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カモメ今年の梅雨入り/ファンダイビング

2012年4月28日(sat)カモメの足あと

今年の石垣島のGW。
天気予報を見て「雨マークが多いなぁ~」と思っていたら、
どうやら沖縄は梅雨入りしたということです。
調べてみると、例年GWが終わった頃から梅雨入りしているようなのですが、
4月30日だった昨年に続き、今年も少し早めの梅雨入りになりそうです。

早く梅雨がやってくるのはイヤだけど、
その分早く終わってくれるなら・・・と考えると、
それはそれで良いのかもしれませんね(^_^)

午前中のお客様はカップルで石垣島ダイビング旅行中のおふたり。
「“マンタ”に会ってみたい!」とリクエストをいただいていたので、
さっそく朝からマンタに会えるポイントへ向かいました。

ポイントに着いてフっと水面を見ると、いきなり“マンタ”登場!
黒くて大きな影が行ったり来たり、船のすぐ横を泳ぎ去って行きました。
「これなら水中でも期待できるかな♪」と早速潜降開始しましょう(^_^)

彼は今までの50本と十分なダイビング経験がおありですが、
はじめてからまだそれ程ご経験がないという彼女は少し不安があるようでした。
“マンタ”に会うことが出来るこちらのポイントは、
水深がやや深めで少し流れがあることもあります。
「はじめたばかりのダイバーにはきっと難しいのでは?」と心配されていましたが、
実際は、落ち着いて潜りさえすればすぐに海底まで到着できます(^_^)
他のポイントと比べてもそれほど水深が極端に深いわけでもなく、
とびっきり難しいポイントではないので、リラックスして潜りましょう♪

おなかがプクプクさせた“サザナミフグ”がやってきました。
何かおいしいエサをおなかいっぱい食べてきたのでしょうか(^_^)?
どういうわけかダイバーのことが好きなようで(!?)
見掛けるとピュ~っと泳いで近付いてくる、なつっこさがかわいいです。

石垣島 サザナミフグ

さて期待の“マンタ”ですが・・・
海の中では1度きり、遠くを通り過ぎる様子が見られただけでした(^_^;)
ですが、何回通っても1度も会えないという場合もありますから、
水面でも海の中でも会えたなんてラッキーでしたね♪

1本目の潜降では肩に力が入っていた彼女ですが、
2本目では肩の力も大分抜けてきたようです。
ロープを使わなくてもご覧の通りスムースに、
一足先に彼の待つ海底へも順調に到着できました(^_^)

石垣島 ファンダイビングの様子

ここは“ウミガメ”たちのお気に入りの休憩場所です。
今日は2匹の“ウミガメ”を発見できたのですが、警戒心がとても強い日・・・。
驚いてしまったのか、ダイバーの気配を感じただけで泳ぎ去って行ってしまいました。
まだかなり距離が離れていたので、「あそこにいるのかなぁ~?」と
薄っすらとした影を確認できただけでした(^_^;)
機嫌がよくてのんきに休んでいる時は、
すぐ目の前まで近づいても逃げずにジッとしていてくれるのですが・・・。

長い海底洞窟の中の探索へも行ってみました。
天井の切れ間から降り注ぐ光のシャワーも眩しいくらいです♪

洞窟の中には、暗いところが大好きな“アカマツカサ”が棲んでいます。
この魚は、光の少ないところでも良く見えるように、大きな目をしています。
ペタンとおせんべいを潰したようなペッタンコの“リュウキュウハタンポ”も
洞窟のあちらこちらでみんな揃ってお出迎えしてくれました(^_^)
1匹1匹は小さいのですが、集まるとキラキラしてとてもきれいです。

石垣島 海底洞窟

中性浮力が得られず体が思うように浮かない時、
ついついフィンキックで上がろうとして足を速く動かしてしまいます。
そうするとどうしても呼吸まで速くなってしまうので、
普段の呼吸のように十分肺が膨らまず、ますます浮力が得られなくなります。
【上がりたいのに上がれない】
→【一生懸命フィンキックする】
→【呼吸が速くなって肺が十分膨らまず沈んでしまう】
→【またまた、上がりたいのに上がれない】
→【慌ててさらに、一生懸命フィンキックしてしまう】
→【やっぱり、呼吸が速くなって肺が十分膨らまず沈んでしまう】
・・・と、どんどん悪循環に。

一番大事なことは、地上にいる時と同じように普段通りのペースで呼吸することです。
適正な量のウエイトを付けていれば、普通のダイビングの水深で沈むことはありません。
沈んでしまう気がして慌てる前に、BCDに空気を入れるのもお忘れなく(^_^)
後半は彼女も中性浮力にだんだんと慣れてきたようで、
おふたり揃ってフワフワと仲良く泳いでいらっしゃいました♪
明日もこの調子で楽しみましょう(^_^)

石垣島 ファンダイビングの様子

午後に到着されたお客様は1年ぶりの石垣島ダイビング旅行。
しばらく休憩していたダイビングを去年からまたスタートされました。
海の楽しさを再発見されたようです(^_^)

冬の終わり頃から始まった“コブシメ”たちの繁殖行動も
そろそろ終盤を迎えています。
彼らがよく卵を産みつけていた場所でサンゴの中をのぞいて見ると
真っ白なピンポン玉のような卵をたくさん見付けることができます。
ここのサンゴの中はもう定員オーバー!?というくらい
隙間が見つからないほど産み付けられている場所もあります。

もともと“コブシメ”は警戒心がとても強いので
繁殖期以外は人の気配を感じただけですぐに逃げて行ってしまうほどです。
産卵に集中している時は逆にダイバーのことを気にしなくなるようで、
こんなに近くで観察できるのはこの繁殖の時期しかありません。

石垣島 コブシメ

温かくなってサンゴの周りで魚たちの幼魚が増え始めると、
どこからともなく“ハナミノカサゴ”たちやってきます。
まだまだ上手に泳ぐことができない幼魚を
どうやら食べてやろうと狙って近づいてくるようです。
長~いヒレを大きく広げて幼魚たちを追いこんでいました。

石垣島 ハナミノカソゴ

夕方が近づき、昼間より陽射しのトーンが下がりはじめました。
今日は雲が多くて普段より海の中に光が届きにくかったので
“センジュイソギンチャク”は「もう夕方かな?」と勘違いしたのか、
いつもより一足早くリンゴのように丸まってしまいました(^_^;)

いつもはフワフワと外に広がっている触手の間に隠れている“カクレクマノミ”たちは
急に隠れられる場所が狭くなってしまって、あたふたと慌てているようでした(^_^;)

石垣島 丸くなるセンジュイソギンチャク

石垣島周辺でも限られた場所でしか見る事ができない
軟らかいサンゴ“ソフトコーラル”の群生が一面に広がっています。
黄色に紫、ピンク色、茶色と色や形もさまざまで幻想的な景色です。

石垣島 ソフトコーラルノ群生

遮るものが何もない広大な開放的な空間で泳いだり、
深い水深で断崖絶壁に沿ってスイスイ泳いだり(^_^)
陸の上ではなかなか味わえない海ならではの景色の中、
今日も気持ちよくたっぷりと泳ぐことができました♪

石垣島 ファンダイビングの様子

今日は朝が早かったそうなので、
体調が整っていなかったのか耳抜きができにくかったそうです。
久し振りのダイビングと飛行機での移動で今日はお疲れだと思います。
今夜はゆっくり眠って明日のダイビングに備えてくださいね(^_^)

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