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カモメ海の洞窟の中
ダイビング体験 シュノーケリング・ファンダイビング

2011年7月15日(fri)カモメの足あと

今日もクマゼミが忙しく鳴き始め、朝の訪れを告げています。
今日も快晴でスタートした石垣島の朝です。

午前中は初めてダイビングに挑戦されるご姉妹のお客様にご参加いただきました。
「泳げないので少し不安・・・」ということでしたが、
水泳が出来なくてもダイビングは問題なく挑戦していただけます。
ボンベを背負って呼吸器から空気を吸うので、息継ぎをする必要もなく、
何より海底まで潜るので水面に浮かんで泳ぐ必要もありません(^_^)
リラックスして、頑張ってくださいね!

潜行を済ませ、海底に着いてしまえば一安心です。
ゆっくりと泳ぎ、海底洞窟の入り口まで辿り着いて中を覗いてみると、
洞窟の先が見えなくなってしまうほどの“テンジクダイ”の群れが隠れていました。
天井から射し込む光にキラキラ輝きながら、洞窟の中を忙しく泳ぎ回っています。

石垣島 ダイビング体験の様子

穴の中に入ると、出口や天井の隙間からブルーの光が射し込む、
とても神秘的な世界が広がっていました。
薄暗い空間の中に光が作り出す風景に見とれてしまいます。

石垣島 ダイビング体験の様子

洞窟を上に抜けると、太陽の光がサンサンと降り注ぐ浅瀬に出てきます。
“クマノミ”、“ハマクマノミ”、“カクレクマノミ”に会いました(^_^)

石垣島 ダイビング体験の様子

初めてのダイビング体験も無事終了!
“マンタ”に会ってみたいとリクエストをいただいていたので、ポイントへ船を走らせます。
今度はシュノーケリングで水面から“マンタ”を探しましょう。

マンタポイントに到着してしばらく水面を泳いでいると、
海底からたくさんの泡が沸き上がって来る場所に着きました。
“マンタ”に会おうと海底でスタンバイしているダイバーたちが作る泡です(^_^)

その上空を・・・悠々と羽ばたくように“マンタ”が登場しました!!
2匹の“マンタ”がダイバーたちが待ち構えるサンゴの山の上をクルクル旋回しています。
しばらくするとおふたりの待つ水面近くまでゆったりと近付いてきて、
すぐ近くで“マンタ”の大きさを感じることが出来ました。

石垣島 シュノーケリングの様子

初めてのダイビングで海の世界を覗いて、念願の“マンタ”にも会えて、
旅の思い出にまた新しいページが増えましたね♪

午後からは昨日に引き続きご夫婦のお客様とファンダイビングへ。
ブサカワイイ“オニダルマオコゼ”がお好きなおふたり(^_^)
いつもよく見かける白っぽいコたちとは違い、
少し深い水深にいるきれいなピンク色の“オニダルマオコゼ”に会いに行きました。

石垣島 オニダルマオコゼ

隣りにいる地味な色のコと比べても、その色の鮮やかさが分かります。
“オニダルマオコゼ”の中では珍しいフォトジェニックできれいですが、
シャイな性格のようで、すぐに“キンメモドキ”の群れの中に隠れてしまいました・・・。

石垣島 キンメモドキの群れ

“キンメモドキ”の群れを狙って集まる“ハナミノカサゴ”たちも
今日はあちらへこちらへととても活発に泳ぎ回っていました。
大きくヒレを思いっきり広げ、仲間と一緒に群れを追いかけていました。

石垣島 ファンダイビングの様子

今日は少し珍しいお客さんにも会うことが出来ました(^_^)
普段はなかなか見掛けることのない“スジハナダイ”の赤ちゃんが
“ケラマハナダイ”や“キンギョハナダイ”たちに混ざって泳いでいました。
他のハナダイの赤ちゃんに比べて警戒心が強くてすぐに隠れてしまいますが、
その用心深さで“ハナミノカサゴ”につかまることなく、元気に成長してほしいです。

