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カモメ爆睡中・・・過ぎ(^_^;)?
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2010年9月25日(sat)カモメの足あと

今日も朝から石垣島は青空が広がっていますが、海は少しうねりがあります。
お客様は以前、船酔いされたことがあるそうなので、
うねりの影響が少ない島陰のポイントへ行くことにしました。
ご夫婦でご参加いただき、おふたりにとって初のダイビングスタートです!

実際に海底へと潜る前に、船の上や水面で練習をします。
ご主人は少し緊張されていたのか、
水中メガネに水が入ったり呼吸器からの呼吸に苦戦したりとハプニングも。
それでも、事前練習はなんとかすべてクリアして、
おふたり揃って無事に海底へと辿り着くことができました!

淡い色や地味な色の岩とサンゴの中で、
太陽の光を受けて鮮やかに映える大きくて真っ赤なサンゴ“イソバナ”。
今日のダイビングはその下から泳ぎ出しましょう。

石垣島 ダイビング体験の様子

大きなサンゴの山の一部分が削られたように、えぐれてできた穴の中には
金色にキラキラと輝く“キンメモドキ”が何百匹も集まっていました。
あまりの数に穴の中には収まりきらないほどです!
1匹1匹は3センチ足らずの小さな魚ですが、
穴の中からすごい勢いでこちらに泳いでくる大群は迫力満点です。
この穴の外側では銀色の“スカシテンジクダイ”が泳いでいて、
金と銀の2つの群れのコントラストがとてもきれいです。

石垣島 ダイビング体験の様子

最初はどうなることかとちょっと焦られたかも??
海底に着いたらおふたりで交替に水中写真を撮影する余裕までありました。
おふたりの初ダイビングの思い出がたくさん撮れているといいですね(^_^)

午後からは、昨日に続きお越しくださったお客様と
2日目のファンダイビングに出発します。
本日の1本目は海底温泉が湧きだすポイントへ行きましょう。
事前にダイビング雑誌やガイドブックでいろいろリサーチされていて、
海底温泉はその中でも「行ってみたいな」と目に留まったもののひとつだそうです。

水深18メートルの海底からの吹き出し口から温泉が湧いています。
とっても温かいので、あんまり長くそこにいると
今まで快適に思えていた普通の海水がとても冷たい冷水のように感じます。
このポイントではいたるところから温泉が噴き出していて、
辺り一面の海底の砂までじんわりと温かいです。
ここでマスククリアをすると、
温泉らしい硫黄の匂いもちゃんと感じることができました。

やはり温かいからでしょうか、温泉の周辺ではサンゴ礁が発達していて、
紫に緑に黄色に、色とりどりの“ミドリイシサンゴ”がびっしり群生しています。
そしてその上では、何千、何万、何億匹ものスズメダイたちが
元気いっぱいにエサのプランクトンを追いかけて泳ぎ回っています。

石垣島 ダイビング体験の様子

2本目は、“アカククリ”たちの群れるポイントへ移動しました。
何十匹と群れる大人の“アカククリ”から少し離れて、
ポツンと1匹の“アカククリ”の子供が泳いでいました。
子供のうちだけ現われる赤いラインが体の周りを縁取っているので、
『赤いラインでくくられている』=“アカククリ”です。
写真ではちょっと分かりにくいですが、近くで見るときれいに囲われています。

“アカククリ”たちは大人と子供とで棲み分けしているようで、
このコももう少し大きくなるまでは群れの仲間に入れてもらえないようです。

石垣島 アカククリの若魚とダイバー

海のお掃除屋さん“ホンソメワケベラ”に体を掃除してもらって、
とっても気持ちよさそうにしている“アカククリ”たち。
行儀よく列を作って、掃除してもらう順番を待っています。

2日間4本のファンダイビングも無事終了!
今回は海況の都合で残念ながらマンタポイントへは行くことができませんでしたが、
2メートルはありそうな“マダラエイ”が悠々と泳ぐ姿を見ることができました。
石垣島では、マンタよりも会う機会の少ない珍しいエイです。

石垣島 ファンダイビングの様子

今夜はナイトダイビングにもご参加いただく予定です。
初めての石垣島の夜の海、どんな景色に出会えるか、今から楽しみですね。

夕方からはお友達同士で石垣島ご旅行中のお客様とダイビング体験へ。
旅の思い出に、お二人とも初めてというダイビング体験に挑戦です!!

今日は夕方になってもうねりが収まらず
ダイビングポイントに着いた船は少し揺られています。
それでも無事に練習を終わらせ、潜行も順調にいきました(^_^)

海の中ではイソギンチャクもその中に棲む“カクレクマノミ”も
今日のうねりに合わせて、ゆ〜らゆら、ゆ〜らゆらと揺られています。
いつもよりフワフワするイソギンチャクから飛び出してしまわないように
小さなクマノミたちも胸ビレを一生懸命動かしています。

石垣島 ダイビング体験の様子

海底について泳いでいるうちに、うねりにも少しずつ慣れてきました。
上手く力を抜いて揺れに身まかせるようにするのがコツです(^_^)

このダイビングポイントで魚たちに一番人気のあるサンゴの山には、
“アミメフエダイ”や“ハマフエフキ”、たくさんの“ブダイ”たちが集まっています。
いろんな魚がおふたりの周りを興味深そうにゆっくりと泳いでいました。

石垣島 ダイビング体験の様子

船の上では少し船酔いをされてしまいましたが、
海の中ではほとんど揺れを感じることはないので、船酔いも解消されたようです(^_^)
快適にサンゴの山々を巡って、初ダイビングも無事に終了です。

辺りが暗くなり始めたら、今夜はナイトダイビングに出航します。
昼間のダイビングの後、ホテルで休憩していただいたので、
すっかり体力も回復され、元気に出発することができました(^_^)

昼間の明るい海とは違う真っ暗な海の中に潜るのは
はじめはどうしても少し緊張してしまいますが、
水中ライトで照らした夜の海の中の景色に期待も高まります。

サンゴの間を照らしながら見ていると
まるで人間と同じように横向きになって眠る“ブダイ”がいました。
ここのサンゴの隙間がお気に入りのようで、いつもここで横になっています。

石垣島 眠るブダイ

イソギンチャクに近づいて来る者はみんな果敢に追い払い、
昼間はとっても気が強い“ハマクマノミ”のメスですが、
夜はイソギンチャクの中にすっぽり包まれて、大人しく眠っています。

石垣島 眠るハマクマノミ

砂地の上では、2匹の“ヒメジ”が仲良く寄り添って眠っています。
夫婦でしょうか?
ぐっすり熟睡しているようで、手の平でそっとすくい上げてみても眠ったまま・・・
グ〜グ〜といびきが聞こえてきそうなほどよく寝ています(^_^)

石垣島 眠るヒメジ

ナイトダイビング、最後の締めくくりは、
水中ライトを消して真っ暗な海での“夜光虫”のライトショウ。
ダイバーの動きに合わせて、緑色の淡い光がポッポッと幻想的に点滅します。

水面を見上げると、まっすぐ射し込む月明かりがユラユラ。
ライトを消しても、うっすらと夜のサンゴ礁を照らしていました。

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