晴天続き♪ 2016年6月26日(日)

ダイビング体験, ナイトシュノーケリング

, , , , ,

天気 * はれ
気温 * 34℃
水温 * 30℃

連日好天が続いています

港に停めていた送迎車のドアを開けると…
モワっと熱風が流れ出すくらい
車内が温められています(^^;)

クーラ-を点けても、
暑くなり過ぎていて
なかなか涼しくなりません…(-_-)

午前のダイビング体験

カップルで石垣島をご旅行中のお客様、
今日は初めてスキューバダイビングに挑戦されます。

おふたりとも、船上での練習をスムースにこなされ、
耳抜きも問題なく、あっという間に海底まで到着されました(^^)

【順調にスタートです♪】

【順調にスタートです♪】

黒いドット模様のオグロトラギス、
赤い顔のヤシャベラ、
白くてきれいなシチセンムスメべラ…。
みんな好奇心旺盛で、
ダイバーに気付くとそばに寄って来ます。

【砂をワサワサすると喜びます(^^)】

【砂をワサワサすると喜びます(^^)】

棲み家のイソギンチャクが縮んでしまって
ちょっぴり困っている(?)カクレクマノミたち…。
普段はもっと触手がふわっと広がっているので
広々と泳ぎまわっているのですが、
今日は隠れる場所が狭くなってしまい、
アタフタとしていました(^^;)

【キュッとしぼんだイソギンチャク(^^;)】

【キュッとしぼんだイソギンチャク(^^;)】

ずっしり重いリュウキュウウミタケ、
今日は大きなコが見つかりました。

【スベスベしっとり…な質感】

【スベスベしっとり…な質感】

ダイバーのことが大好きな(?)ハマクマノミの夫婦。
体の大きなメスはとっても好奇心旺盛なので、
近くを通るとイソギンチャクから飛び出してきました

反対に、オスは引っ込み思案な性格…
イソギンチャクの中からほとんど出てきません。

【人なつっこい…?気が強い…?】

【人なつっこい…?気が強い…?】

たくさんの魚たちが次から次にやってきて、
どのコと遊ぼうか迷ってしまいます…(^^;)

【ブダイも元気に泳ぎ回っています】

【ブダイも元気に泳ぎ回っています】

「泳ぎが苦手なんですけど…」と潜り始めは緊張されていましたが、
魚たちを見ているうちに不安感も和らいでいらっしゃるようでした(^^)
もともと、ダイビングには水泳的な技術は必要ないのですが…
とんでもない、とてもお上手に泳いでいらっしゃいました♪

午後のダイビング体験

カップルでご参加いただいたお客様。
彼女は今回が5回目のスキューバダイビングだそうです。
今回が初挑戦の彼はやや緊張されている中、
港での練習を終えてポイント目指して出港です!

何度もご経験のある彼女はスムースに海底に到着されましたが、
初挑戦の彼も負けないくらい順調に耳抜きをクリアされていました。
おふたり揃って、無事に海底に到着です(^^)

【さっそく魚たちが歓迎してくれました(^^)】

【さっそく魚たちが歓迎してくれました(^^)】

ピコピコとかわいい泳ぎを披露してくれたサカサクラゲ。
水中にそっと浮かせて泳がせてみても、
頭が重いのでみんな沈んでいってしまいます…(^^;)

【逆さになってピコピコピコピコ…】

【逆さになってピコピコピコピコ…】

ちぎれた海草がユラユラ波に揺られている…
と思ったら、こちらは変装上手なテンスの赤ちゃん。
海草の切れ端そっくりな動きを真似しています。
動きも姿もまさに海草そのものです。

見事な擬態のほかに、もう一つ特技があります。
危険を感じるとピュンっと砂の中に潜って
あっという間にいなくなってしまいます。

【パッと見…魚には見えませんよね!?】

【パッと見…魚には見えませんよね!?】

海藻の畑を作って農業をする魚、ダンダラスズメダイ。
大事な畑の中に侵入する者は、何人たりとも許しません!
体の大きさがこんなに違うダイバーであろうと、
容赦なくツンツンツンと追い出されてしまいます(^^;)

【小さいので、痛くないですよ】

【小さいので、痛くないですよ】

タンポポの花のような触手を伸ばすハナガササンゴ、
刺激を受けるとスゥ~っと触手が引っ込んでいきます。
イソギンチャクのように見えますが、
こう見えてもサンゴの仲間なんだそうです。

