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カモメ太陽を囲んで
ファンダイビング・シュノーケリング・ナイトシュノーケリング

2011年9月6日(tue)カモメの足あと

今日もすっきりとした青空が広がっています。
まだまだ台風12号の影響があるのか、北風が吹く石垣島です。
晴れていて太陽の陽射しは強いのですが、少し涼しい北風が海を吹き抜けています。

午前中は今回が国内では初めてのダイビングという
ご夫婦でご参加いただいたお客様とファンダイビングへ出発です。
今日から2日間のご日程でご参加いただく予定です。

ライセンスを取られたのも海外、
さらに、今まで海外のいろんなダイビングスポットを潜られたそうです。
初の国内ダイビング、どんな海の景色がおふたりを迎えてくれるでしょうか。
いい意味で、灯台下暗しとなるようなダイビングになりますように(^_^)

ダイビングは年に1回されているとのことで、
1年ぶりのややお久しぶりな今回のダイビングの1本目。
まずは石垣島自慢のサンゴの群生するポイントへご案内して
太陽を浴びてスクスク元気に育つサンゴをご覧いただきながら、
海の中での感覚を取り戻していただきましょう♪

石垣島 ファンダイビングの様子

さまざまな色や形のサンゴが茂る山の間を抜けて泳いでいると
“デバスズメダイ”や“アオバスズメダイ”、“リボンスズメダイ”など
小さな魚たちの大きな群れにいくつも出会います。
おふたりとも、すぐに感覚を思い出してスイスイ泳いでいらっしゃいました(^_^)

石垣島 ファンダイビングの様子

2本目のダイビングは、さらにたくさんのサンゴたちが集まるポイントへ。
この辺りは石垣島最大級のサンゴ礁で、
足の踏み場がないほど一面に、所狭しと何種類ものサンゴたちが群生しています。

一番の見どころは花びらのように幾重にも重なった“キッカサンゴ”。
枝サンゴの森の中で、ひと際目を引く存在のきれいなサンゴです。

石垣島 ファンダイビングの様子

海底の源泉からたくさんの気泡と共に温かいお湯が湧き出す、海底温泉。
今まで泳いできた普通の海水温も29℃と決して低くはないのですが、
40℃近い温泉のお湯にしばらく触れていた後では冷たく感じてしまいます。

石垣島 ファンダイビングの様子

初の日本でのダイビングはいかがでしたでしょうか?

午後からは昨夜のナイトシュノーケリングに引き続き、
仲良しのお友達同士のみなさんに再びお越しいただきました(^_^)
台風の影響で少し波が出ていましたが、
海が大好きなみなさんはウネリもなんのその、
休憩するのも忘れてしまう勢いでシュノーケリング三昧です♪

石垣島 シュノーケリングの様子

前回お越しいただいた際の特訓(!?)の成果か、
素潜りもとても上手に潜れるようになっていらっしゃいました!
フォームもきれいでした(^_^)
素潜りの個人記録も塗り替えることができたようです。

石垣島 シュノーケリングの様子

カメラを片手に、それぞれ海の景色をパシャ!パシャ!
海底近くに棲む“カクレクマノミ”たちには、素潜りで会いに行ってみました。

石垣島 シュノーケリングの様子

降り注ぐ太陽を囲んで記念撮影♪
おひとり少し体調が本調子でなかったとのことで、
この時は先に休憩されていたので、3人での記念写真です。
以前、途中で断念されたというダイビングにも挑戦しようか迷っていらしたので、
次回はぜひみなさん揃って、海底での記念写真が撮れますように!?
残念ながら風が強くて波が高かったこともあり
リクエストいただいていた“マンタ”と“ウミガメ”には会いに行けませんでしたが、
今回の2日間もたくさんの海の景色に出会うことができました(^_^)

石垣島 シュノーケリングの様子

夕方のシュノーケリングは高めの波を考慮して船での出港は見合わせ、
ビーチからのシュノーケリングに変更させていただきました。
船で行く場合もビーチから行く場合も、
シュノーケリングをするポイント自体は同じ場所です。
ただ、特に今日のように波が高い日は、
島陰になっていて波の影響の少ないビーチからポイントに向かう方が
リラックスして泳ぎ始めることができます。
また、ビーチから沖のポイントまで向かう間に通る浅瀬では
船の時には見られない景色や生き物に出会うこともできます。

船で入ることができないような浅い水深にいる“イボハタゴイソギンチャク”。
ヒラヒラふわふわとお花のように開くこのイソギンチャクの中には
たくさんの“クマノミ”と“ミツボシクロスズメダイ”たちが同居しています。
よ〜く見ていると、安全なイソギンチャクの中心部は主である“クマノミ”たちが陣取り、
黒い“ミツボシクロスズメダイ”たちが中の方にに入ってこようとすると、
ツンツンとつついて追い出しているようでした(^_^;)
入ってくるたびに何度も何度も追い出していましたが、
数の多い“ミツボシクロスズメダイ”たちを追い掛けるのは大変そうで、
“クマノミ”たちも途中からは諦めたようでした・・・お疲れ様(^_^;)

石垣島 シュノーケリングの様子

浅瀬のサンゴたちは、なんとなく芸術的なフォルム。
テーブルサンゴの真ん中にすっぽり収まるように伸びた枝サンゴは
まるで個性的なフラワーアレンジメントのようで素敵です。

石垣島 シュノーケリングの様子

沖のシュノーケルポイントへ向かって泳いで進んで行くと、
だんだん水深が深くなってきて一面に広がるサンゴ礁が現われ始めます。
夕暮れが近付いて金色に変わってきた太陽の光が
何本もの筋になってカラフルなサンゴたちに降り注いでいます。

石垣島 シュノーケリングの様子

岩山の上に棲んでいる、好奇心旺盛な“ハマクマノミ”の夫婦。
シュノーケラーが水面を通るたびに上を向いて、
「また誰か来たみたいだぞ!」と様子をうかがっているようでした(^_^)

石垣島 シュノーケリングの様子

たくさん泳いでビーチに戻る頃には、夕日が水平線のすぐ近くまで迫っていました。
夕日をバックにちょっとかっこよく記念撮影をしてみました(^_^)

石垣島 シュノーケリングの様子

今夜はナイトシュノーケリンングへ出掛けました。
陽が沈んで風もおさまり、夕方よりも少し海況は落ち着いたようです。

泳ぎ始めてしばらくすると、
岩に開いた穴から顔を出すタコの子どもを発見!
ライトに驚いて一旦は穴に引っ込んでしまいますが、
どうもこちらが気になってしかたないようです。
出ては入って、出ては入ってを繰り返していました。
怖さも好奇心には勝てないようでした(^_^)

石垣島 ナイトシュノーケリングの様子

テニスボールほどの小さな“ハリセンボン”の赤ちゃんにも遭遇。
同じところをくるくるとゆっくり泳ぎながら夢の中。
ブダイやベラの仲間のように人間のように横になって眠る魚もいますが、
この“ハリセンボン”のように泳ぎながら眠るコたちが多いです。

石垣島 ナイトシュノーケリングの様子

このところ、毎回のようによく会うこの“クモウツボ”。
彼が夜の徘徊に出掛けるタイミングと
ナイトシュノーケリングに出る時刻がピッタリ合っているのか
いつもこの同じ場所で同じコに会います。

石垣島 ナイトシュノーケリングの様子

今夜は水面に映った月が波に揺られてキラキラ。。。
金色のカーペットを敷いたように伸びてきれいでした。

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