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カモメたくさん会えました(^_^)
/ファンダイビング・ナイトシュノーケリング

2010年10月3日(sun)カモメの足あと

今日も石垣島は穏やかなお天気です。
お客様は昨日に引き続き、3日間ファンダイビングの第2日目。
雨女だとおっしゃっていましたが、
天気予報では晴れマークの快晴の日が続いています♪

1本目は、昨日も行きましたが会うことができなかった、
“ウミガメ”たちの休憩ポイントへ急ぎましょう!
「今日こそは会えるかな」と気が急いてしまうので、
フィンの動きもいつもより回転アップ、期待が高まります(^_^)

よくウミガメが休憩している柔らかい“ソフトコーラル”まで着くと、
ベッドの上でゆったりしている“アオウミガメ”のシルエットが見えました。
朝の一時をのんびりと過ごしているようです。
ウミガメが呼吸のために水面へと泳ぎ去って行く後ろ姿を見送り、
また船の方に戻ることにしました。

“リュウキュウキッカサンゴ”の群生の上を通ると、
“アサドスズメダイ”やその他の種類のスズメダイたちが朝ごはんを食べていました。
何十万匹もいるのではないかというほど数え切れない数が集まって、
みんな一斉にエサのプランクトンを追いかけています。
これだけ数が多いと・・・
群れの後ろの方にいるコたちはエサを食られないのでは!?と心配になります(^_^;)

石垣島 リュウキュウキッカサンゴの群生

船の下に戻ってから、
“センジュイソギンチャク”の中に棲む“カクレクマノミ”を観察しました。
何らかの原因で真っ白に白化してしまったこのイソギンチャク、
透き通るような白さで見た目はきれいですが、あまり健康な状態ではありません。
元気に冬を越すことができるか心配です。

石垣島 カクレクマノミとダイバー

水深が浅くなるにつれて、太陽の光の筋が海の中を鮮やかに照らし始めます。
優雅に群れて泳ぐ“ノコギリダイたち”の銀色の体に
たっぷりの光がキラキラ反射してとてもきれいでした。

石垣島 ノコギリダイの群れ

2本目は“マンタ”に会えるポイントへ移動します。
ここのサンゴ山には海の掃除屋さん“ホンソメワケベラ”が棲んでいて、
“マンタ”は体を掃除してもらうために集まってきます。
サンゴの山で“マンタ”を待っている間は
“メガネゴンベ”がすぐ目の前まで来て、ずっと相手をしてくれました(^_^)
大きな眼をキョロキョロと左右に忙しそうに動かす様子がおもしろくて
退屈せずに“マンタ”が現われるまで待つことができました。

石垣島 メガネゴンベ

しばらくして、山の向こうからゆっくりと“マンタ”の登場です。
すぐそこを泳いで過ぎて行ったり、おなかを上にしてクルリと宙返りしたり。
魚とは思えないほどの優雅な泳ぎに見とれてしまいました。

石垣島 マンタ

3本目で行ったダイビングポイントでは、
両手に持った小さなイソギンチャクをフリフリする
かわいい“キンチャクガニ”に会うことができました。
今日は2匹で一緒にいました。

石垣島 キンチャクガニ

“キンチャクガニ”は敵を威嚇するためにイソギンチャクを振りかざしますが、
体長1センチほどの小さな体で、相手の大小を問わずに一生懸命フリフリ!
その威嚇のフリフリは、何倍も大きなダイバーにも向けられます(^_^;)
必死に威嚇しようとする本人の意思とは裏腹に・・・
ポンポンで応援するチアリーダーのようにかわいい動きです。

「岩の亀裂の中で泳ぐ“キンメモドキ”たちの群れが見たい!」ということで、
4本目は“キンメモドキ”に加え、“スカシテンジクダイ”も群れる
大きな岩山のあるポイントへと向かいます。

“キンメモドキ”たちがいる岩山まで向かう途中で
“コガネシマアジ”の赤ちゃんを引き連れた“コガシラウミヘビ”に出会いました。
置いていかれないように一生懸命くっついて泳ぐ赤ちゃんにお構いなしで
ウミヘビはあちらの穴からこちらの穴へと、エサを探して好き勝手に泳いでいます。
“コガネシマアジ”の赤ちゃんは必死にくっついて泳ぎながらも、
自分のエサを見つけた時は、ウミヘビから一瞬だけ離れてパクッ!
気まぐれなウミヘビについていると、ゆっくりエサを食べる暇もないようですね。

石垣島 コガネシマアジの赤ちゃん

しばらく泳いで、“キンメモドキ”たちの棲む岩山に到着!
透明な体を輝かせて泳ぐ“スカシテンジクダイ”たちの下で、
見事に統制のとれた泳ぎを披露してくれる“キンメモドキ”たち。
一糸乱れぬその泳ぎには、いつも感心させられます。

石垣島 キンメモドキの群れ

石垣島ダイビング第2日目、4ダイブも無事終了!
今日は朝からウミガメに“マンタ”に、
その後に“キンチャクガニ”に“キンメモドキ”に、
会いたいと思っていた海の生き物たちに次々に会えました♪
「4本は大変そう!?」と思っていたそうですが、
終わってみるとあっという間・・・まだまだ潜り足りないくらいです(^_^)?
明日はいよいよ初めてのナイトダイビングに挑戦です!
今夜はゆっくり休んでくださいね。

日が沈んだら、本日石垣島にご到着されたばかりのお客様と
夜の海へナイトシュノーケリングに出掛けます。
今日は飛行機の到着が遅れてしまったそうで、
遅い時間からでも石垣島の自然の中で遊べるものはないかな?と探して、
ナイトシュノーケリングを見つけてくださったとのこと。
そこで、明日の日中にするはずだったシュノーケリングを予定変更、
今夜のうちに夜の海で泳ぐことにされたそうです(^_^)

石垣島 ナイトシュノーケリングの様子

今夜は月が出ていないので、海の中は真っ暗です。
足ヒレの動きに刺激された“夜光虫”の緑色の光が
海の中にできた夜の星空のように、辺り一面に広がっています。
明るい月の光が反射してキラキラ輝く海面もきれいですが、
今夜のように、真っ暗な海に輝く“夜光虫”もやっぱり特別な景色です。
宇宙空間に漂うみたいに、いつまでも泳いでいたくなります。

沖の方でのシュノーケリングを終えて岸に戻る途中には、
“クマノミ”の大家族が仲良く眠るイソギンチャクを見つけました。
1・2・3・4・5・6・7・・・
全部で何匹いるのかな?ちっちゃな寝顔をたくさん見つけました。

月のない夜空には、たくさん星たちも見ることができました。
今夜は人工衛星の光も見つけました。
ついてないと思った飛行機の遅れでしたが、
そのおかげでちょっと特別な夜の海の景色を見ることができましたね(^_^)

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