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カモメ家が縮んじゃった・・・
ダイビング体験・シュノーケリング・ナイトシュノーケリング

2011年9月10日(sat)カモメの足あと

お天気が少し崩れてきたのか、少し雲の多い今朝の石垣島です。
夏の間の暑さはかなり和らいだようで、ほど良いポカポカな気候です。

前回の台風で石垣島旅行のご日程を変更されたお客様、
今回は無事に台風に当たることなくお越しいただけました(^_^)
ダイビングは以前にもご経験があるということですが、
その時は事前の説明や練習が充分ないまま、いきなり本番がスタート・・・
ストレスを感じてあまり楽しむことができなかったそうです。

船の上での練習では、前回のよくない記憶も手伝ってか
いろいろと難しく考え過ぎてしまったようです。
水中メガネを着けての口呼吸や、呼吸器をくわえての呼吸も
意識し過ぎると「今、吸っているのか?吐いているのか?」
それさえも分からなくなってしまうことがあります。

考え過ぎは禁物(^_^)♪
確かにダイビング器材はアレコレと身に付けていますが、
息を吸って吐いて、吸って吐いてという呼吸は陸にいる時とまったく同じなので、
あまり気にせずに自然にやってみていただくのが一番のコツだと思います。
実際、いざ海底へと潜ってみると・・・
おふたりとももう考え過ぎてしまうこともなく、ごく自然に、
海の世界をたっぷり楽しむことができていらしたみたいです(^_^)

石垣島 ダイビング体験の様子

かわいい3匹の“カクレクマノミ”の家族にも会えました(^_^)
春に生まれた赤ちゃんはとってもちっちゃくても、しっかり一人前。
大人に蹴られても跳ねのけられても、めげずに元気よく泳いでいました。
※イソギンチャクの右下に、ちっちゃ〜〜〜く写っています。

石垣島 カクレクマノミ

前回の台風のため、約2週間遅れのダイビング体験も無事終了!
今回は充分に海の世界を楽しんでいただけたそうで一安心です(^_^)
ダイビングの次は、ポイントを移動してサンゴ礁の上でシュノーケリングです。

浅瀬にあるイソギンチャクで暮らしているこの“ハマクマノミ”の夫婦は、
上を誰かが通り過ぎるのが気になって仕方ないようです。
何度も水面を見上げたり、時には水面近くまで上がってきそうな勢いです。

石垣島 シュノーケリングの様子

大きな群れで移動中の“ブダイ”と“アイゴ”。
移動の途中では、岩肌に生えた藻をこそげとってガリガリ食べています。
小さな魚たちですが、これだけ大きな群れになって泳ぐと大迫力ですね!

石垣島 シュノーケリングの様子

今日は雲の多いお天気でしたが、海のコンディションはなかなか(^_^)
シュノーケリングもダイビングも、いろんな景色に出会えました。

午後からはお友達同士でダイビング体験にご参加いただきました。
みなさん以前にもご経験があるということで、耳抜きも順調!
あっという間に全員が再び海底に集合することができました(^_^)

石垣島 ダイビング体験の様子

まずは辺りを泳ぎながらぐるりとサンゴの山を巡ります。
順番に水中写真を撮影したり、魚たちの仕草を観察したり、
思い思いに海の中での時間を過ごされていました♪
横目でチラチラとこちらの様子を見ながら近付いてくる魚たち、
パチっと目が合ったような気がして、とてもかわいいです(^_^)

石垣島 ダイビング体験の様子

しばらく泳いでいると、いつものイタズラっこがどこからともなくやってきました・・・。
他の魚たちの体を掃除するのが仕事の、海の掃除屋さん“ホンソメワケベラ”が、
ダイバーたちのこともきれいにしようとやってきて、耳や口元をツンツンツン!
“ホンソメワケベラ”たちに悪気はなく、むしろ親切心(!?)なのでしょうが、
不意にツンツンと掃除を始められてしまうと、とてもびっくりしますよね(^_^;)

石垣島 ダイビング体験の様子

水中写真はたくさん撮れましたか?
仲良しのみなさんの石垣島旅行のアルバム。
海の中で思い出も、その1ページを飾ることができたでしょうか(^_^)

夕方からはカップルでお越しいただいたお客様とシュノーケリングへ。
今回、初めてのシュノーケリングということで、
最初は少し肩に力が入ってしまっていらしたようですが、
少し泳いでいるうちにすぐにコツをつかまれたようです(^_^)
緊張も解けて、波に逆らわず上手に海の上に浮かぶことができました。

初めてのシュノーケリングでは、簡単なようで意外と難しいのが
『力を抜いて、リラックスして海の上に浮かぶこと』。
ふっと肩の力を抜いて、海に体を預けて乗っかっていればいいだけです(^_^)
これができると長い間海の上に浮かんでいてもへっちゃらで、
たくさん泳いでも疲れることがありません。

石垣島 シュノーケリングの様子

水平線の近くには雲が多く、傾き始めた太陽が隠れてしまい、
海の中はよく晴れている日よりもすこしだけ薄暗くなったようです。
すると、もう夜が来たのかと勘違いしてしまったイソギンチャクは、
早めに穴の中に触手をしまって眠る準備を始めてしまったようです。
こんな時間からギュッと小さく縮まれてしまったので、
そこに棲む“ハマクマノミ”たちは隠れるところがなくなって困っていました。

石垣島 シュノーケリングの様子

今夜もナイトシュノーケリングへ出発しました。
お客様は与那国島を観光されていましたが、飛行機の不具合があり、
足止めされてご旅行の日程が大きく狂ってしまったそうです。

明日が今回の旅行の最終日、
やっぱりどうしても海で泳ぎたいということで、
今夜は急きょ、夜の海での初シュノーケリングに挑戦です!
与那国島では海底遺跡のポイントでシュノーケリングされたそうです。
さて、石垣島の夜の海ではどんな景色に出会えるでしょうか(^_^)?

泳ぎ始めてしばらくすると、一面に広がる緑の海草の森の場所に出ます。
その中にぽつんと咲く花のような“イボハタゴイソギンチャク”の中には
“ミツボシクロスズメダイ”と“クマノミ”が眠っていました。
イソギンチャクのヒダに包まって気持ちよさそうに眠る
“クマノミ”の様子やかわいい寝顔が観察できました。

石垣島 眠るクマノミ

普段は深い水深に棲んでいる“テズルモズル”という珍しいヒトデの仲間が、
こんな浅瀬に来ているのを見つけました。
エサを求めて上がって来たのでしょうか?触腕を広げエサを獲っています。
よく出会う星形のヒトデとはイメージがかけ離れていますが、
こう見えても立派なヒトデの仲間です。

石垣島 テズルモズル

今夜は数カ所で会うことができた“ヒトツラハリセンボン”。
昼間は遠くで気配を感じただけで逃げて行ってしまうほど警戒心の強いのですが、
熟睡中は頭をナデナデとしても気付かずに眠り続けていました。

石垣島 眠るヒトツラハリセンボン

沖に出てライトを消すと、目の前で“夜光虫”が青白く光ります。
月明かりに照らされたうっすらと明るい海の中、淡い光が目の前に広がり、
時間を忘れてしまいそうになるような幻想的な景色の中を泳ぎました。

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