石垣島 スジハナダイ

浅瀬に戻ってくるとそこには季節外れの桜が舞い散るように
“アカネハナゴイ”と“キンギョハナダイ”の赤ちゃんたちが泳いでいました。
オレンジ色のきれいなヒレをヒラヒラなびかせながら夕食の真っ最中でした。

石垣島 ハナダイの群れ

その下には・・・赤ちゃんたちを虎視眈々と狙う
“ハダカハオコゼ”たちが体を揺すりながら待ち構えていました。

石垣島 ハダカハオコゼ

ポイントを替え潜行を始めると、
水面を覆う“トビウオ”の赤ちゃんたちの群れがやってきました。
キラキラ!キラキラ!と光を反射してとてもきれいです。

その群れを追いかけ、1m近い大きさの“ダツ”がやってきました。
鋭い牙を持った“ダツ”たちも、“トビウオ”の群れのあまりの大きさに
どこから攻撃していいのか分からなくて戸惑っているようでした。

石垣島 トビウオの群れ

夏の陽射しが降り注ぐ海底洞窟の景色を撮影したいとリクエストをいただき、
幻想的な洞窟へと行きました。

石垣島 海底洞窟

天井に開いた穴の周りには、真っ赤な“アカマツカサ”が群れを作って泳いでいます。
薄暗い洞窟の壁をバックに、鮮やかな赤い色がとてもよく映えます。

石垣島 アカマツカサの群れ

トンネルの入り口ではおふたりの大好きなブサカワな魚、
“エンマゴチ”にも会うことが出来ました。
撮影する角度によってかわいく撮れたり、ブサイクさの方が際立ったり(^_^;)
何度撮っても違う表情を見せてくれる、味のある顔です。

石垣島 エンマゴチ

暗くて狭い洞窟の中には大きい魚があまり入って来ないようで、
小さな“テンジクダイ”たちにとっては安全な隠れ家になっています。
洞窟の中を埋め尽くしてしまうような数の群れがひしめき合っていました。
中の様子を撮影しようと洞窟の中から撮影していると、
びっくりした“テンジクダイ”たちが一斉に飛び出してきました!
上を向くと、そこは一瞬にして“テンジクダイ”でいっぱいになっていました。

石垣島 テンジクダイの群れ

陽が傾き始めた黄昏時には、
“ナマコ”たちがピシッと倒立して放精や産卵をする様子が見られました。

石垣島 ナマコの放精の様子

そのままポイントを移動して、ナイトダイビングのため陽が沈むまで一休み。
海の中が暗くなったらナイトダイビングスタートです。

石垣島 ナイトダイビングの様子

岩の上には“パイプウニ”がエサを求めて穴から這い出して来ていました。
夜はエビやカニ、ウニたちなど夜行性の生き物たちの世界に代わります。

石垣島 パイプウニ

こちらの巣穴から顔を出しているのは、“カノコイセエビ”です。
大きな魚たちも眠りについてしまうので安心して出て来られるようです。
『イセエビ』とは言っても、まだまだザリガニよりもちっちゃな赤ちゃんです。

石垣島 カノコイセエビの赤ちゃん

体の長さの何倍もある長〜い立派なヒゲを誇らしげに揺らし、
“ゴシキエビ”の赤ちゃんも巣穴から起き出してきたようです。
その長いヒゲをセンサーのように使い、
真っ暗な海の中も上手に進むことが出来るそうです。

石垣島 ゴシキエビの赤ちゃん

昼間はきれいなブルーの“グルクン”たちも
夜、眠る時はまったく正反対の赤色に衣替え。
そうとは知らないと、まったく別の魚みたいですね。

石垣島 眠るグルクン

海綿やら何でもかんでも・・・体に色々とくっつけた“ミミズクガニ”にも会いました。
擬態のためなら妥協はないようです。
じっとしていると背景と一体化して見分けることが出来ません。

石垣島 ミミズクガニ

今日は昼間の海から夜の海まで、たくさんの景色に出会うことが出来ました。
帰りの船では、今夜のナイトダイビングのことを楽しそうに話すおふたりの笑い声が(^_^)
本当にダイビングがお好きなんですね(^_^)
明日に備えて今夜はゆっくりお休みくださいね(-_-)zzzz

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