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カモメライセンス講習最終日!
ダイビング体験・オープンウォーターダイバーライセンス講習

2011年7月30日(sat)カモメの足あと

今日も青空が眩しい石垣島
出発前に港でダイビング体験のレクチャーをしているだけで、
ジワジワ汗がにじんでくるような夏らしい暑さです!

午前のダイビング体験にご参加いただいたのは、
カップルで石垣島をご旅行中のおふたりです。
彼は以前にもダイビングのご経験があるそうで、
彼女は今回が初めてのダイビング挑戦ということです(^_^)

まずはおふたり揃って、潜る前の練習からスタートです。
初挑戦にちょっぴり緊張された表情で説明を聞いていらした彼女の横で、
彼は「こんなことしたな〜」と前回のダイビングを思い出されてきたようです。

船でダイビングポイントへ着くと、先ほど船の上でした練習を
今度は船横のハシゴの乗って海の上に浮かんで実際にやってみましょう。
船の上でやるのと実際に水に浸かってやるのとでは少し感覚が違います。
ここで今のうちに、海の中での感覚をつかんでおきましょう。

おふたりとも、問題なく全部の事前練習をクリアされ、
水面から見えていた海底のサンゴと魚たちの元へと潜ります!

石垣島 ダイビング体験の様子

水面から見るのと海底から見るのとでは、景色はまるで別世界に感じます。
魚たちが触れられそうなほどすぐ目の前までやってきて
とても間近でかわいい泳ぎを披露してくれます。

サンゴの山の上には“カクレクマノミ”の夫婦が棲む
“ハタゴイソギンチャク”がユラユラと揺れています。
触手の隙間から夫婦で交互に顔を覗かせ、
一生懸命こちらの様子をチェックしていました。

石垣島 ダイビング体験の様子

ダイバーのそばにいるのがお気に入りな“シチセンムスメベラ”。
ダイバーが手を海底の砂地に着くたびに砂が巻き上がるので、
その中に紛れている小さなエサを目当てに近付いてきます。
普段は自分たちで一生懸命砂を掘り返してエサを探していますが、
ダイバーの近くにいれば自分で何もしなくても
もれなく砂を掘り起こしてエサを巻き上げてくれるので楽チンなようです(^_^)
いつもふと気が付くと、海底についた手の周りでは、
「エサはないかな?」とキョロキョロしながら“シチセンムスメベラ”が泳いでいます。

石垣島 ダイビング体験の様子

ダイビング体験も後半にさしかかる頃になると、
おふたりとも随分泳ぎにも慣れたご様子でスイスイ〜♪
真っ白な砂地の上をズンズン進むことができるようになっていました。

石垣島 ダイビング体験の様子

潜り始める前は少し雲に隠れていた太陽も顔をのぞかせたようです。
パッと水中が明るくなり、光の筋が海底に降り注いできました。
サンゴの枝の隙間からキラキラと海の中を照らしてくれました。

石垣島 ダイビング体験の様子

水中カメラで海の中の写真もたくさん撮影されていました。
おふたりの石垣島旅行の思い出の写真もまた増えましたね(^_^)

昨日からスタートしたライセンス講習は本日が2日目。
今回の講習は2日間なので、あっという間に最終日です。
今日も「海の中で力を抜く」ことがメインテーマです。
簡単そうに思えて意外と難しく、単純なことのようでとっても大切。
これさえマスターすれば、その他のことはどんどん簡単に感じてきます。

今日のスタートは浅瀬から。
自然と力が抜けるよう、楽しく周りの景色を巡りましょう♪

早く泳ごうとすることも禁物です。
海の中では水の抵抗が大きく、陸の上にいる時のように早く動けません。
そのギャップを埋めようとして知らず知らずに力が入ってしまい、
すぐ疲れてしまったり思うように進めなったりしてしまいます。
海の中では海の中に合った、ゆったりした動きをすると泳ぐのも楽です(^_^)

大きな岩まで辿り着くと、
“ハタンポ”の子どもたちがその周りを取り囲むように泳いでいました。
みんな行儀よく整列して、行進しているように泳いでいます(^_^)

オープンウォーターダイバライセンス講習の様子

“ハタンポ”たちの泳ぎに見とれているうちに、
肩の力も自然と抜けてリラックスしてきたようです(^_^)
浅い水深で変化のない平坦なところでは
力を入れずに泳ぐことがバッチリできるようになったので、
今度は山あり谷あり起伏に富んた難易度の高いポイントに挑戦です。
こちらでも上手に泳げるようになったら合格です!

潜り始めると“グルクン”の子どもたちが数え切れないほどの群れで泳いでいました。
右へ左へ統制のとれた隊列はさっきの“ハタンポ”たちにも引けを取りません。
こちらも負けないように頑張りましょう〜♪

石垣島 オープンウォーターダイバライセンス講習の様子

体の力が抜けてくると緊張もほぐれ、呼吸が安定してきます。
これも実はとても大切なことで、
呼吸が安定して肺が充分空気を取り入れて膨らませることが
海の中にうまく浮かびながら泳ぐための秘訣です。

深い谷底を飛び越え、岩山から岩山へと泳ぎます。
こちらの山のてっぺんではワニみたいな風貌をした
大きな“エンマゴチ”に会うことが出来ました。
体の色を岩そっくりに擬態していましたが、
息をしているので鼻の穴の膜だけは開いたり閉じたりしています。
上手に擬態して隠れているのを見破ることが出来ます(^_^)

石垣島 オープンウォーターダイバライセンス講習の様子

その隣りの岩には“クマドリカエルアンコウ”が隠れていました。
こちらもくぼみに体を隠してジ〜っと岩に擬態しています。
頭の上にエサの小魚をおびき寄せるための釣り竿とルアーをくっつけていて、
近くを小魚が通るたびにフリフリと釣り竿を揺らしています。
この動きで、上手に隠れていても見つけることができます。

石垣島 オープンウォーターダイバライセンス講習の様子

どんなところでも力を抜いて泳ぐことができるようになったので、
今度はトラブル回避の講習をこなしていきましょう。
マスクに入った海水を出す方法や呼吸器が故障した時の対処法など、
海の中での「もしも」の状況を想定して回避する技術を身に付けておきます。

そんな項目の中でも、「これが1番苦手」という方の多い難関・・・
『海の中でもしもマスクが外れてしまった時の対処法』です。
海の中でマスクを顔から外し、もう一度着け直す練習をしました。
普段のダイビングで実際にこんな状況に陥ることはまずありませんが、
これほどのストレスにも対処できれば自信にもつながり、
多少のトラブルには落ち着いて対応できるようになるはずです。

石垣島 オープンウォーターダイバライセンス講習の様子

船の縁から後ろ向けに海に飛び込む“バックロールエントリー”、
こちらもバッチリ大成功です!
すべての課題をクリアし、無事に講習を終えることが出来ました。

石垣島 オープンウォーターダイバライセンス講習の様子

気を抜くとまだ力が入ってしまうことがあるので、
焦らず、力を入れず、海に身を預けることを常にお忘れなく(^_^)
せっかく覚えた技術も間を開けると忘れてしまうので、
できたら、体が覚えているうちに次のダイビングをしてくださいね。
講習合格おめでとうございます!

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