カモメ青い花火/石垣島ダイビング体験・ファンダイビング

2009年7月5日(sun)カモメの足あと

石垣島はまた少し雲行きが怪しくなってきています。
ダイビングの間だけでも、強い風と激しい雨にはちょっとご遠慮いただきたいです・・・。

午前のダイビング体験へ、カップルでご参加のお客様と出発です。
海に潜ってまずは・・・
ご持参の防水ケール入り水中カメラで記念撮影をパチリ。
そのあとは、いよいよサンゴ礁巡りに出発です!

水中では、彼は彼女が魚たちと泳いでいるところや、
“デバスズメダイ”の群れや“サカサクラゲ”、“クマノミ家族”などがにぎやかに泳ぐ
海の景色をたくさん撮影されたようです(^_^)

真っ白な広い砂地の上にポツンとひとつある“エダサンゴ”。
薄いコーラルピンクがきれいです。
その周りには、
ついこの間までよちよち泳ぎの(?)赤ちゃんだった“キンセイイチモチ”が、
すっかり大きくなって上手に泳ぎ回っていました。

石垣島ダイビング体験 キンセイイチモチ

60分のダイビングが終わって船の下に戻ってくる頃には
お二人ともすっかり上達して、スイスイと泳ぐことができるようになっていました(^_^)

夕方からは西表から石垣に戻られたお客様と、ファンダイビングです。
西表島では、一緒にいらしたおじさんおばさんと大自然を満喫されたそうです。
今度は、2年ぶりに潜る石垣島の海の世界を満喫しましょう!

スタート前に「今日はどんなダイビングにしましょうか?」
ダイビングプランを相談・・・。
「できるだけ長い時間潜っていたい」ということで、
浅瀬のサンゴ礁を数多くの熱帯魚と泳ぐコースに決定しました(^_^)

石垣島ダイビング体験 サンゴ礁

夕食時の数万匹で群れる“デバスズメダイ”たちの間を縫って
スイスイと泳いで行くと、
1匹1匹はとても小さいはずなのに大迫力!

岩の割れ目を覗くと、
ちっちゃなちっちゃな“アオギハゼ”が得意の立ち泳ぎを見せてくれました。

同じ場所に棲んでいる“ベニハゼ”は
エサを見つけると上手にキャッチしに行って
ぱくっと食べてはまた同じ場所に戻ってきています。
くるんと回ってエサを食べても、
ぴょんと上まで上がってエサを食べても、
絶対元の所に戻ってくるのがとてもかわいいです(^_^)

最近、他の大きな魚たちに食べられてしまったのか
だいぶ数の減ってしまっていた“デバスズメダイ”の赤ちゃん。
今日は以前のように何百匹で元気に泳ぐ姿を見せてくれました。
ダイバーが近づくと、サッとサンゴの隙間に隠れます。
また離れていくとす〜っと出てきて、
また近づくとあっという間にサンゴの中に入って行きます。

石垣島ファンダイビング デバスズメダイ

まるで、海の中の真夏の花火です。
その用心深さが生き残る秘訣?
この調子で大きな魚からも上手に隠れて、みんな大きく育ってね(^_^)

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