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カモメ穴から顔を覗かせて(^_^)
ファンダイビング・ダイビング体験・ナイトシュノーケリング

2011年8月14日(sun)カモメの足あと

数日振りに顔を出した太陽の下、
今日の石垣島の海はキラキラ輝いています!

お客様は今年の石垣島ダイビング4日間の最終日!
水中カメラの使い方にもすっかり慣れてきて、
思ったようにどんどん写真も撮れるようになってきました(^_^)
今日は穴から顔を出したままあまり泳ぎ回ることのない
ギンポやカエルウオの仲間たちに会いに行ってみましょう。
じっとしていてくれる時間が長いので、写真がとても撮りやすいのです。

まずは“ハナダイギンポ”の元へ!
石垣島の海では春から冬までの間いつでも、
ほとんどのギンポやカエルウオの仲間たちに会うことができるのですが、
この“ハナダイギンポ”にはいつでも会えるわけではありません。
どこかから流れ着いてしばらく居ついては、またどこかへ旅立って行く流れ者なので、
今しか見られない貴重な姿をカメラにおさめることができました(^_^)

石垣島 ハナダイギンポ

その隣ではお馴染の“ミナミギンポ”がニッコリ!?
笑っているように見えるかわいい表情をしているのですが、
実は他の魚の体だってカプリとかじってしまうイタズラ者です(^_^;)
いつもこっそり大きな魚に近付いてはカプリとやって、
怒った魚に追いかけられていました。

石垣島 ミナミギンポ

「久しぶりに会いたい」とおっしゃっていた“ハダカハオコゼ”は、
すぐ上を泳ぐ“アカネハナゴイ”の赤ちゃんたちを狙っていました。
ジ〜っと上を見上げながら、赤ちゃんたちの様子をうかがっています。
ユ〜ラユラ体を揺らしながら近付いて来るのを待つのんびりした狩りですが、
どうやら今日は成功率が良いようでおなかは大きく膨らんでいました。

石垣島 ハダカハオコゼ

普段は群れで暮らす“クロオビスズメダイ”ですが、
このコは群れからはぐれてしまって流されてきたようでひとりぼっちです。
心細いのかとても警戒心が強く、一度岩陰に隠れるとなかなか顔を出しません。

石垣島 クロオビスズメダイ

こちらも小さなイソギンチャクにひとり暮らしの“ハマクマノミ”の赤ちゃん。
チラッチラッと上目使いにこちらの様子をうかがっていました。
やはりどのコもひとりきりだとちょっぴり不安なようです。

石垣島 ハマクマノミ

両手にポンポンのようななイソギンチャクを抱えた“キンチャクガニ”は
体は小さくても気は強く、カメラに向かって両手をあげては
小さなイソギンチャクを大きく振りかざして威嚇のポーズもとっていました。
ちっちゃなふたつのポンポンが最強の武器です。

石垣島 キンチャクガニ

何匹ものギンポやカエルウオの仲間たちに出会った今日のダイビング、
最後は一番の人気者“モンツキカエルウオ”に会いに行きました。
あっちやこっち、そこら中の穴から顔を出しています(^_^)
大きなコやちっちゃなコなど大きさもいろいろで
それぞれに少しずつ顔の模様のパターンが違うのも面白いです。

石垣島 モンツキカエルウオ

お客様の4日間のダイビングは無事終了!
いろんな魚たちのいろんな表情をカメラに収めることができましたね(^_^)
お家に帰ってゆっくり見てみてくださいね♪
今年はどんな写真が撮れたでしょうか?

