カモメお掃除名人/石垣島ダイビング体験・シュノーケリング

2009年7月11日(sat)カモメの足あと

朝から石垣島は快晴、本当にいい天気です。

今朝はカップルでご参加のお客様とダイビング体験へ出発です!
彼はオーストラリアのグレートバリアリーフでダイビングをされたことがあるそうです。
その時は少しスタート時の呼吸がちょっとしにくかったそうですが、
2回目の今回は最初からスムーズにできました。
初めての挑戦の彼女も、彼の待つ海底にす〜っと潜って行くことができました。
最初は緊張してしまっても、
ブルーの海と自分の吐く空気がプクプクと上ってゆくのを見ていると
リラックスして自分のペースで楽しめるようになります(^_^)

海に入ってすぐ、
お二人を歓迎して周りを取り囲むように
たくさんの“キビナゴ”が銀色の体を輝かせながら泳いでいました。
一面に広がるサンゴの山脈をどんどん進んでいると、
だいぶ慣れて泳ぎも安定してきました。

石垣島ダイビング体験 風景

ちょっと水深のあるところでは
立ち泳ぎをする“アオギハゼ”の泳ぎを観察したり
“ハマクマノミ”が棲むのイソギンチャクのおうちにもおじゃましてきました。
気の強い大きなメスと、少し小さくてメスの尻に敷かれているオスのクマノミカップル。
実は絶妙な仲良しバランスを保っているのですが、
2匹の関係をご自分たちに当てはめて笑っていました(^_^)

石垣島ダイビング体験 ハマクマノミ

午後からはシュノーケリングへ。
ご参加のカップルはお二人ともシュノーケリング経験がおありだそうです。
水中ビデオや水中デジカメをご持参で準備も万端です!

「石垣島の海でマンタを見てみたい!」とのことでしたが、
ポイントまでの道中、高い波で船が大きく揺れてしまうので
今日は波が静かでのんびりできるサンゴ礁のポイントへ向かいました。
海の中に顔をつけて海の中を覗くと、
数種類のベラやスズメダイが集まって泳いでいました。
緑や青、黄色など、白い砂地の海底の上はとても賑やかです。

石垣島シュノーケリング 風景1

たくさんの魚たちを通り抜けていくと、
海のアイドル“クマノミ”たちが。
日本では6種類のクマノミが見られますが、
今回はそのうち“クマノミ”“ハマクマノミ”“カクレクマノミ”の
3種類を見ることができました。

石垣島シュノーケリング 風景2

一番魚たちが集まるサンゴ山の上に行くと、
“アオバスズメダイ”“デバスズメダイ”“クラカオスズメダイ”など
ちょっとずつ違ったブルーの魚たちでいっぱいでした。
写真やビデオ撮影にも気合が入ります!
一度海に入ってから船に上がるまで、スイッチは入れっぱなし(^_^)
次から次へ、写真に収めたくなる風景がいっぱいでした。

夕方からはカップルでダイビング体験にご参加いただきました。
波も昼間よりだいぶ落ち着いてきました。
しばらく泳いでいると、目の前をピュンピュン行ったり来たりする細長い生き物が・・・。
よ〜く見ていると、海の掃除屋さん“ホンソメワケベラ”でした。
魚と勘違いしたのか、お二人の周りをクルクルと泳ぎ始めて、
ツンツンと水中眼鏡も掃除してくれました(^_^)

石垣島ダイビング体験 ホンソメワケベラ

少し離れたところでは、
夏の海のおすすめ“デバスズメダイ”の赤ちゃんたちの
打ち上げ花火のようなダンスが見られます。
サンゴの周りで泳いでいたかと思ったら、
ダイバーに気がついてサンゴの隙間にピュンっと入り込んで・・・。
その様子も水中カメラに収めることができました。

ここのポイントへは2〜3日に1度は来るのですが、
魚たちの成長が順を追って見られるのも実は楽しみのひとつ。
最初2〜3ミリだった赤ちゃんがすこしずつ成長してしていくのが分かるのですが、
これがここで一気に2倍以上大きくなっていました!
温かくなったからか、もう赤ちゃんとは言えないくらいです。
旅立ちはもうすぐなのでしょうか?

石垣島シュノーケリング 写真撮影

沈みかけた夕日の光は、海の中のお二人まで届いていました。
水面にも黄金色の光がキラキラ反射して、辺り一面輝いていました。

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