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カモメ雨の晩餐会/石垣島ダイビング体験・シュノーケリング

2009年8月1日(sat)カモメの足あと

石垣島の南方に熱帯低気圧が発生、
その影響か風向きも変わり、北寄りの風が吹いて波が高くなりました。
波の高い場所を避け、島影に回り込むと波もなく、
静かなポイントでダイビング体験ができそうです。

お客様は今回初めてのダイビングに挑戦となります。
海に入る前まではいろいろなことを考えてしまったそうですが、
顔をつけてみてビックリ!
予想以上の透明度や海の青さに心配ごとも吹っ飛んでしまいました(^_^)

浅瀬にある岩の上にまずは着底。
最初に見つけたのは、岩の穴についているイソギンチャクに棲むクマノミ。
“ハマクマノミ”のカップルと、
“クマノミ”4匹のファミリーの2種類がいました。
縄張りに侵入したと思われたのか、
お母さんがすごい勢いで近づいてきました。

石垣島ダイビング体験の様子

次は大きな岩に向かいます。
その途中、水面を見上げると、
銀色の体に太陽の光を反射させながら
“キビナゴ”の群れが行ったり来たり忙しそうに泳いでいました。

20分ほどいろんな魚を見ながら泳いでいると
やっと目指していた岩に辿り着きました。
今度の岩はサンゴがたくさんで、「サンゴの山」になっています。
船より大きな岩を、
“ユビエダハマサンゴ”がびっしりと覆っています。

ここにはピンクやオレンジ、赤・黄色・ブルー・みどり・・・
いろとりどりの魚たちが暮らしています。
その中でも、数がとても多いのが “アカネハナゴイ”です。
オレンジ色の大群の中で
鮮やかな濃いピンク色に、モヒカンのような背びれを立てた個体が
何匹か見られます。

石垣島ダイビング体験の様子

これは、“アカネハナゴイ”のオスです。
たくさんのメスの中にオスは数えるほどのハーレムです。
隣のハーレムのオスと境界線の小競り合いをしたり、
熱心にメスにアタックしたりと忙しそうです。
オスも普段はメスと同じようなオレンジ色ですが
興奮状態にある時だけ、このようなピンク色になります。

夕方からは、本日石垣島に到着されたばかりのご夫婦とシュノーケリングへ。
ご主人にとっては15年ぶりの来島だそうです。
海の透明度に入ってすぐにまずビックリ!
顔をつけた瞬間からたくさんの魚たちが見られ、
特に数の多い“キビナゴ”とは、群れの一員になったように一緒に泳ぎました。

石垣島シュノーケリング 風景

この季節、夕方になると
“キビナゴ”たちは何千匹・何万匹もの大群になって集まります。
サンゴ礁の際などに集まるプランクトンを目当てにやってきて、
360度どこをみても“キビナゴ”がたくさんいます。

夕食時は他の魚たちも一段と元気(?)です。
ごはん(エサのプランクトン)を食べるのに必死で、
のんびり泳いでいるいつものかわいい姿とはちょっと違う表情です。

上を見上げているかわいい“クマノミ”とも目が合いました。
サンゴ礁が途切れ、上からだと崖のように見えるポイントでは、
シマシマ模様がきれいな“ロクセンスズメダイ”の群れが夕食中です。
せかせか泳ぐ他の魚たちより体が大きいためか、
なんだか優雅なディナータイムに見えます。

何かに寄り添って泳ぐのが大好きな“ヘラヤガラ”は
船からおろしたイカリのロープにそばで
じーっとこちらを見ている顔がなんだかおもしろかったです(^_^)

石垣島シュノーケリング ヘラヤガラ

シュノーケリング中に大雨が降ったり
急に晴れたり
短い間に天気が激しく移り変わりましたが、
海の中では魚たちがのんびり泳ぎ、ずっときれいでした。

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