一度港に戻り、次はダイビング体験にご参加のご夫婦をお迎えして再び海へ!
初めてダイビングに挑戦されるということでしたが、
おふたりとも緊張されているご様子もなく練習もとってもスムース、
あとは魚たちとカラフルなサンゴたちの待つ海底へと降りるのみ〜♪

潜行もとっても上手くいき、耳抜きも練習通りにできていらっしゃいました(^_^)
下を向くと耳抜きができにくくなるので、ご注意くださいね。

海底で待っていてくれた魚たちは、今日最後の食事に忙しそうです。
エサのプランクトンを追いかけて元気いっぱい泳ぎ回っていました。
ダイバーが近付いてもお構いなし!
ピュンピュンピュンと音が聞こえてきそうなほど
縦横無尽に目の前をあっちにこっちにと通り過ぎて行きます。

石垣島 ダイビング体験の様子

上をものすごい勢いで泳ぐスズメダイたちとは違い、
のんびりヒラヒラとイソギンチャクの中を泳ぐ“カクレクマノミ”の家族。
周りの魚たちは忙しくエサを追いかけているのに
このイソギンチャクの中だけはほのぼのとした空気が流れていました(^_^)

石垣島 ダイビング体験の様子

砂の中を掘ってみると、大きな“リュウキュウタケ”が隠れていました。
普段見ることができる貝の中では大きな部類に入るこのコたちは、
砂の上を歩くと目立ち過ぎて貝をエサにする魚たちから狙われやすいからなのか
いつも砂の中に潜ってモゾモゾと移動しています。

石垣島 ダイビング体験の様子

砂の中の貝やカニたちをエサにしているベラたちは
他の魚たちが砂を掘り返してエサを探しているところに紛れ込んで
ちゃっかりとおこぼれをパクッ!
魚だけでなく、ダイバーが砂を巻き上げてくれる時も
その手元や足ヒレのそばに行って、砂の中から出てきたエサをパクッ!
自分の労働は最小限に最大の成果を得る、頭のいい魚たちです。

石垣島 ダイビング体験の様子

あまり泳ぎが上手ではない“サカサクラゲ”は
流れが強い時には流されて別の場所へフラフラ・・・。
流れのままに身を任せ、気ままに生きる“サカサクラゲ”たち。
明日もここでまた会えるかな?

石垣島 ダイビング体験の様子

「以前、沖縄の海岸で見た“夜光虫”を海の中で見てみたい」というお客様と
今夜はナイトシュノーケリングに出掛けました。
おふたりとも、夜の海で泳ぐのは初めてだそうです(^_^)

石垣島 ナイトシュノーケリングの様子

水中ライトで海の中を照らしながら進んでいくと、
ユラユラ揺れるイソギンチャクの中で眠る“ハマクマノミ”がいました。
気持ち良さそうに波のゆりかごに揺られてzzzzzz・・・。

石垣島 眠るハマクマノミ

食事のために穴から這い出てきた“チョウセンサザエ”が
モシャモシャと岩肌に付いた藻を食べていました。
本州にいるトゲトゲが付いたサザエとは違う沖縄のサザエです。

石垣島 チョウセンサザエ

手の平くらいの大きさの“コウイカ”の子どももエサを求めて夜の海を徘徊中です。
水中ライトの光に驚いたようで、とっさに両手をあげて威嚇のポーズ!
体の色をカメレオンのようにクルクルと変えています。
相当驚いた様子・・・ごめんね(^_^;)

石垣島 コウイカの子ども

ニョロニョロっと岩の隙間から出てきたタコとも鉢合わせ。
これからエサ獲りに出掛けるようです。
長〜い足をアンテナのように這わせ、エサを探し回っていました。

石垣島 夜のタコ

沖の“夜光虫”が集まるポイントに着いて水中ライトを消すと、
辺り一面でほのかな青緑の光がポッポツと光り始めます。

今夜は月の光も明るく海の中を照らし出してくれていました。
周囲に街明かりがほとんどないので、月がとても明るく感じます。
水中ライトの光がなくてもうっすらと周りの景色が分かるほどでした。

雲の切れ間から顔を出した月は水面にキラキラと反射して、
真っ暗だった海面をしばらく金色に変えてくれました。

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