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カモメまっ黒クマノミ/ダイビング体験

2010年10月26日(tue)カモメの足あと

全国的に寒波がやって来ているそうですが、
石垣島も強い北風が吹いて今日は少し肌寒く感じます。
おまけに新しい台風も近づいて来て、より一層波が高くなっています。
石垣島は直撃を免れたようなので一安心ですが、
今週後半頃までは波の高い日が続きそうです。
台風が向かう沖縄本島や奄美でも、被害などが出ないことを祈ります。

強い北風の影響でどこのダイビングポイントもコンディションがよくありません・・・。
できるだけ波の少ない石垣島南側のポイントへ行ってみましょう。

水面での練習中は少し船が揺れています。
お客様は今回が初めてのダイビングということだったので、
「大丈夫かな(-_-;)?」と不安に思われたかもしれません・・・。
ですが、潜行を開始して2メートルほど潜ると、
水面とはまったく別世界の静かな海の世界が広がっていました。

海の中にいる事にも慣れてきたところで、
初めての水中写真の撮影にも挑戦されました(^_^)
まずは丸くてかわいい卵のような“タマイタダキイソギンチャク”から
大きな顔と小さな顔をのぞかせている“ハマクマノミ”の夫婦がモデルです。

石垣島 ハマクマノミとダイバー

サンゴの山に開いた亀裂のようなトンネルにも入ってみました。
天井に開いた穴から、海のブルーの光が射し込んでいました。
トンネルの出口を出てから少し進んでいくと、
今度は“クマノミ”の家族がイソギンチャクから顔を出して待っています。
“クマノミ”の体の色はオレンジのことがほとんどですが、
この“イボハタゴイソギンチャク”に棲む“クマノミ”はなぜか黒が多いです。
さらにその周りでは、
まっ黒で白い3つの斑点のあるちっちゃな“ミツボシクロスズメダイ”が泳いでいました。

石垣島 クマノミとダイバー

ひとつのイソギンチャクに“カクレクマノミ”なら“カクレクマノミ”だけ、
“ハマクマノミ”なら“ハマクマノミ”だけ、“クマノミ”なら“クマノミ”だけ、と
クマノミの仲間であっても、普段は同じ種類同士でしか一緒に棲みません。
ところが、ここの“クマノミ”3匹に混じって、
“セジロクマノミ”が一匹だけ間違って(?)同居していていました。
珍しい家族のいる、とても賑やかなイソギンチャクでした(^_^)

最後は大きなトンネルの中をくぐり抜けました。
中には、赤くておっきな目をした“アカマツカサ”がたくさん泳いでいます。
海の中にあるトンネルはフワフワ泳ぎながら通り抜ける事ができるので、
陸の上のトンネルをくぐるのとは全く違った雰囲気が味わえて楽しいです。

石垣島  ダイビング体験の様子

陸の上とは別世界の海の中。
あっという間に60分が過ぎてしまいました。

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