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カモメ肩身が狭い・・・/ファンダイビング

2011年4月5日(tue)カモメの足あと

今日の石垣島は曇り空のスタートです。
4月に入ってせっかく暖かくなってきたのに・・・と思いましたが、
夕方、ダイビングを終えて船に上がる頃に晴れてきました。

4日間のご予定のファンダイビング、今日が第1日目です。
前回の石垣島でのダイビングから約1年ぶり。
初日の今日は水中で身体を動かす感覚を思い出しながら、
ゆっくりと小さな生き物たちの水中写真を撮影しましょう♪

今日は海に飛び込むと、海水がとっても冷たく感じます。
気温は上がって夏のように暖かくなる日もありますが、海水温はまだ低いようです。
海の中に夏が近づくのには、もう少し時間がかかりそうです。

何シーズンか前に水中カメラを新調されたのですが
このカメラで写真を撮るのは海の中だけとのこと。
何枚かウォーミングアップを兼ねて写真を撮って、
ピント合わせや被写体までの適切な距離感を思い出しましょう。

石垣島 カクレクマノミとダイバー

ほとんどイソギンチャクの前から動かない“アカホシカニダマシ”は
じっとしている時間があるのでとても撮影しやすいです。
“カクレクマノミ”と一緒のイソギンチャクの中に同居しているのですが、
居候の“アカホシカニダマシ”はちょっと肩身が狭いようです。
いつもイソギンチャクの裏っ側や隅の方で大人しくしています。

シャイなので自分の意思で裏や端っこに隠れている・・・かと思えば、
真ん中の方に入って行こうとすると、
大きな“カクレクマノミ”のメスにンツンツンとつつかれて
仕方なく隅に追いやられてしまっているようです(^_^;)
ちょっとかわいそうな気もしますが・・・ボスには逆らえないようです。

石垣島 アカホシカニダマシ

ここの“カクレクマノミ”は3匹の家族。
その中で1番ちっちゃなコは“アカホシカニダマシ”と同じように
メスに邪魔にされて落ち着かない生活を送っているようです。

クマノミは卵から孵った赤ちゃんが海を漂いながら
自分で棲みかとなるイソギンチャクを探すので、
家族といっても、一番小さなコもこの夫婦の卵から孵ったわけではありません。
このコも、どこからか流れに乗ってここにやってきました。
そのため、もとからいた身体の大きな2匹は
このコが大きく成長して自分たちの地位を奪う脅威にならないよう
つついたり追いまわしたりしてストレスを与え、成長を抑制しているのだそうです。

このコがここに棲み始めてもう何年も経つのですが、
ほとんど大きさが変わっていません。
大きなメスのヒレに追いたてられ、
あっちへチョロチョロこっちへウロチョロ忙しく泳いでいます。

用心深そうに、イソギンチャクの触手の隙間からチラッ。
そんなかわいい仕草はシャッターチャンスですね。

石垣島 カクレクマノミ

明日も晴れるかな?
少し風が強いので、早く収まってくれるといいですね。

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