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カモメ次回は、晴天を(^_^)/石垣島ファンダイビング

2010年3月22日(mon)カモメの足あと

強風もだんだん落ち着いた今日の石垣島
ですが、中国からの黄砂はまだたくさん飛んできているようで
ぶ厚く石垣島を覆ってしまっているようです・・・。
港をでてしばらくして振り返っても、
石垣島の姿形が見えなくなってしまうほどです。

この3連休を利用してお越しいただいているお客様も、
今日がもう最終日です。
少し早い時間に出港して4ダイブする予定です!

まずは、“ハナミノカサゴ”たちが群れるポイントへ。
今日もたくさん集まっています!
そしてその周りには、
産まれて間もない“ハナダイ”の赤ちゃんたちもたくさん集まっていました。
“ハナミノカサゴ”のエサになってしまわないよう
少し離れたところにみんなで集まって、ちょこちょこ元気に泳いでいます。

大きくなるまでは、毎年ここが彼らの保育園になります。
小さな魚を食べてしまう“ハナミノカサゴ”と一緒に棲むのは
危険な感じもしますが・・・
“ハナミノカサゴ”はエサを獲るのがあまり得意じゃないので
食べられてしまうコも少ないのかもしれません。

浅瀬に戻ると、一人暮らしの“ハマクマノミ”の赤ちゃんを発見。
赤ちゃんのうちは小さなイソギンチャクに1匹で棲んでいたり、
この時期は比較的いろんなところで会うことのできます(^_^)
大きくなるといつの間にか別のサンゴへと移動するのか、
次に見た時はどこかへいなくなってしまっています。
こんなにちいさいかわいいモデルさんは
この季節限定の人気者です(^_^)

石垣島ダイビング ハマクマノミの赤ちゃん

次は大きな“イソマグロ”に会うため、
流れのある潮辺りのいいポイントへ行きましたが、
今日はとうとう会うことはできませんでした。

ポイントを変えて“アカククリ”の群れを撮影ます。
潮の流れによって群れの形や数が変化するので、
時間帯が良いと一カ所に百匹以上が集まり、
固まって泳いでいるところを見ることができます。

石垣島ファンダイビング アカククリの群れ

浅瀬の大人達の群れとは少し離れたところで
“アカククリ”の子供が岩の穴の中に隠れていました。
“アカククリ”という名前の由来は
この小さな時にだけ見られる身体を囲むような赤い枠線です。
また、大人になるとこの大きなヒレもなくなります。
おっきなヒレを持て余すように
ヒラヒラ泳ぐ姿がとてもかわいいです。

石垣島ファンダイビング アカククリのコ

最後は水深の浅い湾の奥のポイントへ。
湾の中の大きな魚があまりいないポイントでは、
たくさんの幼魚達を見つけることができます。
特に水深の上がるこれからの時期は
さらにたくさんの子供たちに会うことができます(^_^)
今日はサンゴの間で同化しながら隠れている
“ケショウフグ”のコを発見しました。
名前の由来は、このお化粧をしたような顔の模様でしょうか?

石垣島ファンダイビング ケショウフグのコ

ウミウシがお好きなおふたり。
今日は“ハゼ”のヒレに寄生する“スミゾメキヌサヤウミウシ”も撮影しました。
ヒレを食べられてしまう“ハゼ”にとっては迷惑な話かもしれませんが
“ハゼ”の動きに翻弄されながらも
必死にしがみつく姿は健気で応援したくなります(^_^)

石垣島ファンダイビング スミゾメキヌサヤウミウシ

「図鑑では見たけれど、実物は初めて!」
そういう生き物に会えた時は、
なんだかいつも以上に嬉しくなりますね(^_^)

傾いた夕日をバックに港へ・・・。
船の上では今日出会った魚たちの話題が尽きません。

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