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カモメばっちり大成功♪
/シュノーケリング・ダイビング体験・ナイトシュノーケリング

2012年4月30日(mon)カモメの足あと

今日の石垣島は朝から良いお天気になりました。
梅雨入りしたはずの今年のGW、雨に降られないのはうれしいのですが、
あんまり雨が降らなくて今年も水不足・・・というのも少し心配です(^_^;)

お客様は娘さんとお母さんの親子で八重山をご旅行中だそうです(^_^)
「船酔いも心配だし海もちょっと・・・」と、
お迎えの車の中から早くも緊張気味のお母さん。
以前海外でスヌーバをされた時に
水中メガネの中にしょっちゅう海水が入ってしまい大変だったので、
その記憶から、今回のシュノーケリングも少し緊張されているそうです。

水中メガネの中に海水が入る一番の原因は口の形。
シュノーケルをくわえた時に、イ―と歯を喰いしばったり、
モゴモゴと動かしたりすると口の形が変わってしまいます。
すると、口の横にシワができて(ちょうど放齢線が出来る部分)、
その隙間から海水が入ってきてしまうのです。
シュノーケルのマウスピースをくわえた後は、チューの口が基本です。

簡単な復習をしたら、さぁ泳ぎ出しましょう♪
今回は水中メガネに海水が入ってくることもなく、
快適に海の景色を楽しむことができそうです♪

サンゴの山のてっぺんにいるたくさんの“スズメダイ”は
触れられそうなほどすぐ目の前を通り過ぎていきます。
サンゴ山の下からは、“ハマクマノミ”の夫婦が
不思議そうにこちらの様子を見上げていました。
自分の何倍もある見慣れない大きな人間が上を通ったので
ちょっとビックリしてイソギンチャクから出てきたようです(^_^)

石垣島 シュノーケリングの様子

以前のスヌーバで潜った時のちょっぴり苦い記憶があり、
海底まで潜るダイビングはあまり考えていらっしゃらなかったようですが
今日は、たくさんの魚たちに誘われてスキューバダイビングにも挑戦することに!
心配されていた船酔いもなく緊張もほぐれてきたので、
船の上での練習を済ませたら今度はあっという間に海底5mに到着です♪

今までシュノーケリングでサンゴの山を上から見た時よりも、
今度はもっと近くで魚たちに会うことができました。
海底にいると水面に浮いている時よりも体が安定しているので
バランスが保ちやすくて水中写真もじっくり撮れますね(^_^)
“ハマクマノミ”や“カクレクマノミ”とも同じ目線でパシャ!!

石垣島 ダイビング体験の様子

初夏を迎えて“ダンダラスズメダイ”の藻の畑も拡大中!
“ダンダラスズメダイ”は自分のエサになる藻を自分で育てる海の農家さんです。
今年もサンサンと陽の光を受けて、たくさんの藻を収穫できそうです(^_^)
立派に育った藻を守ろうとしているからか、
少し畑に近付いただけでいつもよりすごい勢いで威嚇してきます。
ブルブルと体を震わせて精一杯の威嚇をしてきます!
写真を撮る時は、畑に入ってしまわないように注意が必要ですね(^_^)

石垣島 ダンダラスズメダイ

“サカサクラゲ”の逆立ち泳ぎはみんなの笑顔を誘います。
ピコピコ、ピコピコ、ちっちゃくてカワイイ人気者♪
なぜか春から夏にかけて、このポイントに集まってきます。

石垣島 サカサクラゲ

娘さん曰く「緊張感が体中からにじみ出ていた(^_^;)」というお母さんですが、
最後にはおふたり揃って海の中でもにっこり笑顔が見られました(^_^)

夕方からは、スキューバダイビング初挑戦のお客様です。
レギュレターからの呼吸も初めてのお客様、
「吸うのはいいけど、どうやって吐くの?」と少し戸惑われていました。
頭で考えるとなんだか複雑な呼吸法のようにも思えるのですが、
実際はレギュレーターがあるかないかの違いだけでいつもの呼吸と同じ♪
しばらく呼吸を続けて繰り返していると、「なんだ、カンタン(^_^)」と
普段通りの呼吸を取り戻すことができました。

