ダイビング体験メニュー シュノーケルメニュー ライセンスメニュー 特別ファンダイビング 水中写真撮影 ご参加の前に ダイビング シュノーケリングログブック お問い合わせ お申し込み

カモメクマノミの引っ越し/ダイビング体験

2011年6月26日(sun)カモメの足あと

おとなしい台風5号が去った後の石垣島は、
空は雲があってまだ少しだけ強い風が吹いていますが、
太陽もチラチラ顔を出しています。
朝からスタートのダイビング体験は、
風の影響が少なく波のあまりないポイントを選んで行きましょう♪

海の中は透明度も良く、サンゴたちも元気です。
台風の後は大きな波でサンゴたちが傷ついていないかいつも心配になりますが、
今回はほとんど被害を受けていないようで一安心です。

浅瀬にあるイソギンチャクは、
その中に棲んでいるクマノミごと流されてしまうことがありますが、
ここの“クマノミ”夫婦とお家の“イボハタゴイソギンチャク”は
今回の台風を無事に乗り切ることができたようです。
最近仲間入りしたちっちゃな子供たちも
流されることなくしっかりイソギンチャクの裏側に隠れていました(^_^)

石垣島 ダインビング体験の様子

“カクレクマノミ”たちの家の“ハタゴイソギンチャク”は
元々くっついていた小さな岩の裏側に30センチほど引っ越していました。
流されまいと、イソギンチャクが必死に移動したのでしょうか?

石垣島 ダインビング体験の様子

真っ白な砂地の上を進んでいくと、サンゴのオアシスがあります。
何もない砂地の上は小さな魚たちが隠れる場所もないので、
こんな風にサンゴが集まった場所は隠れ家としても最適です。
その為、たくさんの種類の小さな魚たちが群れをなして暮らしているので、
砂地の海底に突如現れたオアシスのように賑わっているのです(^_^)

一番数が多いのが、骨まで透けて見える透明な体の“スカシテンジクダイ”たち。
1センチにも満たない小さな小さな魚たちですが、
見上げた水面を覆い尽くすほど何万匹も集まっています。
他の魚たちにすぐ食べられてしまいそうなほど1匹1匹は頼りなくても、
これだけ集まると大きな魚にも負けないほど迫力があります。

石垣島 ダインビング体験の様子

午後からダイビング体験にご参加いただいたお客様とも、
今日は午前と同じダイビングポイントへ向かいました。

午前中に行った“カクレクマノミ”のイソギンチャクをもう一度訪ねてみると、
また移動して、台風前にいた元の場所に戻っていました。
反対側は居心地が悪かったのか、やっぱりここに落ち着いたようです。
イソギンチャクが引っ越しをしているところは見たことがないですが、
どのように岩の上を動いて移動しているのでしょう?
モゾモゾと歩いていくのかな・・・?

石垣島 ダインビング体験の様子

サンゴのオアシスにもまたまた行ってみました。
“スカシテンジクダイ”の大きな群れを見ていると、
サンゴの枝の上に“ハダカハオコゼ”がいることに気付きました。
今朝は姿が見えなかったようなのですが、
とても上手に海藻に擬態してユラユラ揺れているので、
もしかして見事な擬態に騙されて気が付かなかったのかもしれません。
2匹の“ハダカハオコゼ”が“スカシテンジクダイ”を食べようと狙っていました。

石垣島 ダインビング体験の様子

夕方になると少しずつ風もおさまってきました。
明日は朝から晴れるかな?

サンカク 以前のログブック 石垣島 ダイビング体験 シュノーケリングカモメ潜水のログブック
トップ ごあいさつ ダイビング体験メニュー シュノーケリングツアー ライセンス取得コース 特別☆ファンダイブ お問い合わせ お申し込み さかな ツアーご参加前に… MORE FUN 石垣島 幼魚図鑑 石垣島 魚図鑑 さかな Yahoo!ブックマークに登録
Copyright (C)2011石垣島ダイビング シュノーケリング カモメ潜水.All rights reserved.