変わりやすいお天気 2018年1月24日(水)

ファンダイビング

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天気 * くもり
気温 * 22℃
水温 * 23℃

ツアー直前まで晴れていたのですが…(-_-;)

朝方に大雨が降りました。
お昼には青空も広がったのですが…
昼過ぎには再び曇り空になりました。

夕方のファンダイビング

本日、石垣島にご到着されてすぐ、
ツアーにご参加いただいたお客様。
今朝はご搭乗予定の便に間に合うかどうか…!?
渋滞でギリギリのところだったそうですが、
たまたま飛行機の出発時間が遅れるというラッキー♪
飛行機には無事に間に合ったそうです(^^)

予定より遅めの少しスタートになりましたが、
1本目は砂地のポイントをご案内しました。

【到着されて…すぐに海の中へ♪】

わっさわっさと砂を掘り返して
エサを探しているヤッコエイ。
なかなかお目当てのエサが見つからないのか
あちらへこちらへと移動していました。

【バホッバホッと砂を掘り起こします】

小さいうちだけ魚たちが集まって暮らす、小さなサンゴの保育園。
デバスズメダイやフタスジリュウキュウスズメダイの赤ちゃんたちと一緒に、
ナンヨウハギの3姉妹もしばらくの間ここで過ごします。
3匹とも警戒心が強いのか、一度サンゴの隙間に隠れてしまうと
なかなか出て来てくれず…ゆっくり観察させてくれません(^^;)

【3匹とも外に出ているタイミングがなかなかありません(^^;)】

砂地にポツン…と佇む?ミナミホタテウミヘビ。
砂の中には長~い体が隠れていて
ウミヘビという名前がついていますが、
実はアナゴの仲間だそうです。

【こう見えても…ウミヘビじゃなくてアナゴ?】

夏の風物詩、透明なスカシテンジクダイの群れ。
冬になると一気に数が減ってしまうはずなのですが、
今年は1月になってもまだ見ごたえがあります。

【骨まで透けて見えるスケルトンな魚】

デバスズメダイとヨスジフエダイの子どもたちが集まる
サンゴのオアシスを抜けて1本目は終了です。

【魚たちは冬でも元気です!】

2本目は、少し深めの水深へ。

【深めの水深を目指します】

海底に沈んだ漁礁。
魚やサンゴなどの自然の景色とはまた違い、
大きな人工物が不思議な雰囲気を醸し出しています。

【たくさんのアカククリたちが棲んでいます】

少しスタート時間が遅くなりましたが、
何とか2本潜っていただくことができました(^^)
本日も、ありがとうございました!

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