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カモメ真っ赤なたまご/石垣島シュノーケリング・ファンダイビング

2009年11月1日(sun)カモメの足あと

石垣島は午後からは波が高くなるという天気予報。
朝、シュノーケリングに出発する頃は
陽も射して穏やかな海模様でした(^_^)

シュノーケリングのポイントに着くと、船の上からでも
海の中を泳ぐ“デバスズメダイ”の群れやサンゴ礁がはっきり見えます。
透明度もよく、最高の海のコンディションです。

石垣島シュノーケリングの様子

朝のご飯を食べる“アオバスズメダイ”達は食べるのに一生懸命で
すぐ真横まで近づいても逃げません(^_^)
ゆっくり観察することができます。
大きく口を広げてプランクトンを食べている魚たちを
お客様も水中カメラで撮影されていました。

石垣島シュノーケリングの様子

午後からはのんびりゆっくりのファンダイビングへ。
空には灰色の雲が増えてきて雨も降りだしてきました。
激しい雨に変わりそうな遠くの空色だったので、
船ではなくビーチからのエントリーでのんびり潜りましょう。

水中には時折顔をのぞかせる太陽の光も入ってきて、
透明度の高いブルーの海水がきれいです。
オレンジの“アカネハナゴイ”や“キンギョハナダイ”たちの色も
いつもよりはっきりと映えて見えるようです。
大きな岩の上で、たくさんの熱帯魚たちが泳ぎ回っていました。

そのすぐ下の海底では
“デバスズメダイ”達が産卵の真っ最中。
産卵中のペアの邪魔をするあぶれたオスは
割り込んでは追い返されていたり、
せっかくいいところまでメスを誘い、もうすこしで産卵!
・・・というところまで来て逃げられているオスがいたり。
しばらく見ていても飽きません(^_^)

少し移動すると、今度は“クマノミ”の夫婦が産卵していました。
つい数日前まで孵化間近の卵の世話をしていたのに
子供たちが旅立つと、休む間もなく次の産卵です。

石垣島ファンダイビング クマノミの産卵

ちょっと水深の深いところまで行ってみたり、
見渡す限り広がるサンゴ礁の上を泳いで通ったりしながら
沖に出てからぐるっと一周。

石垣島ファンダイビング ツノハタタテダイ

ひとつのイソギンチャクで暮らす5匹の“クマノミ”家族や
5センチくらいのカップルとその横にいる5分の1くらいのカップル、
大小2組の“ハタタテハゼ”のカップルなど
いろんな魚たちの様々な表情を見て回りました(^_^)

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