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カモメマンタのクリーニング
ダイビング体験・ファンダイビング

2011年10月10日(mon)カモメの足あと

今日も時々小雨のぱらつく曇り空の石垣島
なかなか太陽が顔を出してくれず、青空が恋しいこの頃です。

昨日はダイビングとナイトシュノーケリングに姉妹でご参加くださったお客様。
この夏にライセンスを取得されたばかりの妹さんも
トラウマを見事に克服されてダイビングに再挑戦されたお姉さんも
昨日は石垣島の海の中の世界を思いっきり楽しむことができました。
さらに挑戦して、今日は“マンタ”に会いに行くことになりました(^_^)
船に揺られて1時間、マンタポイントへと向かいました。

マンタポイントは、ちょっと深めの水深まで潜らなければなりません。
さらに潜ってからは“マンタ”が出てきてくれるまで
しばらくの間じっと待っていなければならないこともあります。
やや難易度の高いポイントですが、昨日の感覚を思い出しながら
落ち着いてゆっくり潜って行ってみましょう(^_^)♪

今日の潜行もおふたり揃ってバッチリでした。
“マンタ”が小魚たちに体の掃除をしてもらうため
よくやってくる岩山でしばらく待っていると・・・
遠くの方からヒレを翼のように広げたマンタが
悠々と羽ばたくようにこちらへ寄ってきてくれました♪

石垣島 マンタ

“マンタ”が体を掃除してもらっている“ホンソメワケベラ”などの小魚は
岩山の上を縄張りにしていてそこから離れることはありません。
そのため、“マンタ”も掃除してもらいたい時は岩山から離れられません。
掃除をしてもらっている間は、しばらく山の上をクルクルと回り続けます。

今日の“マンタ”はよほど体の汚れが溜まっていたのでしょうか?
1時間近くも岩山の上を行ったり来たりして
気持ちよさそうに小魚たちのクリ―ニングを受けていました。

石垣島 マンタ

潜り始めた頃は周りに他のダイバーはいなかったのですが、
ふと周囲の様子を見ると、たくさんのあわがキラキラ立ち昇っていました。
いつの間にか、ポイントにはたくさんのダイバーたちが集まっていました。
みんなの視線を浴びても警戒する様子もなく“マンタ”たち。
一瞬でどこかへ行ってしまう日もあるのに、
今日は随分のんびりと長い間クリーニングを受け続けていました。

石垣島 ダイビングの様子

午後からはファンダイビングにお越しいただいたのは
初めての石垣島でのダイビングに少し緊張されているお客様(^_^)
もともと水が苦手でプールで泳ぐのも躊躇されるほどだったそうですが、
ダイビングに魅了されてからは苦手意識を克服され、
なんとアドバンスライセンスまで取得されたそうです。

それでもやっぱり、1本目のダイビングは少し緊張しますよね。
まずは浮力の調節もほとんどしなくてもいい
浅い水深の易しいダイビングポイントでリラックスしましょう。
いつも潜られているという本州の海とは
また一味違う景色や魚たちの世界が待っていてくれると思います(^_^)

石垣島 ファンダイビングの様子

心配されていた耳抜きも問題なくできて、とてもスムースに潜降できました。
ご本人もびっくりされるくらい、中性浮力も足ヒレの使い方も完璧でした♪

石垣島 ファンダイビングの様子

憧れの石垣島の海で記念撮影(^_^)
長い時間を掛けて大きく大きく育ったテーブルサンゴは
両手を思いっきり広げてもとても足りません。

石垣島 テーブルサンゴ

今回は緊張からかダイビングの途中で寒くなってしまい、少し早く船に戻りました。
そして・・・心配していた船酔いもされてしまいました(>_<)
今日の海は波はあまりなかったのですが、
緊張していると普段よりも船酔いしやすいことがあります。
あまり考え過ぎないのも予防法のひとつです。
揺れている時にずっと下を向いていると船酔いになりやすいので
こちらも遠くの景色を何気なく眺めるなどして注意しましょう。

今日はあともう1本潜りたかったのですが、船酔いで1本だけに。
「なんで酔っちゃったの!」ととても悔しそうにされていましたが、
無理はせず、楽しみはまた次回にとっておくことにしましょう(^_^)
短い時間でしたが会いたかった魚たちにも会えて、
見たかった景色もバッチリご覧いただけたようです(^_^)

石垣島 ファンダイビングの様子

夕方からもファンダイビングへ出掛けました。
あいにくの曇り空でしたが、海水温も快適で海の中は明るかったです。

まずは深場にある“ハナミノカサゴ”たちが集まる岩山へ向かいます。
普通の魚のイメージとはかけ離れた姿をしていて、
ふわりと飛んでいるような泳ぎ方をするのでますます魚に見えません。

長いヒレを大きく広げてみんなでのんびり漂っていました。
ほとんどヒレを動かしていないのですが、上手に中層で静止しています。
この長いヒレは、小魚を捕まえる時などに
大きく広げて追いこむのに使うと言われていますが、
こんなふうにふんわりと泳ぐ時にも役に立っているようです。

石垣島 ハナミノカサゴ

一時期は数ずが少なくなっていた“アカネハナゴイ”たちでしたが、 新しい子どもたちが流れついたのか、また数が増えてきたようです。 エサのプランクトンを追いかけて一斉に岩山から飛び出す姿は オレンジ色の華吹雪の中をくぐるようでとってもきれいです。

石垣島 アカネハナゴイ

このところよく見かけるようになった“コブシメ”。
普通、この時季はもっと深い水深に棲んでいて
ここで見掛ける事はほとんどないはずなのですが、なぜいるのでしょう?

“コブシメ”は冬になると産卵のために浅瀬に上がってきます。
例年だとまだまだ夏と同じように汗ばむ日の石垣島の10月ですが、
このところ続く曇り空のために肌寒かったので、
気の早い“コブシメ”は勘違いしてしまったのかもしれません。
「もうそんな時季!?」と、フライングで繁殖準備を始めたのかもしれませんね(^_^)

石垣島 コブシメ

シャイな性格の“ヒトツラハリセンボン”は
岩陰からチラリチラリとこちらの様子をうかがっています。
あまり近付き過ぎると穴の中に逃げ込んでしまうので
驚かさないようにそ〜っと観察しましょう。

石垣島 ヒトツラハリセンボン

魚たちが夜の準備を始めた黄昏時の海は、
昼間とも夜とも少し違った雰囲気があります。

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