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カモメ小さなイセエビ/ファンダイビング・ナイトダイビング

2011年10月8日(sat)カモメの足あと

今日もちょっぴり曇り空、不安定なお天気の続く石垣島です。
風もやや強めに吹いているのですが・・・海の透明度はなかなかです(^_^)

3日間のご予定でお越しいただいているご夫婦のお客様。
連日のダイビングもいよいよ今日が最終日の3日目です。
初日から撮影されていた写真も随分溜まってきたのではないでしょうか(^_^)
今日のモデルさんは“ハナビラクマノミ”です。
ホッぺのオレンジ色がかわいいクマノミの仲間です。
イソギンチャクからチョロリと顔を覗かせて
カメラに向かってポーズをとってくれました(^_^)

石垣島 ファンダイビングの様子

ちっちゃな穴からちっちゃなヒゲをピョコっと出しているのは
こ〜んなにちっちゃな“ゴシキエビ”の赤ちゃんでした。
大人になると60cm以上になる大きなイセエビの仲間も、
やっぱり小さくてかわいい時期があるのですよね(^_^)

石垣島 ゴシキエビの幼態

地形の楽しめるポイントでの見どころは、洞窟の中の光と影の幻想的な景色。
出口から射し込むブルーの光や、天井に開いた穴から射し込む光の筋は
海の中でしか作り出されないとても神秘的な雰囲気の光景です。

石垣島 海底洞窟の様子

「“マンタ”に会いたい」というご希望をいただいていたので、
石垣島最後のダイビングは“マンタ”に会えるいポイントへ向かいます。
今日はウネリがあったので行くまでの間はだいぶ船が揺れましたが、
潜ってしまえば、海の中は静かで影響ありませんでした。

いつも“マンタ”たちが小魚に体の掃除をしてもらうために集まる
岩山の麓でその登場を待っていましたが・・・
残念ながら今日はやってきてはくれませんでした。

“マンタ”のいない山の周りでは“ゴマモンガラ”と“サザナミフグ”が
“オニヒトデ”を食べようと取り合いっこをしていました。

遠慮がちな“サザナミフグ”を横目に
積極的な“ゴマモンガラ”は1匹丸ごとパクッ!
ひとり占めして持って行ってしまいました(^_^;)

石垣島 ファンダイビングの様子

たくさん撮影された今回の水中写真のアルバム。
リクエストをいただいていた“ウミガメ”と“マンタ”は
残念ながら載せることができませんでした・・・。
またいつか、お天気と海況のいい日にリベンジしましょう!!

午後からも、連日お越しいただいているご夫婦のお客様と
本日は3日目のファンダイビングに出掛けました。
水中写真の撮影がお好きなおふたり。
お天気が良ければ、最近力を入れている
海の景色の撮影に行きたかったのですが・・・あいにくの曇り空。
こんな日は、太陽が出てなくても撮影にあまり影響のない
小さな生き物たちの撮影に向かうことにしましょう。

1本目では、数年前初めて店にお越しいただいた時に
会いたいとリクエストいただいた“キンチャクガニ”に会いに行きました。
あれ以来、何度も撮影していますが・・・
なかなかベストショットを撮影するのは難しいですね(^_^;)
今日の会ったこのコは特にあっちにこっちによく動き周ります。
両手に持った防御のためのイソギンチャクを高く振り上げ、
「えいえいっ!」とこちらに向けて威嚇していました。
ちょっと警戒させてしまったようです。

石垣島 キンチャクガニ

海底の石をそーっとめくってみると、
2cmほどの小さな“ユキミノガイ”が隠れていました。
開いたり閉じたりして貝の中の水を勢い良く吹き出し、
ピコピコピコピコピコッとかわいく泳ぎ逃げ回ります。
意外とすばしっこいので、すぐに岩の隙間に入り込んでしまいます。

石垣島 ユキミノガイの様子

2本目は、水深2mの浅瀬でギンポの仲間を撮影しました。
普段ダイビングをするもっと深い水深では会えないギンポも見つけました。
大きなまん丸の目をキョロキョロ動かし、とても表情豊かです(^_^)
ピンクの蝶ネクタイをしているような首の模様もかわいいコでした。

石垣島 ギンポの仲間

ちっちゃな巣穴から顔を出しているシャコの仲間。
こちらも大きな眼をキョロキョロさせていました(^_^)
ここは普段ダイバーが潜らない場所なので、
こんなに大きな生き物に会うことはないのでしょう。
興味津々で、こちらから目が離せないようでした。

石垣島 シャコの仲間

3本目を潜る頃には黄昏時になり、海の中も次第に夜の景色に近付いてきます。
昼間は大人しくしていたカニたちが活発に動き始めていました。
“アカホシカニダマシ”がイソギンチャクからちょろっと顔を出し、
水中を漂うプランクトンを獲って食事を始めたようです。
プランクトンをとるための網が付いている触角を
長ーく伸ばして付いているフリフリしながらつかまえるようです。

石垣島 ダイビング体験の様子

昼間は体のほとんどを穴の中に隠している“アナモリチュウコシオリエビ”も
夜になると穴から抜け出してとても活発に動き回ります。
好きなように動けるのを喜んでいるように
穴から穴へとピュンピュンとすごい速さで移動していました。

石垣島 アナモリチュウコシオリエビ

暗くなるちょっと前の、黄昏時のダイビング。
昼間の明るいうちはなかなか見ることができない
カニたちの夜の一面を垣間見ることができました。

今夜のナイトダイビングのお客様は、
出会ってから10年目の記念に石垣へ旅行にいらしたご夫婦です(^_^)
思い出に残るような、初めての夜の海でのダイビングになるといいですね。

石垣島 ナイトダイビングの様子

ちょっとドキドキするような、独特の夜の海の中。
海底へと潜って水中ライトでサンゴの隙間を照らすと、
泳ぎながら眠っている“ミスジチョウチョウウオ”を見つけました。
昼間は普通にまっすぐ前を向いて泳いでいのですが
なぜか、夜は逆立ちするように頭を下にして眠っています。
眠る時は必ずこの逆立ち姿勢になるようなのですが、
一体どんな意味があるんでしょうか?
写真を撮ろうとしたら・・・ライトの光で起こしてしまったようです。
目が覚めると、やっぱり背びれを上に元の体勢に戻りました。

石垣島 眠るミスジチョウチョウウオ

体に海綿やサンゴなどいろんなものをくっつけて変身する
擬態名人の“ミミズクガニ”にも会いました。
足の先にまでちっちゃな花のようなサンゴを付ける念の入れよう。
サンゴの方もカニにくっつけられているとは気が付いていないのか、
岩についている時と同じく、花のようにポリプを開いていました。

石垣島 ミミズクガニ

“ワモンダコ”もエサを探しに行こうとしているのでしょうか?
穴からモゾモゾと抜け出して来たところでした。

石垣島 ワモンダコ

初めての夜の海の世界はいかがでしたか?
素敵な記念の旅行をお楽しみください(^_^)♪

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