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カモメ久々の再会?
/ファンダイビング・ダイビング体験・ナイトシュノーケリング

2010年10月8日(fri)カモメの足あと

朝から雲が広がる石垣島です。
なかなかスッキリした青空が見られない日が続いています。

午前中は、以前石垣島にお住まいだったというお客様とファンダイビングへ。
今回はお友達の結婚式のために石垣島にいらして、
せっかく石垣島に来たんだから♪と、ダイビングにお越しくださったとのこと。
4年ぶりのダイビングだそうです。

久しぶりの石垣島の海!
まずは、一面に広がるサンゴ礁と何十万匹もの熱帯魚の群れの中を泳ぎ、
ダイビングの感覚をゆっくり取り戻しながら始めましょう。
今回はカメラもお使いいただき、久々の水中写真撮影にも挑戦です。

お貸出し用の水中コンパクトデジカメは、
以前使われていたというご自身のと同じメーカーだそうですが、
4年間で性能もよくなり仕様も使い方も少し変わっているようです。
カメラに慣れるため、魚たちや海の景色をたくさん写して練習です。
こんな時、絶好の練習相手になってくれるのが、かわいい“カクレクマノミ”たちです。
とくにここに棲む3匹の“カクレクマノミ”たちは、
よくカメラ目線をして常にこちらを向いてくれます。
数多くいる海のモデルさんの中でも特に優秀です(^_^)
心配なのは、白っぽくなっているお家のイソギンチャク。
早く元気を取り戻して欲しいと思います。

石垣島 カクレクマノミとダイバー

次に行った海底トンネルの中では
金色の“キンメモドキ”や薄桃色の“テンジクダイ”たちが元気に行き交っています。
どこを撮影しても、ストロボの光がたくさんの魚たちに反射するので、
薄暗い洞窟の中でも体が金色に光り、キラキラと輝いて見えます。

石垣島 海底トンネルの様子

船に乗って、次のダイビングポイントへと移動します。
こちらは、石垣島に棲んでいらした時によく潜っていたポイントだそうです(^_^)

ここに棲んでいる“ジョーフィッシュ”も、表情豊かなかわいいモデルさんです。
大きな口をあんぐり開けるポーズは何度見ても飽きないので、
特に最近は、ついつい会いに来たくなってしまいます♪

写真撮影に夢中になり過ぎて、ちょっと近づき過ぎてしまうと・・・
大きな口をガァーッ!と開いて威嚇してきます。
「これ以上近づくなー!!」と怒っているのでしょうが、
必死な“ジョーフィッシュ”には申し訳ないくらいおもしろい顔です(^_^;)

石垣島 黄色いジョーフィッシュ

4年ぶりの石垣島ダイビングも無事終了!
久しぶりに懐かしい魚たちにも再会できましたね(^_^)
明日はお友達も合流してお越しいただく予定です。

夕方からはご家族4名でダイビング体験に挑戦です。
はじめてのダイビングにみなさん少し緊張されているようです。
特にお父さんはお申し込みいただいた時にも、
「泳ぎが得意じゃないので、みんなに何かあったら助けられないのでは!?」と
とても心配されていました。
危ないところには行きませんし、ご安心くださいね。

・・・とはいえ、最初は誰でもドキドキ緊張するものです。
そんな不安感も、練習が進むにつれて少しずつ薄れてきたご様子(^_^)
ダイビングをスタートする頃には、みなさん海の中にかなり慣れてきたようです。

いよいよダイビングスタート、海底目指して潜りましょう!
一番手はお父さん。
スムーズな潜行で、無事に海底へ到着することができました。
ところが・・・海底で不安感がどんどん蘇ってしまったようで、
今回は船の上で、他のみなさんの帰りを待つことにされました。

お母さん、お姉ちゃん、弟くんも、無事に海底まで到着!
みなさん、とてもスムーズで順調な潜行でした(^_^)
お父さんの分までみなさんが楽しんで、
海の様子をたくさん聞かせてあげられるように楽しみましょう♪

砂地の上をゆっくり泳ぎながら進んでいくと、
長〜いウミヘビがニョロニョロと前を横切っていきました。
怖いイメージがあるウミヘビですが、実際はとても臆病でやさしい生き物です。
砂地に開いた穴に顔を突っ込んで、一日中エサを探している食いしん坊です(^_^)

石垣島 ダイビング体験の様子

少し移動した場所では、
今度はヒレがとても長い“ハナミノカサゴ”がのんびり優雅に泳いでいます。
このコもウミヘビに負けず、食欲旺盛な食いしん坊!
大きく長いヒレを広げながら、小魚を追いかけて食べようとしています。
ただ、あまり素早く泳ぐことが出来ないので、
狩りにはかなり苦戦を強いられているようでした(^_^;)

石垣島 ダイビング体験の様子

最後に着いたサンゴの山の周りでは、
たくさんの“デバスズメダイ”たちがプランクトンを食べていました。
眠りに着く前の今日最後の食事を、一生懸命追いかけていました。

船に上がると、お父さんが心配そうに(?)お出迎え。
みんな無事にお父さんの元へ帰ってくることができましたよ!
次回は、ご家族4人揃って潜れるといいですね(^_^)

今夜はお友達同士で石垣島ご旅行中のお客様と
夜の海へナイトシュノーケリングに出掛けました。

石垣島 ナイトシュノーケリングの様子

シュノーケリングのご経験がほとんどないというおふたり。
最初は「夜の海は怖いな・・・」と心配されていましたが、
沖へと向かって無事に泳ぎ出すことができました(^_^)

昼間の海とは全く違う世界が広がる夜の海。
真っ暗な水面のすぐ下では、
透明な体の中を七色に発光させる筋を持つプランクトンが泳いでいました。
何百匹もいるようで、とても不思議な景色です。

多くの魚たちも、夜は眠ったりのんびりしたり(^_^)
“ミスジチョウチョウウオ”は逆立ち泳ぎをしながら、
狭いサンゴの隙間にスッポリと器用に収まって眠っていました。
その向こうでは、プヨプヨとして柔らかそうな“コクテンフグ”が、
波に揺られておなかをタプタプ波打たせながら、気持ちよさそうにまどろんでいます。
“ハリセンボン”は夜でも起きているようで、
波に揺られ過ぎて岩に頭をゴッチンと打ってしまって驚いているようでした(^_^)

今夜は雲が多くて空の星はほとんど見ることができませんでしたが、
代わりに、“夜光虫”が海の中に星空を作ってくれました。
水中ライトを消すと、“夜光虫”の放つ光がおふたりを囲んでいました。
淡い緑色の光が辺り一面でポッポッポッと光るこの幻想的な景色は、
何度見ても飽きることのない夜の海だけの特別な景色です。

沖から入り込んでくる新鮮な水は冷たく、岸の方にある水は温かく、
同じ海の中でも場所によって急に水温が違うのも、なんだか不思議な感覚でしたね。

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