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カモメ迷子の2匹/ファンダイビング

2012年5月1日(tue)カモメの足あと

梅雨入りしたのに、今日も晴れ空の広がる石垣島
港で準備しているだけでムシムシした熱気に汗がにじんできて、
早く海に飛び込みたくなってしまいます(^_^;)

お客様は、ご家族でご旅行にいらしているお父さん。
いつもは奥さんとご一緒に潜られるそうですが、
今回は赤ちゃんも一緒なのでホテルでお留守番されています(^_^)

今日は2年ぶりのダイビングだそうです。
「はじめは呼吸が早くなり、空気が減るのが速いんです」とおっしゃっていました。

まず1本目は、浅瀬のポイントでのんびり潜りましょう♪
緊張していると気付かないうちにどうしても呼吸が速くなりがちですが、
ダイビングの感覚を取り戻しながら、ゆっくり潜ればきっと大丈夫ですよ(^_^)

「ダイビング中、どうしても呼吸が速くなってしまい、
タンクの空気があっという間になくなってしまう・・・」と
悩んでいるダイバーの方は意外と多いのではないでしょうか?
呼吸が速くなってしまう原因のひとつとして考えられるのは、やはり『緊張』です。
緊張している時の呼吸は、体に必要な酸素を取り入れるための呼吸ではなく、
緊張から呼吸の回数が増えているだけの、実は無駄な呼吸になってしまっているようです。
また、緊張していなくても、潜行中にいつの間にか呼吸が速くなることもよくあります。
この場合は、海底に着いてからもすぐ泳ぎ始めるのではなく、
しばらく呼吸を整えることで空気の減りも少なくなると思います(^_^)

お客様はスムースな潜降で、順調に海底へと無事到着♪
船の下では“アオヤガラ”たちの群が出迎えてくれました。
写真に写そうとしても頭からシッポまで全身は収まらないほど、
こんな細長~い体の魚はあんまりいないのではないでしょうか(^_^;)

石垣島 アオヤガラ

春先から初夏にかけて繁殖行動をする“コブシメ”たち。
サンゴの隙間に卵を産み付けるメスたちの傍らで、
その様子をじっと見守っている大きなオス。
ダイバーのこともじーーーっと監視しているようです。

産卵を邪魔すると思われたのか、近づき過ぎて怒らせてしまったのか、
ガッと腕を広げた威嚇のポーズをとられてしまいました(^_^;)

石垣島 コブシメ

潮の当たりが良いこの岩山に集まって暮らす“ハナゴイ”たちの群れ。
紫色がとても鮮やかで、花吹雪のようにきれいです(^_^)
背ビレの端が赤くなっているのがオスです。
そのオスを中心にたくさんのメスが集まり、ハーレムを作って暮らしています。

石垣島 ハナゴイの群れ

普段は大きな魚やウミガメのおなかにくっついて生活している“コバンザメ”ですが、
今日は誰かからはぐれて迷子になってしまったのか、2匹で不安そうに泳いできました。
ダイバーの周りをウロウロしながら行ったり来たり・・・
どうやら大きな魚の代わりにダイバーにくっつこうとしているようです(^_^;)
ですが、なかなか上手くくっつけないと諦めたのか、
今度は小さなコが大きなコのおなかにくっつこうとがんばっていました。

石垣島 コバンザメ

黄色い“クマノミ”、赤い“ハマクマノミ”、
薄いピンク色の“ハナビラクマノミ”、オレンジ色の“カクレクマノミ”。
今日は4種類のクマノミたちの写真を撮影することが出来ました♪

海ではまだ泳いだことがないというお子さんたちと
今回は陸で待ってくれている奥さんへのお土産が出来ましたね(^_^)

石垣島 カクレクマノミ

久しぶりのダイビングも無事終了!
1本目は「緊張からプチパニックを起こしてアタフタしてしまった」とのことでしたが、
2本目にはすっかり感覚を取り戻せたようで、
最後はリラックスして海の世界を楽しんでいらっしゃいました♪

石垣島 ファンダイビングの様子

泳ぐことが大好きだというお子さんたち!
もう少し大きくなったらご家族一緒に海で遊べますね(^_^)

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