カモメクマノミお宅訪問/石垣島シュノーケリング・ダイビング体験

2009年7月16日(thu)カモメの足あと

今日は朝から快晴の石垣島
海況は落ち着いてきて、高かった波もおさまってきました。

午前中はカップルでお越しのお客様とシュノーケリングへ。
白い砂地が広がり、そこにサンゴ礁が点在するポイントに行きました。
お二人とも今回が初めてのシュノーケリングだそうです。
「泳ぎは苦手・・・」ということでしたが、
ウエットスーツとライフジャケットの浮力も手伝って
簡単に浮かぶことができます(^_^)
しかも、意外と難しい力の抜き方のコツもバッチリつかめたので、
さらに順調なスタートです!

浅瀬では最近ますます増えてきた“キビナゴ”の赤ちゃんたちの群れが
何億匹?!単位で固まって行動しています。
1匹はわずか1センチほどですが、集団になると大迫力です。
見渡す限り、海底のサンゴが見えないほど集まっています。
大きな魚に追われているようで、
右に左に向きを変えながら、ものすごい勢いで泳ぎ回っています。
そこだけ何か別の流れができているように見えるほどです。

サンゴの山から山へ移る間は、真っ白な砂地の上を泳ぎます。
海底には太陽の光が反射してユラユラ、空を飛んでいるような気分になります。

石垣島シュノーケリング カクレクマノミ

こちらのサンゴ山の周りには、
最近イソギンチャクごと引っ越しをした“カクレクマノミ”の家族がいました。
春からこの家族に仲間入りした赤ちゃんはここ数カ月で随分と成長しました。

また場所を移動すると、
すぐ隣のサンゴの山には“リボンスズメダイ”たちの群れがいました。
特徴的な美しいヒレをヒラヒラ揺らしながら泳いでいます。
ここにも“サカサクラゲ”が泳いでいて、
プルっとしたぶどうゼリーのような透明な体が波に揺られて、かわいくてきれいです。
“クロカワスズメダイ”も近づいていくとわざわざ水面の方まで上がってきて、
とてもフレンドリーに愛嬌をふりまいていました。

石垣島シュノーケリング 風景

やっぱり“カクレクマノミ”は海のアイドル。
動きもかわいくて、海の中で映えるオレンジ色、感情を表すかのような豊かな表情、
またもう一度見たくなる不思議な魅力を持っています(^_^)

夕方からは一人旅中のお客様にご参加いただきました。
ダイビング初挑戦ですが、昼間に竹富島でシュノーケリングをされてきて
海にも慣れてウオーミングアップはバッチリです。
夕方になってやや波が出ていたにも関わらず、海底までもスムーズにたどり着きました。

海底は、水面の波を感じさせない静かな世界です。
自分の吐く息の音しか聞こえません。

今日は元気なクマノミの家を訪ねるため、
砂地の上を泳ぎながら、点々とあるイソギンチャクをひとつひとつ覗きます。

石垣島ダイビング体験 クマノミ

まずは“シライトイソギンチャク”に棲む“クマノミ”の大家族のお宅でした。
前からずっとここに棲んでいる大きいものから
今年の春から順番に仲間に加わった小さなものまで、
総勢8匹で仲良く(?)暮らしています。
気分や潮の流れによって、
手乗りクマノミになりそうなほどすぐ近くに寄って来る時と、
まるでこちらに興味を示さずに泳いでいる時があります。
今日はご機嫌だったのか、
手のひらの上でクルクルダンスを披露してくれそうなほどそばまでやってきました。

石垣島ダイビング体験 ハマクマノミ

次は先っちょが風船みたいにまん丸でかわいい“タマイタダキイソギンチャク”の家に棲む、
大きな奥さんと小さい旦那さんの“ハマクマノミ”のご夫婦を訪ねます。
奥さんは好奇心旺盛!
ダイバーが近づいていくと、自分から接近してきて様子を伺っていきます。
旦那さんは引っ込み思案で、いつもサンゴの隙間からこちらを覗いています。
こちらも今日は特に人懐っこく、カメラの前で上手にポーズを決めてくれました。

スタート前は少し心配されていましたが、
一時間のダイビングの間は、目の前の魚と海の景色以外は忘れてしまいそうになります。
かわいい魚たちのおかげであっという間に時間が過ぎてしまいました。

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