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カモメマンタは次回!/ファンダイビング

2010年10月10日(sun)カモメの足あと

今日は時折太陽が顔を出してくれた石垣島です。

昨日よりは少しずつお天気が回復してきた朝から、
お母さんと娘さんの親子でお越しいただいたお客様とファンダイビングに出港です!
8月にダイビングライセンスを取得されたそうで、
このご旅行に向けて毎週末練習をされてきたそうです。
初めての石垣島の海、どんな景色に出会えるか期待が高まりますね(^_^)

まず1本目は「会ってみたい!」とリクエストをいただいていた
ウミガメと“カクレクマノミ”に会えるポイントへ行きました。
潜降を始めて、ウミガメのいる休憩場所に向かうまでの間は
一面のサンゴの森の上を泳いでいきます。

まるで壁のように群れる何百匹もの“グルクン”の群れの横を通り、
ウミガメたちの休憩するフワフワの“ソフトコーラル”がある場所に到着。
いつもここでよく休憩している3匹のウミガメのうち、
今日は中くらいの“アオウミガメ”に会うことができました。

岩陰からヌッと顔を出しましたが・・・
何か食べていたのでしょうか?
口の周りには食べカスがたくさんついていました(^_^)

石垣島 カクレクマノミとダイバー

船の下では“カクレクマノミ”の3匹家族に会いました。
大きな広いイソギンチャクの家の中で、元気いっぱい泳ぎ回っています。
ただ・・・あんまり元気なので、写真を撮るのは難しかったようです。

船に乗ってポイントを移動します。
1本目のポイントはややうねりが会ったのですが、こちらは静かです。
透明度も良く、船の上からでも
海底13メートルにいる小さな魚たちの泳ぐ姿までよく見えるほどでした。
先ほどの山あり谷ありのポイントとはうって変わって、
今度は平らな真っ白い砂地が広がる、やさしく泳ぎやすいポイントです。

大きな“コモンシコロサンゴ”が群生する上で
“アカヒメジ”や“ロクセンフエダイ”、“ヨスジフエダイ”、“デバスズメダイ”など
いろんな種類のたくさんの魚たちが所狭しと泳ぎ回っています。
この“コモンシコロサンゴ”の周りだけはとっても賑やかです(^_^)

石垣島 ファンダイビングの様子

ブルーの水の中、真っ白な砂地の上を泳いで進んでいくと、
大きな岩のような“ハマサンゴ”に到着します。
ガラス細工のように透明な“スカシテンジクダイ”が群れが集まっています。
何百匹もの“スカシテンジクダイ”の泳ぎに見とれていると、
この“ハマサンゴ”に棲む魚たちのボス・“アザハタ”がさっそく登場です。
ダイバーが来ると、必ず見回りにやってきます。
今日もひとしきりこちらの様子を監視して、
何も悪さをしないと分かったのか、また離れて行きました。

石垣島 アザハタとダイバー

岩に開いた1センチほどの小さな穴から“ミナミギンポ”が覗いています。
しっかり顔を出して、こちらの様子をうかがっているようです。
笑っているわけではないのですが、
ニッコリしているように見える形の口がとてもかわいい魚です。
こちらを警戒しているのでしょうが・・・
その表情からは全く緊迫感が感じられないような気がします(^_^;)

石垣島 ミナミギンポ

今回のダイビングに備えて地元の海で練習されてきた甲斐あって、
初☆石垣島ダイビングは無事終了です!
マンタにも会ってみたかったそうですが、
今回は海況が思わしくなくポイントへ行くのは止めておくことに。
少し残念ですが、また次回のお楽しみにとっておいてください(^_^)

午後からも初めての石垣島ダイビングにお越しいただいたお客様とファンダイビング!
ご夫婦でお越しいただき、リクエストのサンゴが群生するポイントへ向かいます。

十数メートルはあるサンゴでできた大きな山は、
上から下までいろんな種類のサンゴで埋め尽くされています。
その大きなサンゴ山の周りでは、“クマノミ”や
何百万匹もの“アサドスズメダイ”、“オキナワスズメダイ”などが
流れてくるプランクトンを追いかけて元気よく泳ぎ回っています。
さらにその上の水面を見上げると、
“グルクン”たちもエサを求めてパクパクパクパク・・・。
こちらも何百匹も集まり、壁のように群れを作って泳いでいます。

石垣島 サンゴの群生とダイバー

サンゴの山の向こう側では、
80センチほどの“バラフエダイ”や“アオブダイ”たちも泳いでいます。
たくさんのサンゴに囲まれ、あちこちでたくさんの魚たちが泳いでいて、
どこにカメラを向けていいのか迷ってしまうほどです(^_^)

舟の下の真っ白な“センジュイソギンチャク”の中で
3匹の“カクレクマノミ”が暮らしています。
この“センジュイソギンチャク”は本来は薄いオレンジ色なのですが、
あまり健康状態が良くないようで、このように白化しています。
イソギンチャクの鮮やかな色の元である、“褐虫藻”が離れてしまったのでしょう。

石垣島 カクレクマノミとダイバー

イソギンチャクは“褐虫藻”の光合成によって栄養を補給しているので、
その“褐虫藻”がいなくなると、イソギンチャクも元気がなくなってしまいます。
すると、そこに棲んでいる“カクレクマノミ”も棲み家を失い、
生きて行くことができなくなってしまいます。
これからまた無事に回復してくれるか心配です。

今日の海況で行けるポイントの中で一番おすすめの
海底温泉が湧き出るポイントで2本目は潜りましょう。
他にはなかなかない海底温泉に興味津々です(^_^)

潜降したら、さっそく目当ての温泉へと向かいます。
温泉に近づくと、すり鉢状になった湧き出し口から
温泉ガスと一緒にモワモワと温かい温泉が出ているのが分かります。
とても温かくて気持ちがいいのですが、あまり長湯をしてしまうと
それまで快適に感じていた海水がとても冷たく感じてしまいます。

石垣島 海底温泉の様子

温泉ポイントに棲んでいるアイドルは“セジロクマノミ”です。
ダイバーが近づくと警戒してイソギンチャクの中に隠れてしまいますが、
触手に守られ安心したのか、顔だけを出してこちらの様子を見ています。

石垣島 セジロクマノミ

今日はうねりが強く、残念ながら、
ご希望のマンタポイントへは行くことができませんでしたが、
ご主人はビデオカメラ、奥さんはデジカメを持って、
それぞれの視点でいろいろな石垣島の海を収めていらっしゃいました(^_^)

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