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カモメ今度の台風は・・・
ファンダイビング・ダイビング体験・シュノーケリング

2011年8月3日(wed)カモメの足あと

台風が沖縄本島に近付いているので、石垣島にも少しずつ影響が出てきました。
風も強くなり始めて海面はパシャパシャと波立ってきました。

4日間石垣島でダイビングをされているお客様は本日が最終日。
風は強まっていますが、まだまだ太陽は出ています!
昨日と同じような空模様なのですが、ジリジリとして、
なんだか今日の陽射しは2倍くらい強く感じます。
台風接近の影響でしょうか?
最終日はギリギリで、ダイビング日和のうちに潜れそうです(^_^)

陸上ではちょっと動くだけでも汗がジワジワ出てきます。
火照った体で海にチャプンと入ると・・・ス〜ッと体がクールダウン!
この瞬間がとっても気持ちいいですね(^_^)

潜り始めるとすぐに、夏になってからずっとここに棲みついている
たくさんの“グルクン”の子どもたちが出迎えてくれました。
何百万匹、何千万匹、何億匹・・・!?
数え切れないほどの“グルクン”たちが群れを作って、
大きな岩山の周りをすっぽりとり囲むように泳ぎ回っています。
それを狙って“ツムブ”などの大型のアジの仲間がやって来て、
グルグルと“グルクン”たちの群れの周りを回っていました。
襲われては逃げ、逃げられては襲いかかる・・・。
大きな魚と小魚たちの攻防は迫力があり、しばらく時間を忘れて見入っていました。

石垣島 ファンダイビングの様子

小魚が豊富にいるこのダイビングポイントは、
それをエサにする魚たちにとって理想的な棲み家となります。
普通はすぐにどこかに引っ越してしまう“クマドリカエルアンコウ”も
ここはとてもお気に入りのようで、随分長い間棲み付いています。

石垣島 ファンダイビングの様子

次のポイントは少し流れがある上級者のポイントです。
海底について間もなく、流れも出始めました。

沖の方まで出てみると、“マダラトビエイ”を発見。
ダイバーの存在に気が付いても逃げようともせず、
ずっと中層に止まったまま鳥のように羽ばたいて泳いでいます。
ゆっくり近付いてからよ〜く見てみると、
小さな“ホンソメワケベラ”にクリーニングしてもらっている最中だったようです。
普段は警戒心が強いのであまり近くで観察できないのですが、
今日はあまりの気持ちよさにゆったりとすっかり寛いでいるのか、
その様子をすぐ近くで見ることが出来ました(^_^)

石垣島 マダラトビエイ

大きく広がった“テーブルサンゴ”の上は
“フタスジリュウキュウスズメダイ”の大家族が棲んでいました。
流れに流されまいとヒレを一生懸命フル回転して泳いでいます。
流れの中でも平然と同じ場所に留まっているように見える魚たちですが、
ヒュヒュヒュッとヒレを動かして頑張る姿がなんだか微笑ましいですね(^_^)

石垣島 ファンダイビングの様子

最後はお客様お気に入りの海底温泉へ行きましょう。
陸に温泉を引こうとして吹き出し口に埋められたパイプ。
自然の中にポツンと取り残された人工物のある風景がシュールでお好みだそうです(^_^)

石垣島 ファンダイビングの様子

逆立ち泳ぎをする魚の“ヘコアユ”。
枝サンゴの隙間をスルリスルリとワルツを踊るように器用にすり抜けて行きます。
ダンスを踊るように泳ぐ魚は何種類もいますが、
このコたちほど優雅に泳ぐ魚は、他に見たことがないかもしれません。

ファンダイビングの様子

4日間の石垣島ダイビングも無事終了!
15年ぶりに潜って、海の魅力を再発見されたようです。
たくさん潜り過ぎて新鮮な楽しさを忘れてしまったというのが
しばらくダイビングから遠ざかってしまった理由だそうなので、
もう少し潜りたいけど・・・また次回の楽しみにとっておきましょう(^_^)

午後からはダイビング体験にご参加いただいたおふたりと海へ!
午前よりも風が強くなり、波もさらに高くなってきました。
台風がそこまで近付いている足音が聞こえてきました。

1度ダイビングのご経験があるそうですが、その時は船酔いしてしまい、
海の中で気分が悪くなって途中でリタイヤされてしまったそうです。
今回は船酔いのお薬も乗船の30分前から飲んで、ランチもほどほどにして、準備万端!
その甲斐もあってか、船酔いなしに海底まで到着できました(^_^)
石垣島の魚たちも、みんな揃って元気にお出迎えです♪

石垣島 ダイビング体験の様子

周りをチョロチョロする陰に気付いて、フッと下に目をやると・・・
最近急に人懐っこく寄って来るようになった“クサビベラ”でした。
以前はダイバーの姿をみると遠くに泳いで行ってしまっていたのですが、
どういう心境の変化があったのでしょうか?
特に今日は、ダイビング中もずーっと後をついてきていました。

石垣島 ダイビング体験の様子

イタズラっこの“ホンソメワケベラ”は、今日もダイバーを驚かせています。
見えないところからやってきて・・・いきなり耳の穴をツンツンツンッ!
不意をついてやられるとびっくりしてしまいますよね(^_^;)

でも実は、本人(ホンソメワケベラ)たちにはびっくりさせる気などなく、
他の魚たちにするように、親切でお掃除をしてくれているのです。
小さな口で「優し〜く、丁寧に〜」を心掛けているようなので(?)、
痛くないので怒らずに許してあげてくださいね!
・・・実際は怒るどころか、ちょっとくすぐったかったりかわいかったりで、
今日のお客様のように、笑顔になってしまうダイバーがほとんどです(^_^)

石垣島 ダイビング体験の様子

たくさんの魚たちに囲まれた海底での時間はあっという間に過ぎます。
今日は全く船酔いもされなかったようで、一安心です。
海の中の世界を1時間以上掛けてじっくりと楽しむことが出来ました(^_^)

石垣島 ダイビング体験の様子

だんだん波が高くなってきてしまいました。
今日最後のツアーは、波の心配のないビーチのシュノーケリングポイントへ行きましょう。

石垣島 シュノーケリングの様子

ビ―チの沖の海は波もなく穏やかで、初めてのシュノーケリングには最適(^_^)
足が付く水深からゆっくりシュノーケリングでの呼吸に慣れながら泳ぎ出しましょう。

石垣島 シュノーケリングの様子

場所によってはかなり高い波になってきましたが、こちらの海は静かで透視度も最高!
台風が近づいてきているとは思えないほど穏やかな海の景色が広がっていました。
海底のイソギンチャクの中からこちらを見上げる“クマノミ”たちも、
のんびりとまるでいつも通りの夕暮れ前の時間を過ごしているようでした。

石垣島 シュノーケリングの様子

シマシマ模様の“ロクセンスズメダイ”の群れや
細長い“ホソカマス”たちの銀色に流れる川のような群れ、
一生懸命夕食のプランクトンを追いかける“アサドスズメダイ”の群れなど、
この時季ならではの賑やかな海の景色に出会うことが出来ました。

海からあがると岬の向こうに夕日が沈んでいきます。
キラキラ金色に輝く水面に見とれながら、今日最後のシュノーケリングも無事終了です!

石垣島 シュノーケリングの様子

このご旅行中はもう一度シュノーケリングにご参加いただくご予定ですが・・・
もう一度泳いでいただけるか台風の進路がとても気になることろです(>_<)

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