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カモメ衣・食・住?/ファンダイビング・ナイトダイビング

2011年10月6日(thu)カモメの足あと

今日もスッキリしないお天気の石垣島です。
朝は灰色の雲に覆われた曇り空の下でのスタートでしたが、
ダイビングで海の中にいる間には太陽も顔を出してくれました。

お客様は今日から3日間のご予定でダイビングにお越しいただきました。
久しぶりのダイビングということなので、
まずは水深の浅い易しいポイントで感覚を取り戻しましょう。
毎回1本目のダイビングは「緊張してアタフタしてしまう」そうなので、
今日は焦らず呼吸を整えてから、自分のペースで潜っていきましょう(^_^)
肩の力をを抜いて、一呼吸置いたらリラックス♪
ひとつひとつの動きを焦らずに行うと、自然と余裕も出てきます。
慣れてきたところで、水中写真の撮影も開始しましょう!

ちょこまかイソギンチャクの中を動き回る“カクレクマノミ”は、
意外と上手に写真に収めるのはが難しいモデルさんです。
よく観察して次の動きを予測してカメラを構えて待ちながら・・・
ゆっくり時間を掛けてたくさん撮影しました(^_^)
お気に入りの一枚は撮れたでしょうか?

石垣島 ファンダイビングの様子

浅瀬に広がるサンゴ礁は曇り空の下でも
色とりどりのサンゴたちが眩しいくらい鮮やかです。

石垣島 ファンダイビングの様子

このところ、色んな場所で見かける“ハナミノカサゴ”。
今年は例年より数が多いような気がします。
隣りで泳ぐススメダイを「食べてやろう!」と狙っていました。

石垣島 ファンダイビングの様子

次のポイントでは、さらに多くのサンゴが群生する上を泳ぎました。
森のように一面に広がる“ミドリイシ”、
大きなバラの花のように幾重にもなる“キッカサンゴ”、
大きな岩山のように存在感のある“ハマサンゴ”、
他のサンゴに比べて繊細で赤が鮮やかな“イソバナ”。
何十種類ものサンゴたちの群生が見事です。

そのサンゴの隙間から飛び出すように泳いでいるのは、何億匹ものスズメダイ。
さらに色どりを賑やかにする乱舞に、思わず目を奪われてしまいます。

石垣島 ファンダイビングの様子

ここは海底から温泉が湧き出している場所がところどころにあるので、
絶えず吹き出す温泉ガスの泡がカーテンのように上がっていきます。
時折射し込む陽の光が、小さな泡の粒にキラキラと反射します。

石垣島 ファンダイビングの様子

初の石垣島ダイビング、初日は無事終了!
久しぶりのダイビングの後は、ぐっすり眠れますね(^_^)

午後からはお客様を空港でお迎えして、海へ直行しました。
水中写真の撮影がお好きなおふたり。
以前は小さな魚を撮影することが多かったのですが、
今年の夏からは海の風景写真にも挑戦されています。

まずは、今年は特に数が多い“ハナミノカサゴ”たちの撮影へ。
たくさんのミノカサゴたちが集まるポイントへ向かいました。
大きな長いヒレを広げて空を飛ぶように泳ぐシーンが狙い目です。

優雅に泳ぐ“ハナミノカサゴ”の態度が気に入らないのか?
それとも、“ハナミノカサゴ”が縄張りに入ってしまったのか?
近くに棲む“ユカタハタ”が、体当たりしてけん制しに来ました。
気の強い“ユカタハタ”とは反対におっとりしている“ハナミノカサゴ”は
仕方なくスゴスゴと場所を譲って泳いで行ってしまいました。

石垣島 ファンダイビングの様子

しばらく前からこの穴に居着いている“ハナダイギンポ”。
今日は食事中だったのか、口の周りに食べカスがたくさん付いていました(^_^;)

石垣島 ハナダイギンポ

浅瀬では満潮の流れに乗ってたくさんのプランクトンが集まり、
さらにそれを食べようと魚たちが集まって、大宴会が開かれているようでした。
数え切れないほどの“ロクセンスズメダイ”、
“ウメイロモドキ”や“タカサゴ”たち。

大きな口を開けて大行進する“グルクマ”の群れにも出会いました。
銀色の体に太陽の光が当たると、ギラギラと輝いて迫力満点です。
しばらくの間、周りをグルグルと旋回した後に泳ぎ去って行きました。

石垣島 グルクマの群れ

サンゴの上でも、小さな“スズメダイ”や“ハナダイ”たちが食事の真っ最中。
1日のうちで数回訪れる賑やかな食事タイムに遭遇しました。

石垣島 ファンダイビングの様子

今夜はそのままナイトダイビングへ出掛けます。
昼間はきれいなブルーの“グルクン”ですが、夜は赤いパジャマに着替えます。
昼間と夜とでまるっきり色が違ってしまうので、同じ魚とは思えません。
夜の海では赤く色を変える魚が多いので、
夜の海の中では赤は目立たないなど、何か意味があるのかもしれませんね。

石垣島 眠るグルクン

昼間はなかなか出会うことのない“カノコイセエビ”も、夜はよく見かけます。
夜は、昼間は穴の中に隠れているエビやカニたちが
エサを撮るために穴から這い出して元気に動き回ります(^_^)

石垣島 カノコイセエビ

魚たちはそれぞれ特定の寝場所が決まっていることが多く、
毎晩同じところに帰ってきて眠っている魚をよく見ます。

“ブダイ”はちょうど自分の体の大きさに合う岩の亀裂を見つけ、
中にすっぽり収まって気持ちよさそうに寝息をたてていました。
ここでは“ブダイ”がいつも眠っているので、
やっと見つけたお気に入りのベッドなのかもしれません。
快適な寝場所は他の魚にとっても同じように快適なのか、
その奥には“ハギ”の仲間が“ブダイ”にお尻を向けて眠っていました。

石垣島 眠るブダイ

岩の上にちょこんと逆さまに乗って眠っていた“シマキンチャクフグ”は
水中ライトの光が眩しかったのか、目を覚ましてしまいました。
驚かせてしまってごめんね(>_<)

石垣島 眠るキンチャクフグ

昼間とは違った顔を見せてくれる夜の海は魅力がいっぱいです。

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