ダイビング体験メニュー シュノーケルメニュー ライセンスメニュー 特別ファンダイビング 水中写真撮影 ご参加の前に ダイビング シュノーケリングログブック お問い合わせ お申し込み

カモメ波の高い日/ダイビング体験・シュノーケリング

2010年9月8日(wed)カモメの足あと

今朝の石垣島は南風が強く、波も少し高めです。

午前中はご夫婦でご参加いただき、ダイビング体験へ出発!
本日のお客様、奥さんは数年前にお友達とお越しいただいたことがあります。
ご結婚されて、今回はご主人とご一緒にいらしてくださいました(^_^)

ポイントに到着してもやや波がありましたが、
奥さんはこれまでにもダイビングのご経験があるのでへっちゃらでした。
ご主人は初めてのダイビングでしたが、船酔いされることもありませんでした。
海面の(やや)荒波をやり過ごして海底を目指します!
海の上から見るととても高い波も、海底では何の影響もなく静かです。

とても静かな海の中で最初に出迎えてくれたのは、“クマノミ”の夫婦。
“クマノミ”たちもカメラ目線でポーズを決めてくれました。(^_^)

石垣島 クマノミとダイバー

海底の砂を手でふわっと掘り返すと、紛れて出てくるエサを探そうとして
ちゃっかり者の“シチセンムスメベラ”の夫婦が集まってきました。
キョロキョロとよく動く目を凝らしてエサを探す様子は
すぐ手元近くで見ているととてもかわいいです(^_^)

石垣島 シチセンムスメベラとダイバー

沖を目指して泳いでいると、
岩山の割れ目で“キンメモドキ”の群れがひしめき合って泳いでいました。
ダイバーが近づくと、全員一斉にクルッとに向きを変えて泳ぎ去り、
しばらくすると、またこちらへ戻ってきます。
みごとに統制のとれたその泳ぎにはいつも感心させられます(^_^)

石垣島 キンメモドキとダイバー

点々とあるテーブル上に広がったサンゴの上では、
黄色い“ネッタイスズメダイ”や水色の“デバスズメダイ”の赤ちゃんが
流れ乗ってやってくるプランクトンを追いかけて元気いっぱい泳いでいます。
食欲旺盛な赤ちゃんたちは、この夏でまたひとまわり大きくなりました。

石垣島 ダイビング体験の様子

初めてのご夫婦でのダイビング体験も無事終了!
奥さんにとっては数年ぶり、ご主人は初めての海の世界、いかがでしたか(^_^)
またお二人で、石垣島の魚たちに会いに来てくださいね。

午後からは本日石垣島にご到着されたばかりのご夫婦のお客様とシュノーケリングへ。
お二人ともダイビングライセンスをお持ちで
明日のファンダイビングにご参加いただく予定ですが、
それに備えて、まず今日はシュノーケリングで腕慣らしです(^_^)

今日は海の透明度もよく、
断崖の下に広がる浅瀬のシュノーケリングポイントでは
海底の景色がとてもきれいに水面に映っていました。

石垣島 シュノーケリングの様子

灰色の体をした大きな“イスズミ”の群れや、
大きなコブをおでこに持つ“アオブダイ”の群れなどが目の前を横切ります。
銀色に輝く小さな“キビナゴ”の群れの中に入って、一緒に泳ぐこともできました(^_^)
まだまだ夏のような、温かくて賑やかな海です。

「カラフルなサンゴの上を泳ぎたい!」ということなので、
高めの波を乗り越えて次のポイントへ行ってみました。
前のポイントにも増して、鮮やかな色のサンゴたちを
手が触れられそうなほどの近くで観察することができました。

石垣島 シュノーケリングの様子

今日は波が高めでしたが、心配されていた船酔いもなく
たくさんの魚たちに囲まれて泳ぐことができました(^_^)
明日はいよいよ石垣島での初ダイビング!
マンタにも会えるといいですよね♪

夕方からは、お母さんとおふたりの娘さんのご家族3名でお越しいただき、
みなさん初めてというシュノーケリングへ出港しました。
特にお母さんは少し緊張されているご様子です(^_^)

波のない島陰のポイントへ行くことにしましたが、
そこに着くまでの船の上ではかなりの波の大きな揺れを感じます。
そのため、怖く感じてしまってはよくないので、
島影へは改めて車で向かい、ビーチから海に入ることにしました。

ビーチから見た海は波もなくと〜っても穏やか(^_^)
浅瀬からゆっくりスタートして、
まずはシュノーケルを使った呼吸を練習しましょう。
最初は体だけでなく、シュノーケルをくわえる口にも
力が入ってしまうことがあります。
すると、口や水中メガネに水が入ってきやすくなるので要注意です。
「ホントにできるかな・・・」とリタイヤ寸前までいったお母さんでしたが、
慣れてくるにつれて、少しずつコツがつかめてきたようです(^_^)
力みもとれて、プカプカ楽チンに浮かぶことができていらっしゃいました。

石垣島 シュノーケリングの様子

ビーチからのエントリーでは、沖へ向けて少し泳ぎ出すだけでも
船で向かうシュノーケリングにも負けないくらい、たくさんの魚たちに出会えます。
まず出迎えてくれたのは、鮮やかな“ルリスズメダイ”たちの群れ。
光を受けた濃いブルーがとってもきれいです。
浅瀬に棲む“ルリスズメダイ”は、
ボートで行くポイントではこれだけの群れを見ることができません。

“コクテンフグ”が水を吸い込んでまん丸に膨らむ様子や、
イソギンチャクから出たり引っ込んだりする“カクレクマノミ”を見ながら
沖に向かってゆっくり進み、最後は水深20メートルのところまで泳い出ました。
そのころにはすっかり緊張もほぐれていて、
浮輪からも手を離してみなさんスイスイ泳いでいらっしゃいました。

石垣島 シュノーケリングの様子

最後は水平線に沈む夕日を見ながら、のんびりビーチを歩いて車に戻ります。
帰り道は海岸線沿いのドライブ。
さっきまでいた島陰の穏やかな海がウソのように、
こちらはまだまだ高い波が打ち寄せているのが見えました。

サンカク 以前のログブック 石垣島 ダイビング体験 シュノーケリングカモメ潜水のログブック
トップ ごあいさつ ダイビング体験メニュー シュノーケリングツアー ライセンス取得コース 特別☆ファンダイブ お問い合わせ お申し込み さかな ツアーご参加前に… MORE FUN 石垣島 幼魚図鑑 石垣島 魚図鑑 さかな Yahoo!ブックマークに登録
Copyright (C)2010石垣島ダイビング シュノーケリング カモメ潜水.All rights reserved.