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カモメダイバーがやってきたら・・・
ダイビング体験・シュノーケリング・ナイトシュノーケリング

2011年8月19日(fri)カモメの足あと

青い海と白い雲の爽やかなコントラストが夏の暑さを和らげてくれます。
今日は爽やかな暑さの石垣島です。

気持ちのいい朝、ご夫婦で石垣島をご旅行中のお客様とダイビング体験へ出港です。
夏らしくカラフルなサンゴや魚たちがたくさんの海の中へ、
おふたりとも順調な潜行で海中散歩をスタートすることができました(^_^)

石垣島 ダイビング体験の様子

泳いでいると、大きなサンゴや岩の山がいくつもあります。
ここのサンゴ山の麓の辺りには、3匹の“カクレクマノミ”たちが暮らしています。
用心深い“カクレクマノミ”はイソギンチャクの隙間から顔を覗かせ、
ダイバーの様子をチラチラっとうかがっています。
近付いて行くとしばらくはイソギンチャクの中から出てきてくれませんが、
じっとして観察していると、安心したのかフワリと外へやってきます。
イソギンチャクの周りで、かわいい泳ぎを披露してくれます。
よ〜〜〜く見ると、一番小さなコも外に出ているのが写っています(^_^)

石垣島 ダイビング体験の様子

砂地を泳いでいると、“シチセンムスメベラ”がどこからともなくやってきます。
こちらは最初から警戒心がほとんどないようで、
どんどんどんどんダイバーの方へと近付いてきます。
ダイバーが手をついた時に砂が掘り返されるので、
その中から出てきた小さな貝やエビカニを素早く探してパクッ!
ダイバーの存在を上手く利用するチャッカリ者です(^_^)

石垣島 ダイビング体験の様子

冬になるとダイバーには見向きもしないのに、
夏の間はなぜかとってもフレンドリーな“ホンソメワケベラ”。
今日もダイバーの姿を見つけると遠くの方からでもイソイソやって来て
耳の穴をツンツンツンツンッとつついてきれいに掃除してくれます。

石垣島 ダイビング体験の様子

空の一番高いところを目指して昇り始めた太陽の光が筋になり、
海底まで真っ直ぐに届いて真っ白な砂地の海底に反射していました。

暑さもピークを過ぎた午後からは、シュノーケリングへ出発です。
今回が初めてのシュノーケリングというお客様は、
ご自身で水中メガネとシュノーケル、足ヒレを購入されてのご参加です。

新しい水中メガネは表面に薄い膜が張っていることがあります。
そのまま使うと、曇り止めをしてもすぐに曇ってしまって効果がなくなるので、
まずはクレンザーできれいに磨いて膜を落とさなければなりません。
お客様は準備バッチリ!お家でしっかり洗い流して来られたので、
水色の“デバスズメダイ”たちの群れもきれいに見ることができました(^_^)

石垣島 シュノーケリングの様子

海の上を力を抜いて浮かぶことに慣れてきたら、
今度は水中写真の撮影にも挑戦!
サンゴの山のてっぺんに棲む“ハマクマノミ”の夫婦をパシャ!
意外と難しいのが、水面でバランスを保ちながら
カメラの液晶画面の中にイソギンチャクと“ハマクマノミ”を上手く収めること。
思うようなところで体を停止させるのはなかなか大変です。

石垣島 シュノーケリングの様子

西の水平線の方に少しずつ太陽が傾き始めると、
海の中には金色の光がキラキラと射し込んできます。
真っ赤なサンゴ“イソバナ”の赤が際立って映ります。

石垣島 シュノーケリングの様子

夕方は魚たちの夕食の時間。
岸の方から流れに乗ってやってくるプランクトンをみんなで追いかけています。
潮が動いてプランクトンが流れてくるこの時間帯は、
魚たちが一日の中でも一番元気よく泳き回る瞬間でもあります。
賑やかなディナータイムはこのまま暗くなるまで続きそうです。

石垣島 シュノーケリングの様子

初めてのシュノーケリングも無事に終了!
海の景色もたくさんカメラに収めることができましたね(^_^)

今夜はナイトシュノーケリングに出掛けました。
いつもより少し遅めのスタートにだったので、
海に入る頃には周りは真っ暗、空にはもうたくさんの星が瞬いていました。

水中ライトでサンゴの隙間を照らして見ながら泳いでいると、
サンゴの枝の上で眠る“セダカギンポ”を見つけました。
昼間は警戒心が強く、少し近付こうとするだけでサンゴの隙間に隠れてしまいますが
夜はぐっすり眠っていて、真上を泳いでいても気が付かないようです。

離れたところから見ていると、
体の模様がサンゴの表面とそっくりなので見分けがつかなくなってきます。
だから外敵に見つかる心配が少なく、安心して眠れるのかもしれませんね。

石垣島 眠るセダカギンポ

その隣では、カプッとサンゴの枝をかじっている“カワハギ”の仲間がいました。
流されないように、サンゴをくわえて(つかまって)眠っているようです。
ちょうど上手く噛めるサイズの枝を探して、
ちっちゃなおちょぼ口でくわえている様子がなんともかわいいです(^_^)

石垣島 眠るカワハギ

テーブルサンゴの屋根の下は“ブダイ”のベッドになっているようです。
横で眠っている“ロクセンスズメダイ”の尾ビレがバシバシ当たっていますが、
それも気にならないようで微動だにせずぐっすりと熟睡していました。

石垣島 眠るブダイ

水中ライトの光に誘われてやってきた小魚たちを狙って
“ダツ”の子どもがやってきました。
子どもとはいえ、そのとんがった口は迫力があります。

石垣島 ダツ

今夜はサンゴの産卵にも立ち会うことができました。
サンゴの精子と卵子が入った小さな1mm程のピンク色のカプセルが
水面までフワリ、フワリと上がっていきます。
指先でツンと突いてみると風船が割れるように弾け、
中からとっても小さな卵が現われる様子を観察できました。

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