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カモメ例年の集合場所/ファンダイビング・ナイトダイビング

2010年5月30日(sun)カモメの足あと

曇り空の石垣島
太陽は出ていませんが、暖かな一日となりました(^_^)

のんびりゆっくりダイビングしたというお客様。
浅い水深の砂地でゆっくり魚たちの表情を観察したり写真に収めたり
サンゴの山の間を泳ぎながら、久しぶりという石垣島のダイビングです。

石垣島ファンダイビングの様子

毎年、初夏を迎えるころに数が増えはじめる“キンメモドキ”の群れ。
すぐ隣に同じような環境の場所があるにもかかわらず、
毎年必ずこの場所に集まってきます。
隣の山とこちらの山、何がどう違うのか?
見た目だけでは分かりませんが、
きっと魚たちにはこの二つの場所には人間に分からない違いがあるのかもしれません。

石垣島 キンメモドキの群れ

そんな“キンメモドキ”たちでにぎわうサンゴの山の麓には、
“ミナミアカエソ”たちがたくさん集まっていました。
時折狙いを定めて飛び上がり、パクッと“キンメモドキ”を捕まえて戻ってきます。
こうして他の魚たちに食べられたり別のところに移動する集団がいたり、
定員オーバーのサンゴの山も夏が終わるころには次第に落ち着いていきます。

石垣島 ミナミアカエソ

船の下では、大きな“コブシメ”のオスが身体の色を目まぐるしく変えて
何やらエサを捕まえている様子でした。
しばらくすると少し小さめのメスもやってきました。
このサンゴには、よほど美味しいエサがあるのでしょうか?

石垣島 コブシメ

ナイトダイビングではサンゴの中の魚たちの寝姿を観察。
昼間は元気よくサンゴの上を泳ぎ回っていますが、
夜はパジャマに着替えて昼間とは違った模様や色に変わります。
真っ黒な“インドカエルウオ”も夜は少し衣替えしていました。

眠るインドカエルウオ

昼は白と黒のモノクロカラーがかわいい“ミスジリュウキュウスズメダイ”も
サンゴの隙間で寝る時は白いストライプがなくなり黒っぽくなります。

眠るミスジリュウキュウスズメダイ

水中ライトでサンゴの下や岩の窪みを照らしてみると
いろいろな魚たちが眠る様子を観察することができます。
自分で粘膜の寝袋を作りその中で眠る“ハゲブダイ”は
オスとメスが隣同士で仲良く眠っていました。

眠るハゲブダイ

明日も夜の海へのダイビングの予定。
どんな景色が見られるのか楽しみです。

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