し水深が深いので、空を飛んでいるような不思議な感覚を味わえます。
ここでは10人家族がゴハンを食べられそうなくらい大きなテーブルサンゴがありました。

石垣島 シュノーケリングの様子

辺りをぐるっと泳いで船に戻ってくると、
30cm位の大きな“アオリイカ”がウロウロ泳いでいました。
どうやら船の下辺りで群れている小魚たちを狙ってやってきたようです。
エサ獲りが上手なのかすでに大きなおなかをしていました(^_^)

石垣島 アオリイカ

カメラのフラッシュは休むことなく光っていました。
石垣島の海の景色、たくさん写真に収められたのではないでしょうか(^_^)?

今夜はナイトダイビングへ出掛けました。
昼間のサンゴ礁では産卵の兆候があったので、
今夜はサンゴの産卵が観察できそうです。

潜降してサンゴの様子を見に行ってみると、
ポリプの中に普段は見られないピンクの小さな粒が蓄えられていました。
このピンクの粒が『バンドル』と呼ばれるサンゴの卵です。
1mmにも満たないこんな小さな粒の中に、しっかり精子と卵子が詰まっているそうです。

これが水面までフワリと上がって弾けた後、他の精子や卵子たちと出会うそうです。
同じバンドルの中の精子と卵子ではちゃんと受精しないようになっているそうです。

石垣島 産卵前のサンゴ

今か今かと放卵の時を待っているサンゴの横で、
“ブダイ”がのんきに眠っていました(-_-)zzz
ライトの光に気が付いたのか、ギロっと睨まれてしまいました。

石垣島 眠るブダイ

“ヒフキアイゴ”もサンゴに寄り添うように眠っています。
このサンゴも放卵の準備OKのようです!

石垣島 眠るヒフキアイゴ

今夜は見渡す限りのサンゴが一斉にピンクのバンドルを海に放ちました。
どこを向いても水面を目指して上る小さなピンク色の粒々でいっぱいでした。

石垣島 サンゴ産卵

このところサンゴを食べる“オニヒトデ”の数が増えて
サンゴがなくなってしまっている場所もありますが、
このコたちがまた新しいサンゴ礁を作ってくれることを願って。。。

石垣島 サンゴ産卵

今夜はこの一帯のサンゴたちが一斉に産卵をしたようです。

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