カモメビーチダイブも◎/石垣島ダイビング体験・ファンダイビング

2009年7月18日(sat)カモメの足あと

今日も石垣島は相変わらずの強風。
港から海を眺めると、遠くの白波まで見えるほど波立っています。
石垣空港に到着されると、「海に入れるのか?!」心配されるお客様が多いです。

朝のお客様は石垣島に到着されてすぐのご参加です。
以前に数回ダイビングをされて、毎回船酔いされたそうで
今日はビーチからのダイビングをご希望でした。

島の南側の海外線をドライブで30分、北に向かうと、
ほとんどプライベートビーチのように過ごせる砂浜があります。
ここは、波の影響もなくとても穏やかな海でした。
さっそくウエットスーツを着て少し汗ばんだ体に
海水の冷たさがとても気持ちいいです。

2回ほどダイビングに挑戦し、
呼吸器での呼吸が苦しく感じて、途中で断念されたそうです。
今回は3度目の正直。
足の届くビーチからスタートして、徐々に慣れていきましょう。
立った姿勢からしゃがんだ水深になるだけで、ダイビングは始まります!
水深1メートルまで潜ったことになります。
そこまでいけば、あとはこのまま何メートルでも潜れます(^o^)/

石垣島ダイビング体験 ハマクマノミ

浅い水深でしか見られない“ルリスズメダイ”はブルーの体がとってもきれい!
“ハマクマノミ”がたくさん集まって棲むイソギンチャクのマンションには
小さいコから大きなコ、赤の濃いコも淡いオレンジのコもいろいろ。
あまり人が来ないところなので、ダイバーに会うこともあまりないのか
興味津々でこちらをうかがっていました。

心配されていたダイビングのリベンジですが、
沖の水深のある所までも順調に進んでいくことができました。
耳抜きも苦手だった呼吸器での呼吸もバッチリでした(^_^)

午後からは仲良しウマ仲間の3名様とのダイビングです。
昨年の同じ時期・2008年7月20日にもご参加いただきました。
与那国島の与那国馬を見にこられているそうです(^_^)

一カ月前にお申し込みいただいた時から
「今回はマンタが見たい!」とのご希望でした。
海況・天候・飛行機の到着時刻、すべての好条件が揃うことを祈っていましたが・・・
まさかの、ちょうどここ最近でも一番波の高い日に当たってしまいました。
マンタポイント行きは残念ながらあきらめましたが、
ビーチからでもきれいで楽しいポイント目指して、ダイビングに出発です!

石垣島ファンダイビング ビーチ

1年ぶりのダイビング。
少し深めの場所からスタートしたので、
ちょっと波があったこともあり、さらに場所を移動することにしました。
白い砂地とエメラルドグリーンの海水がより一層きれいなポイントから
改めて1年ぶりのダイビングスタートです!
こちらは波もなく静かな海で、なんの心配もなく海底まで到着し、
のんびりダイビングをすることができました。

海底では、ウミヘビみたいに細長い1メートルはありそうな“オオイカリナマコ”や
“オジサン”の赤ちゃんの群れなどを見ながら泳ぎます。
コバルトブルーや水色・黄色などの
春に生まれたいろんな種類の“スズメダイ”の子供たちが集まる
サンゴの幼稚園もいたるところで見つけることができました。
逆立ちをして泳ぐ5ミリほどの“ヘコアユ”の赤ちゃんは
大きな魚に食べられないように枯れた海藻に擬態してユラユラ揺れていました。

石垣島ファンダイビング スズメダイ

少し休憩して、2本目も潜ります。
先ほどの浅瀬のポイントから、もっと沖まで出ました。
サンゴ礁が途切れて、断崖絶壁になっているポイントです。
徐々に吸い込まれるような深い水深へ泳いでいくと、
小さな海ガメ“タイマイ”にも会いました。
崖の岩につかまって、休憩中のようでした。

さらに下まで潜って、
水中ライトで洞窟を覗いて眠っている魚を見てきました。
ビーチに戻る途中では、
川の流れのように泳ぐ“グルクン”の群れや
水面近くを何万匹の群れで泳ぐ“キビナゴ”たちなど
小さな魚の大きな大群が通り過ぎるのを見送りました。

マンタは見られませんでしたが、
代わりに初めての魚を見たり、初めての地形を泳いだり、
充実した内容のダイビングができました。
初☆マンタは来年リベンジでしょうか?
与那国馬達とも楽しい時間をお過ごしください(^_^)

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