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カモメ赤ちゃんたちの群れ
シュノーケリング・ファンダイビング ナイトシュノーケリング

2011年7月12日(tue)カモメの足あと

空は快晴ですが、少し風が強い今朝の石垣島
波が高いので、影響の少ない島陰のポイントへ行きましょう。

朝はお母さんと娘さんの親子でシュノーケリングにご参加いただきました。
以前シュノーケリングされた時はお母さんは疲れてしまったそうなので、
今日は体力と相談しながらのんびりと海の景色を楽しみましょう(^_^)

石垣島 シュノーケリングの様子

しばらく船の周りのサンゴ礁をのんびり泳いで、
体が慣れてきたら少し離れたところにあるサンゴ礁に泳いで行きましょう。
浅瀬のサンゴの山は手が触れられるほどの浅い水深にあります。
水面から降り注ぐ太陽の光を反射して、
とりどりのパステルカラーがより一層鮮やかに輝いて見えました。

石垣島 シュノーケリングの様子

サンゴの森を1周したところでお母さんは船に戻って一休み。
娘さんは少し深くなる方まで泳いで行ってみました。
下にはダイバーたちが泳いでいて、
ダイバーたちが作る泡が太陽の光を反射しながらキラキラと水面まで上がってきます。

石垣島 シュノーケリングの様子

浅瀬に戻り、ご持参のカメラで写真撮影(^_^)
サンゴに群れる“デバスズメダイ”の群れや“ミスジチョウチョウウオ”の夫婦が
手で触れられそうなほど近くで泳ぎ回っています。

石垣島 シュノーケリングの様子

すぐ目下に広がるサンゴの森の景色を夢中で撮影していると、
あっという間に27枚のフィルムはなくなってしまいました。
ライセンスをお持ちの娘さん、明日はファンダイビングにご参加の予定です。
何枚か明日の為に残しておこうと思いましたが・・・残念ながら使い切ってしまいました。

石垣島 シュノーケリングの様子

お母さんも「きれいでよかった♪」と石垣の海を楽しまれたようです(^_^)
明日は“マンタ”に会いに行きましょう。

午後からはファンダイビングへ出港です。
いつもはご夫婦で仲良く潜られているそうですが、
今年は赤ちゃんが出来たそうなので奥さんはホテルでお留守番です(^_^)
奥さんにも海の雰囲気を味わせてあげようとご一緒にご乗船いただく予定でしたが、
今日は海況が悪く波が高いので、大事を取って見合わせていただいた方がいいですね。

1本目は石垣島の西海岸沿いを潜りましょう。
船から潜降し始めてすぐ、“グルクン”の赤ちゃんたちが出迎えてくれました。
このところ、このポイントに棲み付き始めたようです。
何百万匹ものちっちゃな赤ちゃんがひとつの塊になって移動する様子は
なんだか“グルクンではない何か巨大な生き物が泳いでいるように見えます。

石垣島 グルクンの群れ

サンゴの周りには“テンジクダイ”の赤ちゃんたちがたくさん集まっています。
夏になり日に日にその数は増え、どんどん群れが大きくなっているように見えます。

石垣島 ファンダイビングの様子

“アカククリ”たちはお気に入りの緑色の“ナンヨウキサンゴ”のそばで
“ホンソメワケベラ”のクリーニングを受けています。
行儀よく整列して順番を待つ様子はほのぼのとした気持ちにさせてくれます。

石垣島 アカククリ

岩肌の色と形そっくりに擬態した“エンマゴチ”にも会えました。
じっと動かないので、「そこにいますよ」と言われても、
しばらく見つけられないほど上手の擬態!いつも感心してしまいます。

石垣島 エンマゴチ

かわいい模様と形の“イソコンペイトウウミウシ”にも会えました。
お留守番の奥さんのためにも、
たくさんダイビングの様子を撮影して見せてあげましょうね(^_^)

ダイビングの最後には60cmくらいの“コガネシマアジ”が群れになって
周りをグルグル・・・もの凄い勢いで泳ぎながら通り過ぎて行きました。

石垣島 イソコンペイトウウミウシ

2本目は一面のサンゴの森が広がるポイントへ。
サンゴの周りではちっちゃな“モンツキスズメダイ”たちの赤ちゃんが
大きな群れをなして泳いでいる姿が見られました。
どこを向いても赤ちゃんがいっぱい!
石垣島の海のベビーラッシュは当分続きそうです。

石垣島 ファンダイビングの様子

ダイビングが終わったら、奥さんが待つホテルへ急ぎます。
夕食では海の話をたくさん聞かせてあげてくださいね(^_^)

夜はナイトシュノーケリング、お友達同士3名様でご参加いただきました。
サンゴの産卵を見てみたいということですが、今日はその機会が訪れるでしょうか?

ウエットスーツに着替えビーチにでると、大きなオカヤドカリが歩いていました。
少し大きくなりすぎて、背負ったサザエの殻は小さくなってしまっています。
これでは殻の中に入ってもはみ出して、身を守ることは出来ないのでは・・・。
そろそろお引越しが必要かな?

石垣島 オカヤドカリ

水中ライトを付けて夜の海へと泳ぎだします。
初めてのシュノーケリングの方もいらして、ちょっとドキドキのスタートです。

石垣島 ナイトシュノーケリングの様子

沖に向かう途中の岩の穴の中には、スヤスヤと眠る“ブダイ”がいました。
ちょうど自分の体がすっぽり収まるサイズの寝床で熟睡しています。
いつもながら、上手く見つけるものだと感心します。

石垣島 眠るブダイ

“ブダイ”の岩穴ベッドから少し離れたところでは、
イソギンチャクの毛布にくるまって眠る“カクレクマノミ”の家族も見られました。
他の魚にとっては毒があり危ないイソギンチャクですが、
クマノミたちには身を守ってくれる快適でフカフカな毛布になります。

石垣島 眠るカクレクマノミ

手のひらくらいの大きな“ウズラガイ”。
繁殖のためか、最近このポイントでたくさん見かけるようになりました。

石垣島 ウズラガイ

沖に出てたくさんの夜光虫も見ることが出来ました。
産卵しているサンゴはないかなと探しながら泳ぎましたが、
残念ながら今夜は見ることができませんでした。

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