【あっという間に小さくなっていきます】

【あっという間に小さくなっていきます】

空の真上に上がった太陽が
海の中を明るく照らしてくれました。

白い砂地のスクリーンには
水面の波に乱反射した陽射しが映っていました。

【幻想的な夏の風景】

【幻想的な夏の風景】

ご持参の水中カメラで、交代で海の景色を撮影されていたおふたり。
どんな写真が撮れているか、あとで見るのも楽しみですよね(^^)

夕方のダイビング体験

新婚旅行で石垣島にいらしたご夫婦のお客様、
今日は初体験の海の世界へ…♪

奥さんは「泳げないので不安…」とおっしゃっていて、
おふたりともちょっぴり緊張されていましたが、
潜り始めると肩の力も抜けて耳抜きもスムースに。
無事水深5mの海底まで到着されました(^^)

【順調にスタートです♪】

【順調にスタートです♪】

人なつっこいシチセンムスメべラがやってきました。
潜り始めの緊張している時でも、
なんだか和ませてくれる隠れた人気者です(^^)

【目立たない魚ですが…かわいいです(^^)】

【目立たない魚ですが…かわいいです(^^)】

こちらは石垣島の海を代表する人気者、カクレクマノミ。
朝とお昼にはなかったオレンジ色の卵が
イソギンチャクの脇に産み付けられていました。
生まれたての卵をオスが一生懸命世話していました(^^)

【岩肌に見えるオレンジ色が卵です】

【岩肌に見えるオレンジ色が卵です】

このところ見かける機会が減ったマガキ貝…。
ひょうきんな表情を見せてくれる巻貝の仲間です。

【実はファンが多い人気者です】

【実はファンが多い人気者です】

2匹で仲良く泳いでいるハナミノカサゴ。
小魚を探して狩りをしているようです。

【優雅にヒレをなびかせています】

【優雅にヒレをなびかせています】

クライマックスは海中洞窟へ!!
天井から降り注ぐ太陽がキラキラしています。

【ブルーの光が射し込みます】

【ブルーの光が射し込みます】

50分間の海中旅行は無事に大成功です。
おふたりのハネムーンの思い出がまた一つ増えましたね。
末永くお幸せに(^^)

ナイトシュノーケリング

カップルでご参加くださったお客様と夜の海へ。
彼女は今回で3度目のナイトシュノーケリング、
彼は夜の海で泳ぐのは今回が初めてだそうです。

暗くなるまで、しばらくリラックスタイム♪
ウエットスーツにはとても浮力があるので、
仰向けに寝転がってプカプカ浮かんでいられます。

辺りが暗くなり始めたら、
船から離れて夜のサンゴ礁の探索に出掛けましょう!

【ライトで照らしながら、夜の海へ】

【ライトで照らしながら、夜の海へ】

水中ライトの光に誘われて、
トビウオの赤ちゃんたちがたくさん集まってきました。
泳いでいる間中、ずっとついてきていました。

【赤ちゃんなのに夜更かしです】

【赤ちゃんなのに夜更かしです】

テーブルサンゴの屋根の下で眠るブダイを発見。

【ちょうどいい寝床を見つけて眠ります】

【ちょうどいい寝床を見つけて眠ります】

夜の狩りに出かけるタコに出会いました。
この時間帯から活発に動き始めます。

【不思議な色に変わります】

【不思議な色に変わります】

小さな小豆ぐらいのサイズのミミイカの仲間。
昼間は岩の下などに隠れていて、
夜になると活動しはじめる夜行性の生き物です。

【このサイズでも大人です】

【このサイズでも大人です】

いろんな魚たちに人気の枝サンゴのアパート。
中をよ~くのぞいてみると、
ブダイやチョウチョウウオ、スズメダイ、ゴンべ…
いろんな魚たちが仲良く眠っています(-_-)zzz

【寝心地がいい秘密があるのかな?】

【寝心地がいい秘密があるのかな?】

寝ぼけて膨らんだハリセンボン。
まだ夢の中にいるようかのにフラフラ泳ぎながら、
サンゴに頭をゴツンゴツンとぶつけていました(^^;)

【寝ぼけ眼がかわいいです(^^)】

【寝ぼけ眼がかわいいです(^^)】

今夜は月が出ていないので、星空がキレイに見えました。
南の空には南十字星。
竹富島から石垣島の上空にかかる天の川も鮮やかに。
もうすぐ七夕ですね(^^)

up

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

トラックバックURL http://www.kamome-kamo.com/kamomediary/wp-trackback.php?p=12104

Back to Top ↑