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カモメ連係プレー!/ファンダイビング・シュノーケリング

2011年9月16日(fri)カモメの足あと

台風15号接近の影響か風が強く吹いていましたが、
お天気はよくて太陽も顔を出してくれた暖かい1日になりました。

お客様は昨日から引き続き、本日二日目のダイビングに出発です。
潜り始めて間もなく、岩の亀裂の中で長ーいヒゲを持て余し気味に
ピコピコと左右に揺らしている“ゴシキエビ”に会いました。
広げると1m位はありそうな立派なヒゲはだてに長いわけではありません。
暗い所に棲む“ゴシキエビ”は眼がそれほど良くないらしく、
ヒゲは目で見るかわりにアンテナの役目をしているそうです。

しかも、かなり感度のいい精巧なアンテナです。
写真を撮ろうと少し近付いただけで気配を察知して、
穴の奥深くまで一気に隠れてしまいました。

しばらくしてまた同じ亀裂の前に戻ってみると
また入口の方まで出てきて、アンテナで辺りの様子をうかがっていました。

石垣島 ゴシキエビ

次のポイントでは“ハナヒゲウツボ”の子どもに会えました。
真っ黒な顔はどこに目があるのか分かりにくくて写真撮影には苦労しますが、
まん丸のかわいい目にピントがバッチリ合うと嬉しくなりますね(^_^)♪

石垣島 ハナヒゲウツボ

“クロホシハゼ”と“テッポウエビ”のコンビネーションは抜群です。
写真を撮ろうと近付くと、“クロホシハゼ”はシッポを震わせて
“テッポウエビ”に「危険だよ」というサインを送って知らせます。
危険を感じさせないようにゆっくり時間を掛けてそ〜っと近付くと、
ハゼとエビのツーショットを撮影することもできます。
その駆け引きが撮影する時の醍醐味でもあります(^_^)

石垣島 クロホシハゼとテッポウエビ

お客様が大好きなオコゼの仲間。
今日はなかなか会う機会のない“ニライカサゴ”に会えました。
岩そっくりに化けるのがとても上手な擬態の名人です。

石垣島 ニライカサゴ

大きな“ハマサンゴ”のボスとしてここに棲んでいる“アザハタ”。
“ハマサンゴ”の周りをゆっくり巡回して縄張りの様子を見守りながらも、
時にはエビたちから体についた藻やゴミを掃除してもらったり、
時には“スカシテンジクダイ”の群れを追いかけ回してみたり、
時には縄張りに紛れ込んできたよそ者を忙しく追い出したり、
ここの暮らしがすっかり気に入っているようです(^_^)

石垣島 ファンダイビングの様子

午後からは風が少し強まってきて波も立ってきたので、
波の影響のない島陰のポイントへシュノーケリングに出掛けました。
お客様はお友達同士で石垣島にいらしたおふたりです。
おひとりは初めてのシュノーケリングということなので、
まずはリラックスして泳げる浅瀬のポイントへ行ってみましょう。
ここでは、ヒラヒラ揺れるイソギンチャクに棲む“ハマクマノミ”や
きれいな水色をした“デバスズメダイ”たちの群れなどに会うことができます(^_^)

石垣島 シュノーケリングの様子

立派な角のような突起がいくつもあるスイジガイを背をったヤドカリ。
イカツイ貝殻のおうちがとっても強そうに見えます・・・でもとっても重そう(^_^;)
えっちらおっちら左右に揺れながら、のそのそゆっくり歩いていました。

石垣島 シュノーケリングの様子

泳ぎにも慣れてきたところでもう少し沖に出て、
深い水深のポイントまで行ってみましょう。
沖からはきれいな透明な水が流れ込んでくるので海の透明度も上がり、
素潜りして海の中から見上げると青い空と白い雲がきれいに見えました。

石垣島 シュノーケリングの様子

たくさん泳いで終わりの時間が近付く頃には、
太陽は西の空気傾いて空はブルーから淡いオレンジ色に変わってきました。

石垣島 シュノーケリングの様子

台風の進路が気になりますが、おふたりの石垣島旅行初日は無事終了です。
明後日もお越しいただく予定なのですが・・・お天気が少し心配ですね。

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