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カモメちゃっかり者
アドバンスライセンス講習・ファンダイビング
ナイトシュノーケリング

2011年9月20日(tue)カモメの足あと

台風の影響を長らく受けている石垣島です。
今日は島陰の波の影響の少ないポイントへ行ってダイビングをしましょう。

昨日から5日間のご予定でダイビング三昧の八重山旅行中のお客様。
久しぶりのダイビングで思った以上に体力を使われたようで、
昨日はいつもより早くぐっすり熟睡できたそうです(^_^)

今回は、長い滞在期間を利用してワンランク上のライセンス取得を目指します。
昨年のオープンウォーターダイバーライセンスの取得から1年、
今日はアドバンスライセンス講習第一日目です。
まずは講習の中の課題のひとつ『コンパスを使ったナビゲーション』です。

残圧計のコンソールにはセットでコンパスが付いています。
お客様がご持参された器材にも付いていますが、
まだ実際に使ったことはないそうです。
これを機会に使い方を覚えて、普段のダイビングにも役立てていきましょう。

まずは、コンパスで進む方向や曲がる角度を測りながら
スタート地点から大きな正方形を描いてまた元の場所に戻ってくる練習。
少しでも曲がる角度がずれると進む方向を間違えてしまい、
目標地点に辿り着くことができなくなるので注意が必要です。

元の場所に帰るためには、コンパスの他に海の中の目印も利用します。
サンゴや地形の特徴を覚えながら目印を見つけて行きます。
目印がどこかに行ってしまうと役目を果たさないので、
泳いで動いてしまう魚は目印にすることはできません。

石垣島 アドヴァンスドライセンス講習の様子

コンパスに気を取られて海底の石を気付かずに蹴ると、
それを嗅ぎつけた“ツユベラ”がやってきました。
石の下にいるカニやエビが出てくるのを狙っているようで、
ダイバーの周りを右へ左へとウロウロしています。
ダイバーが来ると苦労せずに石の下のエサを獲れると知っている
頭がよくてチャッカリ者な魚です。

石垣島 ツユベラ

コンパスを見ながら一生懸命ナビゲーションしていると
コースの途中で10匹くらいの“ハマクマノミ”に会いました。
上を通るダイバーに興味を持って
イソギンチャクの外まで出てくるコもたくさんいました(^_^)

石垣島 アドヴァンスドライセンス講習の様子

今日は浮力の調節方法の講習も受けていただきました。
昨日は力が入ってしまって上手くいかなかったということもあり、
ここでもう一度じっくり調節方法を練習しておきましょう。

講習の第一日目の今日は2ダイブ潜り、
ナビゲーションも浮力の調節もしっかりマスターされました(^_^)
明日は講習はお休みして、気楽な気分でファンダイビング♪
今日身に付けたことを試してみるのもいいかもしれませんね。

午後からは初めて石垣島でのダイビングにお越しいただいたおふたりと海へ!
「“マンタ”に会いたい」とご希望をいただいていたのですが、
今日は北風が強くて波が高くなっているので
“マンタ”に会えるポイントへはあいにく行けそうにありません。

ですが、石垣島の海ではどこで潜っても
“マンタ”と会える可能性は0ではありません!
確立は少し低くなりますが、
まずは以前に何度も“マンタ”に会ったことのあるポイントへ行きました。

“ハマクマノミ”たちと一緒に“マンタ”が現われるのを待ちましたが、
やはり残念ながら今日は会うことはできませんでした・・・。
“マンタ”に会えないのは残念でしたが、
“ハマクマノミ”の夫婦の仲の良い泳ぎがかわいかったです(^_^)

石垣島 ファンダイビングの様子

2本目は海底トンネルのあるポイントへ移動しました。
トンネルの天井からはブルーの光が射し込み、
海の中でしか見られない幻想的な風景を作り出しています。

石垣島 ファンダイビングの様子

トンネルを抜け、サンゴの山に添って上へと上がってくると、
そこには花のような形をした“ソフトコーラル”の見事な群生が見られます。
触ると柔らかく、複雑な形をした不思議なサンゴです。
ポツリポツリと点在していることはよくあるのですが、
こんなにたくさん群生している場所はとても珍しいです。

石垣島 ファンダイビングの様子

いつもは本州の海で潜られているそうです。
初の石垣島、南国の海の景色はいかがでしたか(^_^)?

石垣島 ファンダイビングの様子

今夜はカップルのお客様とナイトシュノーケリングへ出掛けました。
初めて泳ぐ夜の海へ、さっそく泳ぎ出しましょう♪

船の下は水深15mと少し深くなっています。
水中ライトで照らしても海底まではとても光が届かないくらい深い水深で、
どこまでも真っ暗な、宇宙のような空間が続いているように見えます。

少し岸に向かって泳いでいくと、水深1mのサンゴの山のてっぺんに到着します。
ここならライトの光がしっかり届くので
海の中の様子をじっくり見ることができます。
ぐっすり眠っている“ブダイ”も観察できまました。
ちょうどすっぽり収まることのできる穴の中で
おなかを上にして逆さまになって熟睡していました。

石垣島 眠るブダイ

昼間の海ではなかなか見ることができない“キミオコゼ”にも
夜の海ではいたるところで会うことができます。
「こんなにたくさんいるの!?」と思うくらいにあちこちにいますが、
一体、昼間はどこに隠れているのでしょうか?

石垣島 キミオコゼ

オコゼやカサゴの仲間は夜も起きて活動しています。
夜でもあまり眠らないようなのですが、
かといって昼間も起きて泳いでいるので
一体、いつ眠っているかとても不思議です。

今夜も夜の海で光る“夜光虫”を見ることができました。
水中ライトを消すと、そこら中で淡い緑の光が瞬いていました。

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