お客様の緊張をほぐすのに一役買ってくれている“シチセンムスメベラ”が
今日もシュルシュルっと人なつっこく近づいてきてくれました。
水中写真のモデルさんも買って出てくれました(^_^)

石垣島 シチセンムスメベラ

はじめのうちは身体のどこかに余分な力が入ってしまい、
体の片方に傾いてしまったりすることがよくあります。
それを力で戻そうとすると逆効果で、また反対の方向へ傾いてしまう・・・
無駄な力が入っていると、どうしてもバランスを取るのが難しくなります。

バランスを取るためのコツは、実は『バランスを取らないこと』。
力を入れずに海底でゆったりして、あとは海にお任せ(^_^)
浮力で上手に体のバランスを真っ直ぐに保ってくれるのです。
無理にバランスを取ろうとすると、逆に取れなくなってしまう、
海の自然な流れと身体の浮力に身を任せて、力を抜いてみてください(^_^)

石垣島 ダイビング体験の様子

次に、水中写真の撮影のコツ。
これは、体の動きを最小限にしてあまりカメラを動かさないことです。
体のバランスが崩れたまま撮ると、やっぱり手ブレしてしまいます。
焦らず、まずは呼吸を整えてから・・・パシャ!がコツです(^_^)

石垣島 ハマクマノミ

よく泳ぎ回る“カクレクマノミ”の撮影はちょっぴり難しく感じますが、
その動きに惑わされずに、ここでもまずは焦らず落ち着くのがコツです(^_^)
魚の動きに合わせてカメラを動かしながら追いかけると、ブレてしまいます。

カメラを構えて一カ所でジッと待っていれば、
“カクレクマノミ”は必ず同じ場所に帰ってきます。
イソギンチャクの中から出て遠くへ行ってしまうことはないので、
焦らず待つことがベストショットを撮影するためのヒントです(^_^)
まずはクマノミの動きをよく観察して、
一番よく居る場所の目星を付けるのも有効かもしれませんね。

石垣島 カクレクマノミ

「なかなか思うように泳げなかった・・・」とおっしゃっていましたが、
初めてのダイビング挑戦で水中写真も撮影できるまで潜れたなんて
自慢してもいいくらい上出来(^_^)大成功だと思います◎

今夜はナイトシュノーケリングにも出掛けました。
昼間は少し吹いていた風も止んでほとんど無風状態、
波も静かで最高のコンディションです♪

お客様は沖縄本島や宮古島で何度も夜の海でのシュノーケリングはご経験済み。
昼間には見ることができない特別な景色の中を泳ぐのが大好きということです(^_^)

石垣島 ナイトシュノーケリングの様子

テーブルサンゴか重なっているところは、魚たちの寝心地いいベッドになるようです。
こちらのサンゴのベッドの上では“オジサン”が熟睡中でした(-_-)zzz
昼間は白い色をしている魚なのですが、夜になるとほんのり桃色に。
ピンクのパジャマに着替えたかのように、体の色を変えます。
暗い海の中では、こちらの色の方が目立たないのかもしれませんね。

石垣島 眠るオジサン

“シライトイソギンチャク”の中では“クマノミ”夫婦が眠っていました。
仲良く寄り添って眠る2匹の周りがモワモワと白く濁っているなと思ったら、
イソギンチャクが繁殖のために放精をしているところでした。
一生懸命放精をしているイソギンチャクの中で、
何事もないように普段通りに眠る“クマノミ”たち、
なんだかのんきな様子がかわいらしくて笑ってしまいました(^_^)

石垣島 眠るクマノミ

昼間は岩の隙間の奥の方に隠れていて、
夜になると表に出てきて活動を始める“アカモンガニ”。
魚たちが寝静まった後は、夜行性のエビ・カニたちが海の主役になります。

石垣島 アカモンガニ

夜の海を彩る“夜光虫”たちも、
足ヒレの動きに反応して緑色のほのかな光を発していました。
水温の上昇と共に随分数が増えてきました。
水中ライトの光を消すと、辺り一面が緑のイルミネーションに包まれていました(^_^)

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