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カモメ冬の子育て/石垣島ファンダイビング

2010年1月24日(sun)カモメの足あと

朝から少し深い水深へのファンダイビングに出掛けました。
今日の石垣島の海は透明度が良く
“アオウミガメ”や“マダラトビエイ”が流れに乗って
ゆったりと泳いでいるのもきれいに見えます。

“ニクイロクダヤギ”の枝の間には
挟まるようにして“クダヤギクモエビ”が夫婦が隠れています。
ライトやカメラのストロボが当たると
棲み家であるヤギとエビとの色合いの違いが分かるのですが
肉眼ではほとんど見分けがつきません。
すっかり同化してしまう見事な擬態です。

体の何倍もある長い腕を持っています。
これは、体を隠したままヤギの隙間から長い腕を伸ばして
前を通るエサを捕まえて食べるためでしょうか?
狭い中でとっても窮屈そうですが、
きっと何か必然的な理由があるんでしょうね。

石垣島ダイビング クダヤギクモエビ

もう少し深い水深では“スケロクウミタケハゼ”が、
せっせと真っ白なヤギに産み付けた卵の世話をしていました。
卵の中では赤ちゃんたちの小さな目玉がキラキラ光っていて
赤ちゃんたちの旅立ち(ハッチアウト)はもうすぐのようです。
白いヤギに白い“スケロクウミタケハゼ”、
なんだか冬にピッタリな?構図です。

石垣島ダイビング スケロクウミタケハゼ

“ナカモトイロワケハゼ”の夫婦も卵の世話の真っ最中!
棲み家にしているビンの中には
まだ産まれて間もないオレンジ色の卵がたくさんです。
卵の上に溜まったゴミを口で取ったり、
器用にヒレを使って新鮮な水を中まで送ったり
忙しそうに動き回っていました。

石垣島ダイビング ナカモトイロワケハゼ

さらに深い水深まで潜ると、
こちらにもチョコマカと動き回るハゼがいました。
カメラを持って近づくと
一瞬ビックリして岩の穴の中に引っ込みます。
と思ったら、またすぐに出て来てまた引っ込んで・・・
すぐにまた引っ込んでまた出てきて。
慌ただしい“シリウスベニハゼ”、とてもきれいなベニハゼの仲間です。

石垣島ダイビング シリウスベニハゼ

ライトで照らすと
照らされたエサが見やすくなるのか
パクリパクリとうれしそうに食べ出てきます。
少しずつ警戒心が薄れるのか、あまり逃げなくなりました。

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