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カモメいつもより、深いところまで・・・
ディープシュノーケリング・ダイビング体験

2011年8月16日(tue)カモメの足あと

夏に入ってから晴天が続いている石垣島です。
それは嬉しいのですが、あまりにも天気が良すぎて雨がほとんど降っていません。
石垣島のダムの貯水率も下がっているそうで、節水が呼び掛けられています。
ここ何年も水不足の心配をすることがなかったと思うのですが、
このまま雨が少ないと・・・ちょっと心配です。
本州の方はゲリラ豪雨で困っている場所もあるというのに、
自然というのは思い通りにならないものですね。

朝はディープシュノーケリングへ出掛けました。
お客様はゆっくりと深い水深の海を楽しみたいということで、
今日は海中の地形も面白いディープなポイントへ向かいました。

石垣島 ディープシュノーケリングの様子

海底に30mほど続く長いトンネルの入口を目指して素潜り開始!
お客様はスキンダイビングのご経験も豊富、
さらには競技のフリーダイビングのトレーニングも積まれているそうで、
泳ぎもさすが!海底まで簡単に一直線です(^_^)

トンネルの天井にポッカリ空いた縦穴から中に入ると、
そこには数え切れないほどの“テンジクダイ”たちが群れていました。
何万匹もいるので、出口の光が見えないほどでした。
入口から出口まで、トンネルに入ってからは
“テンジクダイ”たちの群れをかき分けながら一直線に進みます。
出口を出た時の達成感がこののポイントでの楽しさでもます。

石垣島 ダイビング体験の様子

トンネルの天井の辺りではたくさんスズメダイたちが集まって
流れに乗ってやってくるプランクトンを夢中で食べていました。

石垣島 ディープシュノーケリングの様子

ポイントを移動して2本目は、魚たちの群に会えるポイントへ。
潜り始めて早々から、何万匹もの“グルクン”の赤ちゃんの大群に遭遇しました!
前方に立ちはだかるように群れる“グルクン”たち、
まるで壁を作っているような迫力があって圧倒されてしまいます。

海底およそ15mのところにいる“アカククリ”たちの元へも
スルスルスル〜っと潜られて行きました。
“アカククリ”たちは今日は少し数が少なかったのですが、
いつものように“ホンソメワケベラ”のクリーニングを受けていました。

石垣島 ダイビング体験の様子

沖縄の海は1年ぶりだそうで、たくさん堪能できて大満足だそうです(^_^)
次の石垣島はいつ来れるかなぁ・・・と、早くも次の素潜り旅行の計画中?

午後からは、去年もダイビング体験にお越しいただいた
ご夫婦のお客様をお迎えしてダイビングに出掛けました。
今年は少しステップアップして、去年より少し深く潜ってみましょう(^_^)

まずは、海底の“コモンシコロサンゴ”の周りに群れる
“ヨスジフエダイ”たちの元を目指して泳ぎます。
おふたりの深記録、水深13mにある“コモンシコロサンゴ”を1周して上を見上げると
水面に停まっている船が去年よりずっと遠くに浮かんで見えました。

石垣島 ダイビング体験の様子

次は砂地にそびえる“ハマサンゴ”に着くと、
このサンゴのボスである“アザハタ”がさっそく様子を見に現われました。
貫禄のある大きな体を見せつけるようにしながらギョロリ!と睨みを利かせ、
ダイバーの前まで見回りにやってきたようです。

石垣島 ダイビング体験の様子

かわいい“クマノミ”にもすぐ目の前で観察しました。
せっかくこんなに近くで会うことができたのに、
おふたりのカメラは残念ながら上手く作動しなかったようです・・・。

石垣島 ダイビング体験の様子

船の下へ戻ると、“グルクン”や“アジ”の仲間がたくさん群れていました。
捕まえられそうなぐらいまで近くを泳いでいるので、
思わず手を伸ばして触ってみたくなってしまいます。

石垣島 ダイビング体験の様子

おふたりの夏の恒例行事になりつつある(!?)ダイビング、
来年はどんな海の景色に出会えるか楽しみですね(^_^)

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