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カモメ今日のご機嫌は?/ファンダイビング・シュノーケリング

2010年10月2日(sat)カモメの足あと

今日も穏やかないいお天気でした。
お客様はカップルで石垣島にダイビング旅行にいらしたおふたり。
水中で使うのは今回が初めてという新しいカメラで、
いろんな魚たちの表情をじっくり狙いましょう(^_^)

本日の1本目は、いろんな小さな生き物に会えるポイントへ。
新しいカメラの記念すべき第1号のモデルさんとなったのは、
海底の砂地に開いた巣穴の中から顔だけ出して
キョロキョロ回りの様子をうかがう黄色い“ジョーフィッシュ”です。

ここに棲むこのコは気分屋さんのようで、日によってご機嫌が変わります。
今日は機嫌が良いようでした(^_^)
撮影しようとかなり近くまで近づいても巣穴に引っ込まないので、
納得いくまでじっくり撮影させてもらえました。

石垣島 ジョーフィッシュ

ただ、もともとはともて警戒心が強く臆病な魚なので、
近くを大きな魚が通り過ぎて行ったりすると驚いてしまうようで、
ビクンッとしながらその方向を見る姿がなんだかおかしいです(^_^)

鮮やかな色のモデルさん、黄色の次はオレンジ色です。
通称“バルタンシャコ”と呼ばれるこのトラフシャコの仲間は、
はっきりしたオレンジ色が映えるので、写真に撮るには最高の被写体です。
ただ、体全体があまりに鮮やか過ぎて、
写真に写ると、どこが目でどこが足だか分かりにくくなってしまいます。
どんなアングルで撮影するかがポイントですね。

石垣島 トラフシャコの仲間

地形が面白いポイントで潜りたいとリクエストをいただいたので、
2本目は海底トンネルや岩山にできた亀裂があるポイントへ移動しました。
トンネルを通り抜けて泳いで進んで、
出口から射し込む海の中のブルーの光も写真に収めることができました。

石垣島 ファンダイビングの様子

貸し切りでのダイビングは今回が初めてだったそうで、
「今までのように、順番を待つ次の人の視線に焦ることなく、
じっくり撮影を楽しむことができた(^_^)」と仰っていただけました♪

午後からはご夫婦のお客様にご参加いただき、竹富島の海へシュノーケリングに。
船から海面に降りると、目の前にはいきなり一面のサンゴ礁が広がります。
海の仲間で太陽の光が射し込み、サンゴたちを色とりどりに輝かせています。

石垣島 シュノーケリングの様子

カメラをご利用いただいて、水中写真にも挑戦です。
早くもスイスイ〜♪と余裕のあるご主人は、
魚たちと仲良くシュノーケリングする奥さんの姿をカメラに収めようと
シャッターチャンスを見つけてはパシャパシャ!
船から少し離れた“ハマクマノミ”たちの家があるサンゴまで、
たくさんの写真を撮影しながら泳いでいらっしゃいました(^_^)

石垣島 シュノーケリングの様子

夕方からは、夏前にもダイビングにお越しいただいたお客様、
その感動が頭から離れなかったそうで、
数ヶ月で再び石垣島の海へ遊びに来てくださいました(^_^)

前回は旅行の合間にダイビング、というスタイルでしたが、
今回は本日到着されてから3日間ともダイビングを満喫されるご予定で、
ダイビング中心の旅のスケジュールでです。

前回のダイビングで海の生き物たちのかわいらしさのとりこに。
そのため、今回は事前リサーチもバッチリで、
会いたい海の生き物がたくさんいるそうです(^_^)
まずはその中のひとつ、“ウミガメ”に会えるポイントへ行ってみましょう♪

サンゴが群生する山々を越えて、“ウミガメ”の休憩場所に向います。
その途中には、淡いピンクの体に背中の白い1本線がきれいな“ハナビラクマノミ”、
鮮やかなオレンジ色に白いラインの入った“ハマクマノミ”など、
いろんな種類のクマノミがそれぞれお気に入りのイソギンチャクに棲んでいます。
みんな、上を通り過ぎるダイバーを不思議そうに見上げています。

石垣島 ファンダイビングの様子

途中には海底トンネルもあるので通って行きましょう(^_^)
中には海のお掃除屋さん“ソリハシコモンエビ”がたくさん棲みついています。
トンネル内で天井から降り注ぐブルーの光に見とれていると、
数匹の“ソリハシコモンエビ”がどこからともなくフワフワ出てきて
ダイバーの指先の甘皮や角質まできれいに掃除しようと頑張ります。
ただ・・・あまりに掃除に熱が入りすぎると、
ちょっと痛い時もあるのがたまに瑕です(^_^;)

石垣島 ソリハシコモンエビ

いろいろ巡りながら、やっと“ウミガメ”の休憩場所に到着!!
・・・しましたが、今日は残念ながら留守のようでした(>_<)

2本目は海の中の大きな岩山の麓に開いたいくつもの海底トンネルをくぐり、
地形を楽しめるダイビングポイントへ向かいました。
少し長めのトンネルを抜けると、
明るい海のブルーが一気に目に飛び込んできて
トンネルに入る前よりも一層鮮やかになったように見えます。

トンネルの出口には、“ゴカイ”の仲間の“イバラカンザシ”が
一足早いクリスマスツリーのように色とりどりにフワフワしています。
そっと指を近づけると、驚いてすごい勢いでピュッと引っ込んでしまいます。
しばらく見ていると、引っ込む速さとは対照的にゆっくりヌ〜ッと出てきます。
その様子がおもしろくついついツンツンつつくマネをしてしまいます・・・
驚かしてしまってごめんね(^_^;)

石垣島 イバラカンザシ

岩の下では、1センチほどの“ニライカサゴ”の赤ちゃんを発見。
大人になると10センチを超えますが、
このコはまだサンゴのかけらや小石と見間違うほど小さいです(^_^)
泳ぎが苦手な魚で、胸ビレを手のように上手に動かし進みます。
ピコッピコッとおもちゃのようなカワイイ動きです。

石垣島 ニライカサゴの赤ちゃん

3日間のダイビング旅行、まずは初日無事終了!
明日はどんなかわいい生き物たちに出会えるでしょうか(^_^)

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