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カモメ今年の夏も、賑やかに/ダイビング体験・ファンダイビング

2011年6月29日(wed)カモメの足あと

よく晴れた暑い日が続いている石垣島です。
船に乗って海の上にいるだけで、鼻の頭がジリジリと日焼けしてしまいます。

本日ダイビングにご参加いただいたお客様、
八重山ご滞在中はたくさん遊ばれたようでちょっぴりお疲れ・・・?
あまり早い時間だと起きるれるか心配ということで、
今朝はちょっと遅めの出港となりました(^_^)

初めてのダイビングに、少し緊張のスタートです。
船の上で器材をつけて準備OK!
いよいよ海底に向けて潜降し始めるとドキドキはピークに達します。
それでも、ちょっと勇気を出して水深2メートルくらいまで潜ってしまえば、
目の前に広がるサンゴ礁に、少しずつ緊張もほぐれてきます。

石垣島 ダイビング体験の様子

色とりどりのサンゴたちを眺めたり、
目の前を行ったり来たりする魚たちと遊んでいるうちに
いつの間にか海の中の世界にも慣れて楽しめるようになってきます♪
さらに、自然と泳ぎのコツもつかめてきて、スイスイと進めるようになります。

砂地にある岩の上では“ホンソメワケベラ”に体を掃除してもらっている、
30センチくらいの大きな“サザナミフグ”がのんびり。
シャイな性格!?のようで、
ダイバーに気付くとすぐにどこかに逃げて行ってしまいます。
今日も少し近づいてみたら反対方向へ逃げようとしましたが・・・
向かった方向が悪く、またまた別のダイバーと正面から鉢合わせ。
なかなかゆっくりそうじを受けることが出来ずに迷惑そうでした(^_^;)

石垣島 ダイビング体験の様子

イソギンチャクの中でのんびり過ごしていた“ハマクマノミ”の夫婦は
ダイバーが近づいてくるのに気が付くとヒョコッと外に飛び出してきます。
すぐ目の前でかわいい泳ぎを披露してくれました。
“サザナミフグ”とは正反対の性格のようです。

石垣島 ダイビング体験の様子

石垣島の海の夏の風物詩といえば、たくさんの“デバスズメダイ”の赤ちゃんたち。
夏になって海も温かくなるにつれて、日に日にその数が増えるようです。
今日も元気にサンゴの保育園に守られながら、泳いでいます。
ちっちゃなヒレを一生懸命動かして泳ぐ姿、思わず応援したくなります(^o^)

石垣島 ダイビング体験の様子

ちょっとドキドキでスタートしたのがウソのように、
最後はゆっくり海の景色を楽しみながら泳ぐ余裕まで出てきていました。

午後からは、年に一回石垣島にダイビングにお越しいただいているお客様と。
今日は「“ハナヒゲウツボ”に会いたい!」とリクエストをいただきました。

今年も1本目は、まず肩慣らしでゆったりダイビング。
小さな魚たちの写真を撮影するのがお好きなので、
トップバッターは“ハダカハオコゼ”の子供にモデルさんになってもらいました。
まだまだエサを撮るのが上手ではないようで、
すぐそばを群れで通る“スカシテンジクダイ”に狙いを定めるものの・・・
サッとかわされ、なかなか捕まえることができないでいるご様子です(^_^;)

石垣島 ハダカハオコゼ

“ヒレフリサンカクハゼ”の赤ちゃんもたくさん見られるようになってきました。
5mm程のちっちゃさなので、砂地の上を注意して見ていないと見逃してしまいます。
泳ぐたびに背びれを開いたり閉じたりピコピコピコピコ・・・・。
白っぽい体に鮮やかな背ビレを動かしたら目立って外敵に狙われそうですが、
なぜかこのコたちは大人になってもずっとこの動きを繰り返します。

石垣島 ヒレフリサンカクハゼ

写真撮影に人気のモデルの条件は、あまり動かない大人しい魚たち(^_^)
黄色い“ギンガハゼ”の夫婦はじっとしていることが多いので撮影には最適です。
同じ巣穴に同居している“テッポウエビ”は出たり入ったりしているので、
“ギンガハゼ”夫婦と一緒の3匹同時撮影はやや難しいですが、挑戦してみましょう♪

サボテンのような形をした“サボテングサ”の上では、
“ウミタケハゼ”の仲間が透明できれいな卵を大切に育てていました。
例えば、クマノミの仲間はダイバーが卵に近寄ると必死に攻撃してきますが、
“ウミタケハゼ”はあまり卵に執着はないのかな・・・?
撮影させてもらおうとカメラを近づけたら、
卵を置き去りにしてピュンッ!とすぐにどこかへ逃げて行ってしました。

石垣島 卵を守るウミタケハゼ

夏になり、ますます賑やかになった砂地の上のサンゴのオアシス。
今日はたくさんの“ハタタテダイ”の子供たちが集まっていて、
横目でこちらの様子をうかがいながら目の前をスイスイ横切って行きます。
あまり目にしたことがないダイバーに興味津々のようです。

近付いてきてくれるので上手く撮影できそう!と思ってカメラを構えた途端、
ヒョイとそっぽを向かれてしまいました・・・なかなか上手くいきませんでした(^_^;)

石垣島 ハタタテダイ

ダイビングも後半、“ハナヒゲウツボ”にも会えました(^_^)
ゆっくり時間を掛けて、最高のの瞬間を撮影することが出来ました・・・?

石垣島 ハナヒゲウツボ

今日の最後のダイビングでは、
少し深い水深に棲んでいる“アケボノハゼ”に会いに行きました。
深い水深では長い時間過ごすことが出来ないので、時間との勝負!
撮影できるのは数枚ですが、目にはバッチリその姿を焼き付けてきました。
“アケボノハゼ”という名前は、皇后美智子さまが付けられたそうで、
その泳ぎも優雅で少し誇らしそうに?見えました。

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